2005年03月31日

盗まれた視線、その先には〜花組マラケシュ〜

用事があったから銀行に寄った。
すると生徒さんが出てきた。
ああ見たことある、確かあなたは…

用事を済ませて座席へ。
…人がいない。
平日の2階は寂しいものだ。
特にA席。
がらっがら。
私はB席の一番前。
つまり前に誰もいやしない。
後ろも横も。
とても観やすい。
でもちょっと寂しい。

そんな寂しい中で観るマラケシュ。
人がいないから、周りに気ぃ遣うことなく観れた。
この調子だと深入りしそうだなぁ。
真剣に観てしまいそう。(普段はあっさり派)

…が。
真剣に観かけたその時、あるものが目に入った。
胸元。
大胆に開かれた胸元。
ペテン師・樹里咲穂。
客席の視線まで盗み取るつもりか!
目ぇ離せへんやんか!
おいおい!地肌の色見えてるで!
前屈みになったら何か見えたで!
ってか私変態みたいやんか!

この前まではこんなに開いてなかった。
いつの間にこんなに。
結局、話に集中出来ず。
集中したらハマってしまうから、まぁいいんだけどね。

しかし胸元君(おい)が出てない時は結構真剣に見てみた。
やっべ、泣けるよこれ。

幕間休憩になると、親子連れが結構来た。
後ろには3家族ぐらいが座って、ショー中は子供がずっと背もたれを蹴ってきた。
まぁ別に構わないのだけど、テンポの良い曲の時は蹴り具合もテンポ良くて泣きそうになった。
蹴ってない時も背中がガクガク震えてた。ああ…

で、今日のジュリアン様。
おっと〜!そこの綺麗なお姉さん!
 どこから来たんですか?
 奈良!う〜ん…遠いような近いような微妙ですねぇ。
 あっ!お相撲さん!楽しんでいってね〜♪

この時みんなは樹里さんに注目するんだけど、
ここは是非後ろの舞台で繰り広げられてる小芝居を見て頂きたい。
多分夏美組長、あとは判別出来なかったんだけど、かなり面白いことしてる。
こっちも目が離せない。

しかし楽しい席だった。
足広げても当たらない。
前のめりしても怒られない。(1幕限定)
正座しても怒られない。(こっちも1幕)
お腹なっても私以外には聞こえない。
こっち見たジェンヌさんがいたら誤爆し放題。
うん、楽しかった。

帰りにプチミュージアムに寄ってみた。
前回花組公演で楽器にしてたキッチン用品がぼっこぼこになってて笑えた。
あと噂のポケットカレンダー買ったで!
リッチでキッチュなファンになろうと決意。
色々見てたけど、檀サンと彩乃サンの凄いな!誘惑されそうになった。
しかしこれ、本当に昨年人気のあったベストショットなのか?
微妙なのがあるぞ。その微妙なのを買ってしまったが。
ちなみに彩輝サンの売り切れてたわ。ちょっと欲しかったのに。
この前見たとき買っとけばよかったかな。

で、帰ってスカステのマラケシュ初日映像見てみた。
胸元チェックをしたかったからだ。
結果、やっぱ今日は1つボタン多く開いてたみたいだ。
違うことに真剣になった私って一体。
posted by seto at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

ああ、おおバカさ

雪DCの安いチケット探してたんだけど、無い。
なんで無いんだ。
DCは定価は出さないというポリシーがあるんだけどなぁ。
というか定価ですら出てない。
何が起こった。
っていうか公演日程いつまでだっけ〜と思い公式見てきた。

…今日千秋楽かい。
そりゃ無いわ。
そういや去年の雪DCも同じオチだった気がする。


…さ、花組でも観てこよ。
posted by seto at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

親戚付き合いが嫌いなんだよ

「親戚付き合いが嫌いなんだよ」
私もそう。シシィパパと一緒。

3家族が集まろう!という企画があがった。
祖父母家と伯父伯母家と、我が家だ。
離れて暮らしてる3家族が集まることはまず、無い。
何年ぶりだろ、忘れたけど。
とりあえずそんな企画が上がった。
そして3月20日〜21日にしよう!ということになった。
が、私は断った。
…月エリザの前楽と楽やねん。
「どうせアンタ観れへんやん!」
なんて母親に言われた。
(まぁ結局両日共に観れてしまったという強運ぶりだったりしたが)
パレード見たさに親戚付き合いを断った。私、大迷惑。
そして別の日にすることになった。
が、またしても断った。
…お茶会やねん。
「また宝塚かい!」
なんて言われた。…何やってんの私。
ま、番狂わせが面白い。

とりあえず明日は病院へ行かなきゃ…ハァ。


どうでもいいが、いつもギリギリで日付変わってしまう。
だからいつも日付詐欺。
posted by seto at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

何やってんだか。

キャトルにポケットカレンダーなるものが売ってるわけですが。
これで300円か〜高いなぁ〜とか思ってたら、隣にいたお客様が
「あらお手頃価格ね!●●ちゃんのも買っちゃお!」
とおっしゃってた。
…そうか。
300円って安いのか。
私の金銭感覚って一体。
なんだか自分が情けなくなった。
何やってんだかな…。

とか言ってパーソナルブックは5冊買った私ですが。(数えた)
何やってんだかな…。


で、またヘキサゴンOG大会とやらをするそうですが。
これって宝塚ファン以外が見て面白いんだろうか。
そしてなぜ第二弾で爆弾娘を出さないのだろうか。
TV局は爆弾投下を恐れたのだろうか。
そして前回募集してた結婚相手は見つかったのだろうか。
あの爆弾を受け止めきれる男性が現れたのだろうか。
すごく気になる…
後で前やってたやつ見よ。
posted by seto at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

ハマるな危険〜花組マラケシュ〜

あと一歩踏み込めない荻田作品。
しかしその一歩を踏み込んでしまうと、抜け出せなくなってしまうのがオギー作品の特徴。
…今回の作品、そうなってしまうかもしれない。
あかんあかん、ハマったらあかん。通わなあかんようになる。

とりあえず、春野さんの演技が新鮮だな〜って思う。
なんか違うんだよね、今までと。
あとは化粧も変わったように見えた。
こっちもなんか違う。
どっちにしろかっこええわ〜春野サン。

で、どうでもいいが私、ターバン好きなんです。
何でか知らんけどターバンが好きなんです。
だからプロローグのターバンとか喜んで観てしまう。
…これって多分少数派よね。

ちなみに彩吹サンは行方不明の役らしいが、
本当に行方不明になってしまってるのは気のせいか。

ショーは楽しいのなんのって。
春野さんの女装、ハマりそうだ。
可愛いのなんのって。面白いのなんのって。
お得意のクネクネ炸裂で。
私は好きですとも。

で、ピエロ樹里サンの客席下りの場面。
お!綺麗な姉ちゃん!楽しんでいってね〜♪
 ごめんね、これはあげれないの〜♪

"これ"は手品で出した花?みたいなやつ。
さっきまでキザって色気振りまいてた人とは別人みたいだ。
エリザで言うルッキーのような、毎回の楽しみとなるシーンです。

今回の花組+専科って、普通に聴いてて上手いなあと思う。
上手いゆえにスリリングが無いから、眠くなったりならなかったり。
でもこういう観やすいショーって分かりやすくていいよね。
このショー、初心者向けには良いかも。芝居はともかく。

今日もエトワールで涙出ましたさ。ははは。
posted by seto at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

パーソナルブックのこと

昨日は予約してた霧矢さんPBIIを引き取ってきました。
これでシリーズ完結らしいです。
…一体何冊買ったんだ、PBIIシリーズ。
メイクはあのヤクザ代表、矢吹サンがなさったらしい。
で、感想はというと。
えーっと…何で能楽なの?
で、これは全シリーズ通して言える事なのだが、白黒頁のやつって何なんだろ。
…こんな私が買うような本じゃないって事がよく分かった。
活字嫌いだからインタビュー記事も対談記事も読んでないし(何やってんの)
ちなみにシリーズの内4冊買うと写真がもれなく貰えるらしい。
一応、4冊あったりするんだけど。
…誰の貰えば良いのか分からん!!
でもタダで貰えるものは欲しい(切手代はかかるけど)
まぁ、考えておこう。

ちなみに、今流行りのブログピープルとかいうのをやってみた。
よく分からんけども。
とりあえず、宜しくお願いいたします。
posted by seto at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

フレッシュに出発!〜花組マラケシュ初日〜

毎年楽しみにしてること。
初舞台生のラインダンスの後、みんなが並んで銀橋を渡る時。
前の人の肩から離れてしまい焦って追いつこうとして
前の人の背中に指がささるのを見るのが好きだ。
なんだか微笑ましくなってしまう。

…そんなことは置いておいて。
「マラケシュ・紅の墓標」
思わず「紅の豚」と言ってしまうのはジブリ好きだから。
とにかく、オギーワールド炸裂。
オギー作品にあと一歩踏み込んでいけない私にとって、
今回の作品はオギー色が強すぎて辛かった。
まぁ、嫌いじゃないんだけどね。ちょっとね。
とりあえず夏美組長のソロがあったのにドキドキだった。色んな意味で。
愛音サンは男なのか女なのかよく分からんかった。
春野サン、芝居の仕方というかなんか、変わったなぁ。
印象に残ったのはやっぱり蛇だった。
とりあえず、オギーらしく全体的に暗かった。
しかし、彩吹サンは一体どこにいたんだろう。

「エンター・ザ・レビュー」
芝居に比べこちらはカラフル。非常に面白かった。
幕開きイキナリ花組の得意分野。
群舞の花組!キメるぜ花組!黒燕尾服ですが何か!
ダンサーじゃないのに踊らせすぎとか思ったけども。
楽しけりゃいい。
そして樹里サンはおいしい場面に出まくりだ。
カルメン再び、と思わせる場面もしばしば。
イイオトコだぜ!かっこいいぜ!樹里咲穂!
エトワールには思わず涙してしまった。
改めて思うが、春野サンの歌ってやっぱ好きだ。
前に比べ歌い方は変わったけど、やっぱ春野サンは春野サンだ。
いい歌声をしていらっしゃる。
そしてこの人の女装を見るといつも三輪明宏氏を思い出す。
いや、好きなのよ?

夏美組長の挨拶。
瀬奈サンのことを言ってた。
「みんなで送り出してあげたかった」
なんというかその、頑張って欲しいという気持ちでいっぱいだ。
頑張れ瀬奈サン、頑張れ花組。

そして春野サンは「初舞台生を見てると若さが滲み出る」とか言ってた。
頑張れ春野さん、君はまだまだ若いぞ。
posted by seto at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

頭痛

まだ治らん。
どうしたものか。
そーいや真冬の夜の出を見た時もこんなんだったな。
親は呆れとるわ。
一度したら学習しろって言われた。
そうだよな、自己管理はちゃんとしないとなぁ。

花初日までには治さないとな!
スミレサンのウッフンクネクネな女装を拝まなきゃならんしな!
(結局またタカラヅカ…)
posted by seto at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

グラマラス

彩輝サンの退団後の活動が発表されましたね。
とりあえず2本だとか。

>金髪のグラマラスな美女
グラマラス?
>一見、マリリン・モンローのようなセクシーな容姿を武器に、
>ミュージカルのオーディションに合格、
>プロデューサーの秘書、接待係としてもお色気を振りまく。

セクシーな容姿?お色気振りまく?
>同作の登場人物の中でも、ダンス技術が最も重視される役のひとつ。
ダンス技術?

…大丈夫なのか?
っていうか、何なのこの役!!!

まぁとりあえず、その前にトート頑張れ。
posted by seto at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

さよならは言わない〜月組千秋楽パレード〜

出のパレード。
それなりに見やすい場所を確保し、仲間達と合流して出てくるのを待つ。

今日はカメラ小僧だ。
ちゃんと撮るぞ!と意気込む。

美々さんが出てきた。
ああ、どうして辞めてしまわれるのだろうか。
彼女こそ歌姫と呼ぶに相応しい人なのに。
今まで素敵な歌声を有り難う。

そしてしばらく経って、彩輝さんが出てきた。
「私達の愛は永遠でーす!」とファンクラブさんが叫ぶ。
その後、彩輝さんは取材陣の相手をしていた。
それでもファンは諦めない。
「さえちゃん!さえちゃん!さえちゃーん!」
すると振り向いた。
…綺麗だった。
本当に綺麗だった。
ナンバープレート1のオープンカーに乗り、前を通る。
カメラを構えて準備をした。
するとこちらの方を向いた。
思わずカメラをおろしてしまった。
…綺麗だった。
綺麗な彩輝さんをファインダー越しではなく、この目で見たかった。
それぐらいに綺麗すぎたのだ。
そして綺麗な彩輝サンは、可愛い笑顔で手を振り去っていった。
去っていく彩輝さんを見ながらふと思い出した言葉。
「さよならは言わない、あなたを愛しているから」
さよならショーでの最後の歌の歌詞だ。
東京でも頑張れ、頑張れ!可愛いさえちゃん。


その後、初風サンが出てきた。
ものすごい笑顔で、ものすごい勢いで手を振り去っていった。
あなたのフランツは理想の結婚相手でしたよ、と呟いてしまった。

次は瀬奈サン。
長い髪をなびかせながら、車に乗り去っていった。
シシィ。可愛くて凛々しくて大好きでした。

瀬奈サンを見送った後に帰りました。
トップさんが辞めるたびに思うんだけど、終わったなぁーといった感じがした。

結局出の写真は全然撮れなかった。
撮れたのは真っ白な胡蝶蘭と、彩輝サンの横顔だけ。
…ま、いっか。


前楽、楽の入り、楽、楽の出。
チケット無しで行ったのに両日ともに観てしまい、さよならのフルコースを堪能してしまった。
こんなのおそらく、最初で最後。
お疲れ様でした、ファンの皆様。そして私も。


※投稿日は楽の日付にしときました。
posted by seto at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決して終わる時など来ない〜月エリザ千秋楽・退団挨拶〜

仲間達を千秋楽へと送った後、私は一人ふらふらと。
場所取りでもしようかと思い座る。
始まって30分経って、2階S席を15000円で売ってるダフ屋がいた。
ごめんね、私無理だわ。
暇だったからお隣の方と話したり、買ったルサンク見てたり。

2幕終わり。
寝そうになってたら後ろから声がした。
「1幕で帰るので、2幕からどうですか?」
…神様って本当にいるんだな。
「あ、見ます」って即答してしまった。
お隣の方が「サヨナラが観れて良かったわね!」と祝福してくれた。
「行ってきます!」
チケットを握りしめ、走る私。
まだまだ間に合うけどナゼか走ってしまった。

2幕から。
私の大好きなお見合いシーンが見れなかったのが残念だったけど、まあいい。
ルッキーのアドリブから。
おっとー、千秋楽だけあって、すっきりした顔の綺麗な姉ちゃんがいっぱいいるぜ〜!
 そこのお姉さん、写真撮りますよ!
 ハイ、鳩が出ますよっ♪

 …でも拙者、本当に鳩は出せませんからー!残念!


他はあんま覚えてない。
ただ、このシーンも、この歌も、この雰囲気も、もう見れなくなるんだなぁと。
そう思うとやっぱり寂しくなってきた。
で、やっぱりフィナーレでは泣きそうになった。
いや多分泣いてたけど、昨日の方が泣いてたかな。

ゆらサンの挨拶。
彩輝サンの舞台歴を何も見ないで言ってたのに驚いた。
新公アンドレで、1幕終了の時に緞帳の下にいたから緞帳をおろせなかった事件の事を。
ふと気付いた可愛いアンドレ君は、何事も無かったかのようにマントをひるがえして袖に戻ったらしい。
ゆらサンは「こやつは大スターになるぞ」と思ったらしい。
その通り、今になって彩輝さんは沢山の人を笑顔にしてくれる、可愛くて大きなスターになった。

そしてさよならショー。
内容は前楽と一緒。
あの噂の爆笑映像での笑いが少なかったから、前楽とセットで来てる方が多いみたいです。
最後の歌の時に配られたペンライトを点灯。
しかし私は無かった。
おそらく1幕を見た方が持って帰ったのだろう。
でも別に構わなかった。
組子とペンライトに包まれてる彩輝サンをじっくり見た。
いい笑顔だった。

退団挨拶の前のゆらサンのお話。
今度は美々サンの舞台歴、そして美々サンのお人柄と。

退団挨拶。
美々さん。
お花、組からは大空サンが、同期生からは初風サンが。
赤い薔薇の花束。
「退団を決めてからの過ぎゆく一瞬一瞬が愛おしくて、
 こんなにも宝塚が大好きなんだと実感しています。」
勿体ない。本当に勿体ない。

彩輝さん。
組からは瀬奈サンが、同期生からは樹里サンが駆けつけてきてくれた。
樹里サンはお花を渡す時、彩輝さんの耳元で長い間何か喋っていた。
彩輝さんはそれを聞いてニコニコ笑ってた。

「この宝塚に出会って、私の人生は大きく変わりました。
 彩輝直はここで生まれ、この宝塚に育てて頂きました。
 そして私の心の中に、沢山のかけがえのない宝物を残してくれました。
 すべてのみなさまに感謝の気持でいっぱいです。
 本当にありがとうございました。」

泣き虫さえちゃんは泣かなかった。
挨拶が簡潔だったのは、長いと泣いてしまうからだろう、なんて声もした。

何度もアンコールが続いた。
終演のアナウンスが流れたけど、さえちゃんコールは止まない。
「さえちゃん!さえちゃん!さえちゃん!」
袖から出てきてくれたさえちゃん。
去り際に手をふり、投げキッスをしてくれた。
可愛い可愛いサエちゃん。
もう舞台で見ることは出来ないのか。
…寂しくなるな。


そして皆、猛ダッシュで出の場所へ走っていった。
posted by seto at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月の王子様〜月組千秋楽入り〜

暇っ子なので、早朝から場所取り。
見やすい所を確保。
充電満タン、今日こそカメラ小僧だ。
しかし恐ろしく寒かった。
ムラはいつまでも冬だ。

入りのパレードの前に、色んな方が入った。
月組生徒さんが颯爽と入る。準備をしなければ。
そして花組さん、研1の方々も入っていった。
あ、樹里さん♪

二時間ぐらい待って、アフロ軍団登場。
大運動会の時のジャージを着て、黒アフロ。
美々さんは白アフロ。
後ろを向かれたら終わりだ、誰が誰だか分からんくなる。
副組長はマツケン仕様の彩輝さんのプラカードを掲げる。
そしてみんな、彩輝サンを待ち受ける。

…きた!
真っ白の燕尾っぽい衣装。
星の王子様ならぬ、月の王子様。
プリンス・彩輝サンは大きな歓声に導かれ、瀬奈サン、霧矢サン、大空サンに担ぎ上げられる。
騎馬戦状態の格好でファンクラブさんの間を通っていく。
アフロ軍団にまみれ、紙吹雪が舞う。
そして待ち受けていた同期生・樹里サンと高翔サンと何かしてた。(アフロであまり見えなかった)
そして彩輝サンは入っていった。
アフロ軍団も消えた。
何人かのアフロ達は「ありがとうございました!」とお礼をして入っていった。

パレードの後。
散らばった紙吹雪。
「あ」と紙吹雪に気付き、樹里サンが掃除し始めた。
驚くファン達。
「私達がしますから!」と、ファンクラブさんが言ってたように見えた。
周りのギャラリーからは「樹里ちゃん、やっぱいい人やなぁ…」との声が。
うん、私もそう思うよ。
そんな君が大好きだ。


その後、ファンクラブさん達がガードの場所を取ってたりするのを見てた。
お花見でもすんのかいな、といった感じ。
我が仲間達はみんな楽を観に行くらしい。
出までの時間、私はどうすれば良いのだ。

…なんて思ってたりしたが、まさか私も見れるなんて、誰が予想したか。
posted by seto at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

涙、笑、悲、苦〜月エリザ前楽・彩輝直さよならショー〜

ムラに到着したのは午前の部の1幕が終わりそうな時間。
立ち見が残ってるみたいだったけど、2幕だけで2500円もなんだかなぁと思いやめる。
海外向けの宝塚ガイドみたいなの見てたら、海外ミュージカルの写真がいくつか載ってた。
丸顔バトラーが載ってて「ああこれ見たいなぁ」と思い、アンで星風共のルサンクを購入。

午前の部が終わりそうなので、ダメ元でサバキ待ちをしてみる。
どうしても彩輝サンのさよならショーが見たかったから。
しかし全然チケットは無かった。
無かったのだけど、なぜか手に入った。
ひっそりこっそりとお声をかけて頂いたのだ。
しかも1階だ。A席だ。定価だ。奇跡だ。
さばいて下さった方に何度も何度もお礼をした。
本当に本当にありがとうございます。

で、公演。
なんか始まって早々既に泣きそうな私。
これが本当に最後の見納めだと思っていたので。

で、恒例のお見合い場面。
帰ってきたパパ。
「あっちの方にな〜、(舞台袖を指さす)、
 こんな角の鹿がいたんだぞ〜!(指を立て頭に持っていき角のポーズをして)」
「え〜なんで連れてってくれなかったのさ〜(ぶーたれた顔」
オレンジ転がし。
ギリギリ取れた!でもやっぱりこけた!
大好きなシーンもこれで見納めか。

本日のルッキー。
おっと!綺麗なねーちゃんがいるぜぇ!
 写真撮らせて貰いますね♪
 こうやって嘘をつくのもあと1回か〜せいせいするぜ!
 はい、鳩が出ますよ♪


夜のボートで涙。あの独特な舞台の雰囲気、大好きだった。
昇天。またしても涙。もう見れないのか…ああ行かないで…
フィナーレ。
…やばかった。
非常にやばかった。
娘役軍団を引き連れて歌い踊る場面。
何でか分からないけど、涙が止まらなかった。
その後の男役の群舞も。
デュエットダンスも。
歌姫のエトワールも。
大きな羽を背負って降りてくるパレードも。
涙が止まらなかった。

そして「彩輝直さよならショー」
…の前に、夏河組長のお話。
バレンタインの日、組子みんなから組子の愛称を書いたワインを40本、
彩輝サンにプレゼントの計画を立ててたそうで。
もしかしてサエちゃんにバレてるかな?と思ったけど、鈍感で全く気付いてなかったそうで。
貰った時に、彩輝サンの目からはダイヤモンドがこぼれ落ち。
しかしその時は開演前。そう、トートメイク。
まつげは半分取れ、メイクも崩れ。涙をなんとかして止めなきゃいけない。
そこで彩輝サンは綿棒を目尻&目頭にさし、合計4本を目にさしたそうだ。
ゆらサンは「皆さんも彩輝直の涙の止め方、試してみて下さい!でも、人目にはふれずにね♪」とのこと。
番狂わせはトート閣下だったそうで。

もう一つ。
運動会の日、彩輝サンはバスの中で「絶対優勝する!」と言ったらしい。
何でか聞いたら彩輝サンは「今日、勝負パンツ履いてきたから!」とのこと。
…勝負パンツ。
トップスターの勝負パンツ。
しかもらしい。
ゆらサンは見せて貰ったらしい。
「みなさんも何かの勝負の時は赤で」だそうだ。
二つとも笑える話なんだけど、なんでか知らんが涙止まらんかった。

さよならショー。
上手からせり上がり。
ブロンドの髪をなびかせ登場したのは、オスカル@愛の巡礼。
…トートメイクでした。とても恐怖です。
しかし爪はトートの時とは違い、ノーマルになってた。い・いつの間に。

そしたら巨大スクリーン登場。
宙ベルの彩輝オスカルが映し出される。
「アンドレ、アンドレ!」
と呼ぶオスカルの元に登場したアンドレ。
…彩輝サンだった。
彩輝オスカルと彩輝アンドレの夢の共演。
これは受け狙いなのか真面目なのか…
明らかにあの後姿は水サンだろう、とか。
明らかにあのアゴは水サンだろう、とか。
客席中大爆笑。私も笑わせて頂きました。
おかげで涙は乾きました。

爆笑映像が終了し、本物のアンドレ登場@白ばらの人。
トートメイクのアンドレはやっぱり、とても恐怖でした。

後ろからせり上がってきた美々サン@青きドナウの岸辺に。
ここでまた涙出てきた。上手すぎるんですよホント…
そして初風サン登場@愛あればこそ。美々サンとデュエット。
歌手同士の「愛あればこそ」って最高ですね。聞き応えばっちし。

お次は座って登場彩輝サン@ガルーダダンス@ジャワの踊り子。
大空サン&北翔サンを両サイドに。面白い。

そして星組3番手時代の歌。
紫城サン@桃の花@我が愛は山の彼方に。
その後彩輝サンも出てきて、「チュルクの恋」のデュエット。
私はただ、彩輝サンver.のチャムガが見れて嬉しくて嬉しくて仕方がなかった。
衣装がきんきらきんでチャムガっぽく無かったけど。

その後、「夕映えの飛鳥」を歌い、タカラヅカ絢爛の世界へ。
月船サン@エレグアはやっぱり可愛い。
そして「陽はまた昇る」
瀬奈サン登場です。モチロン男役。でもほっぺたはピンク色。
ルキーニメイクの霧矢サンが絢爛の世界にピッタリだった。

そして大階段には一人、瀬奈じゅん氏。黒燕尾服姿で立っていた。
長い髪を頑張ってリーゼントにした姿はどこか、マヤミキ氏を思い出す。
「月の光 絢爛」のスローver.を歌い下りてきた。
そして大階段には真っ白の衣装の彩輝サンが。
二人は手を伸ばし見つめ合い、微笑み合い。
その後ラストナンバー。曲はちょっと分からないのだけど。
「さよならは言わない あなたを愛しているから」そんな歌詞が印象的だった。
月組生、専科さんに見守られ、歌う彩輝さん。
きれいだったなぁ…

そこで幕。
気付けば目が充血していて焦った。アハハ。


しかし次の日、もう一度見ることが出来るなんて誰が予想したか…。
このことはまた後で。
posted by seto at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

高いよDVD

昨日の日記痛いし恥ぃし消したろかどりゃー!
と思ったが、自分を戒める為に残しておこう。

で、どうでもいいことなんだけど、
今年は新品DVDを買おう!という野望をメラメラ燃やしています。
いやだって買ったこと無いんで!
おそらくエリザベートの特典DVDが、私の宝塚人生で初の新品購入になると思います。

で。
他に買うとしたら版権で放送されないやつがいいよね。
エリザ、風共、ファントム、ガイズ、凱旋門。
あとはスカステだとカットがあるパパラギ。
特典映像狙いだと、ベルばら、アプタカ。

で、これから発売されるDVDは。
月エリザDVD。上手くいけば母親が買うかもしれない。
彩輝サンの退団DVD。…多分買わないかな…。
ていうかアレですね、ラストディがDVDになるんですね。
時代の流れを感じます。
でもいいことだ!ビデオと違って劣化しないし。
ついでに過去の公演もDVDにして下さると嬉しい。
ビデオにならなかった公演もDVDにして欲しい。
まぁあの歌劇団だしするわけないか(失礼
それにしても、宝塚のDVDって高いね…

とりあえず、星エリザDVD購入が今年の目標。
posted by seto at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

終わる時の無い、永遠の…〜月エリザ〜

見納め。
今日で見納めなんです。
「エリザベート」も、彩輝さんも。

オッサン宍戸錠なルッキーも、
優しさの満ちあふれた理想の結婚相手のフランツも、
顔色悪い足長ルドルフも、
かわいいかわいい子ルドルフも、
ソプラノお得意の冷たく怖いゾフィも、
エロさと痛さ炸裂のヴォルフも、
可愛く綺麗で凛々しいシシィも。
可愛く格好良く冷酷で美しいトートも。

そして。
可愛い可愛い彩輝君の舞台姿も。
これで最後なんだ。

で、お見合い場面(またか(だって好きなんだもの
引き戻されたパパは、
「あっちの方に(舞台袖をさしながら)いたぞ〜」
「え〜なんでつれてってくれなかったのさ〜(ぶーたれた顔」
大きい動物か小さい動物かは分からなかったけど、何かいたらしい。
お茶はやっぱりまずいらしい。
(シシィが「パパこれあげる〜」みたいなこと言ってた様に見えた)
そしてオレンジ転がし。
シシィがオレンジ落とす前に、ルッキーは転がす練習か分からんが、素振りをしてた。
で、転がす。
今日も結構勢いがあり、スピードが速かった。
しかしシシィも頑張る!
あと少しで兵士さんが取るぞ!
ってな所で、ズタッ!とこけながらGET。
「ししー!」と叫びながら腕をぐるぐる回すパパと手伝いさんと女官(?)さん。
シシィは席まで戻ると、パパは「グッ!(*^_-)b」とグットポーズ。

本日のルッキー。
「おっとー!綺麗なねーちゃんがいるぜぇ!
 写真撮らして貰いますよ!
 こうやって嘘つくのもあと3日ですね〜
 はい、鳩が出ますよっ!」

あと3日で千秋楽ってことですな…ああ。

そしてヴォルフはやっぱり赤髪だった。
結局金髪見れず…。

立ち見でエリザってのは苦しいものがある。
だって、身体が勝手に動いて踊り出しそうになるんだもの!
最初のハプスブルク家亡霊ダンスとか(どんな名前や
最後のダンスの閣下の振りとか、
ルドールフッ♪ルドールフッ♪ダンスとか、
フィナーレ群舞の闇が広がるとか。
凄く踊りたくなる。
我慢して足でリズム取ってみたけど(あやしい

で、エトワール泣いたわ〜
彩輝君最後でかつ、美々さんも最後だもんな…
あなたの歌、ずっと聴いていたかったよ…歌姫万歳。



こっから後はちょっとマジ語り。

アヤキナオについて想う
posted by seto at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

夢に出てくる率No.1は春野さんだ。
今週で2回目だ。

今日は我が家の近所の駐車場を歩いてた。
他に誰かいたけど覚えてない。
どうやら今日は大運動会があるようで、それに向かう途中らしい。
恐れ多くも春野さんと喋ってた。
「それで〜なんとかで〜なんとかで〜
 …って、聞いてます?」
「……」
「あの!聞いてます!?」
「…へっ!?あああ、うん聞いてる」
こんな感じだ。
…ボーッとしてるのが春野サンらしいというかなんていうか(そうなのか

ちなみに出てくる率No.2は瀬奈サンだ。
うーん、なんでだ。
posted by seto at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月エリザについて思うこと

超個人的意見ですが。

やっぱフランツは理想の結婚相手だ。

キッチュに出てくる美女は本当にみんな美人揃いだ。

あのルドルフ葬式の棺桶に大空氏は入らないと思う。

フランツは優しいが新聞の破り方と捨て方が一番優しいと思う。

トートと握手した時のツェップスの小芝居がたまらなく好き。

私はルキーニに惚れてる気がしてならない。

出番とオペラの比率的にはヴォルフを一番よく観てると思う。
ちなみにヴォルフ以外でも嘉月サンが出てるシーンは全てチェックしてしまう。
どうしてもヴォルフの金髪ヴァージョンが観たい。

あほぼんな重臣からは目が離せない。

エリザではあまりオペラグラス使わない事に気付いた。

しかし後ろの市民達の小芝居を観る時に使ってる気がする。

結局はシシィを一番観てる気がしてならない。
誰が何と言おうと瀬奈シシィは可愛くて綺麗で最高だと思ってます。

…そしてもう観に行けない気がしてならない。


…気付けばトートに関することを何も言ってない気がしてならない。
なんだかんだいってトートもかなりよく観てます。
トートをずっと観てて、色んな発見や色んなことが観れた。
トートがクローゼットに入る瞬間を目撃できた。
銀橋に座ってるトートの表情を観る方法も知れた。
同じく、銀橋にのぼるトートの姿も。
…そういう事じゃないってか。
でもトート大好きだ。

まぁ詳しくはレポートに書こうと思います。
posted by seto at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

部屋も心も掃除

叔母さんからお祝いが届いたからお礼の電話した。

「どうもです」

「いえいえ。勉強頑張ってね」

「はい、ありがとうございます」

「あと、部屋の掃除も頑張ってね」

…はい?

「この前行った時観たら凄かったから」

…はい!?

いや確かに私の部屋は自分でも凄いと思う。
凄いというかあれは部屋じゃない、物置だ。
写真をUP出来る状況であればするが、本当にヒドイ。
…掃除するか。
いつもしようとすると色々出てきてそっちに夢中になって進まないからねーあっはっは。
posted by seto at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

バートイシュルも客席も熱い〜月エリザ〜

私が好きな場面。
それはお見合いの席。

シシィはルッキーにパパが逃げ出した事を「シー!内緒にね」と話している。
そして暑いから「あおいで!」と帽子で仰いで貰う。
しかしそれだけでは足りず、「もっと!」と催促するシシィ。
ルッキーも力一杯あおいであげる。
んもーシシィもルッキーも可愛すぎ。

そこで連れ戻されたパパ。
パパ大好きシシィはパパの元に。
そこで会話。
「パパー、狩りはどうだった?」
「こーんなに(手振り付)大きなのがいたぞ〜!」
「ええっ!?こーんなに(手振り付)大きなのが!?」
「そう、こんなに大きなのが!」
「ずるーい!どうして連れてってくれなかったのさ〜!(ぶーたれた顔)」
おそらくこんな感じの会話をしているのだが。
これまた面白いんだよね。
そして、ぶーたれた顔のシシィがもう可愛すぎてもう!!

お見合い中はシシィはつまんないのか、スカートをバタバタさせてる。
きっと暑いんだろう。ぱたぱたぱた。

そしてお茶を入れて貰って飲むが、イマイチ美味しくないらしい。
パパなんて吹き出してるし(爆笑)
シシィは美味しくなくてつまんなそうな顔。
すると今度はフルーツの盛り合わせ登場。
「わあ!」って喜んだ顔をして、お茶を返してオレンジを手に取る。

今日のオレンジ転がしは成功。
オレンジ取る時にちょっとシシィずっこけてたけど、無事オレンジゲット。
椅子のそばにいるパパ&お手伝いさんは腕を大きく回して、
「早く戻って来い〜!!」とシシィに合図を送る。
そして相変わらず可愛らしくスタタタタと戻る。

こんなに面白いシーンが他にはあるか!?
もう大好きです。

ちなみに今日の席は、偶然に迷い込んできたチケット。
その席とは隣を向けばSS席、反対側は花道といった席だ。
そんな席に座ってたら、目の前にある人が突っ立ってた。
気になったから見てみた。
すると向こうもこっち見た様な気がした(幻覚だろう
気になってずっと見てると、向こうもずっと見てる。
よし、にらめっこだ!
あっぷっぷ〜
その後、10秒ぐらい続いた。
さすがに私でも、こればかりはカナリ恥ずかしくなった。
どうしようかとソワソワしてたら、向こうはニヤリという顔をした。
ごめんなさいもう無理です恥ずかしいです!ってなり、目をそらしてしまった。
…結局こっち見てたのか見てなかったのか、自意識過剰なのか真実なのか誤爆なのか分からなかった。
向こうはただボーっとしてただけだろう。
とりあえずにらめっこは私の負け、というわけですな。
あぁ…しっかしドキドキしたな…

ちなみにこの席は、マイク通してない声も聞こえる。
星原先輩はお見合いに向かう途中「なんだこの暑さは…」とつぶやいていた。
あほあほ重臣達の変な喋り声も聞こえる。
市民の怒りの会話も聞こえる。
とても楽しい。

あとはとんでもない表情が見えたりもする。
あてもない旅に出たシシィを激写するルッキー。
撮られた瞬間に扇で顔を隠すんだけど、その隠した瞬間の顔。
「何すんねんざけんなボケ!」といった感じの顔でルッキーを睨む。
男役に戻った顔だった。
…正直、怖かった。

ちなみに今日のルッキー。
「おっと!着物を着た綺麗なお姉…さんってことにしときましょうかね〜!
 写真撮らせて貰いますよ〜。日本の人ですか?
 ごにょごにょごにょ(何言ってるか分からんかった)
 はい、鳩が出ますよっ♪」


で、目の前で見るシシィはとっても可愛かった。
ほんとびっくりするぐらい可愛かった。
目の前で見える背中はとても凛々しかった。
ほんとびっくりするぐらい凛々しかった。
そう、私はシシィに釘付けだった。母子共に(母と観に行ったのだ)

ちなみに今日は4人の生徒さんを見かけた。
多分その中の一人は沙央くらまサン。あとは分からなかった。

気付けば千秋楽まであとわずか。
ああ…どうしよう。
posted by seto at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

怖いモノ見たさ

古い歌劇(といっても97年だけど)が出てきて、読んでた。
丁度「ダルレークの恋」の舞台写真が載ってる頃。
ペペル素敵〜とか思って見てたら、ダル湖の主な配役の代役が載ってた。
そのまま引用するので、敬称略させて頂きます。

ラッチマン(本役・麻路)@稔幸。これは妥当だわな。
ペペル(稔)@音羽涼。これまた格好良さそうなペペルになりそうだな。
カマラ(星奈)@彩輝直

…えええええええええええええええええええええええええ!?
なんで!?
そして追い打ちをかけるように、

パレードの女S(星奈)@彩輝直

だっはっはっは!!!!

おそらくファンの間では有名だったんだろうね。
私は今初めて知りましたよ…あはは。
稔さんと彩輝さんのラブシーンかぁ…
お代官様〜くるくるくる〜を稔さんと彩輝さんで…

ある意味見てみたいけど、良かった…トップコンビが体調を崩さなくて…

この頃は「歌劇詩壇」とかいうコーナーがあったなー懐かしい。
好きなジェンヌさんへの想いを詩に書いて投稿するコーナー。
これ好きだったなー。面白いのとかあって。
今の歌劇は面白いコーナーとかあんま無いから、またこういった面白コーナーが欲しいところ。
posted by seto at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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