2005年07月15日

格好良さは罪〜月バウBourbonStreet Blues〜

今年、心に決めていたこと。
「バウは観ない」
しかし今日、その目標を破ってしまった。
昔正塚ファンと名乗ってたんで、一応観ておこうと思いまして。
数ヶ月待てばスカステでやるんだけどね。でも正塚芝居は生で見たくて。
というわけで行ってきました、月バウ。

しかし、サバキが全然出てないという災難。
泣く泣く当日券で観ることに。
ぶっちゃけどの席でもよかったから、受付の人に選んで貰った。
「バウ初めてなんで〜席がどんな感じか分からなくて〜(嘘見え見え」
「そうですねーこの辺りとかが観やすいですね〜」
と、言われるままにその席を購入。

で、話はと言うと。
近年の正塚作品では一番良かった、かな。
ロマパリ、BOXMAN、エスペランサ、ステラマリス。
いや、これらの作品が私的に全然ダメだっただけかもしれんが。
やっぱり正塚君はバウなどの小劇場の方が良い。

で、観ました「BourbonStreet Blues」。
タイトルからイメージした内容とは全く違う。
可愛い青春ドラマなのだ。
可愛い主演の二人の恋愛ドラマなのだ。

主演の月船サン。
喧嘩強い。どんと来い。
が、物凄く可愛い。ほんと可愛かった。
話が進むにつれて可愛くなっていってた。
そして噛んでた。
正塚作品だから仕方ないのか?
相手役さんも噛んでたし。
頑張れ若造。
で、一生懸命歌ってる姿が良かった。
上手い下手はどーでもいい。
掠れるカマすもどーでもいい。
そんな月船君が好きなのだ。

真野サンは格好良かった。
けど喧嘩は弱かった。
そして凄く細かった。

龍真咲君のオールバックにヒゲを観るたび、笑いが止まらなかったのは私だけでは無かろう。
いや、その…ごめん、本当に面白かったんだ。

あと、月組公演なのに壮一帆サンがいた。
…誰?すっごい似てたんだけど。
気になってずっと観てたよ私。誰なの!?あの壮君似の君は!!

そして特筆すべきはやはりこの人。
嘉月絵理サン。
もう、格好良すぎなのだ。
格好良すぎて語弊に困るくらい。
もう格好良すぎて涙が出た(これホント)
ついこの前まで娼婦してた人とは大違い。
さすが役者魂。
熱い。本当に熱い。
熱血教師、ここにあり。
嘉月サンの格好良さにひれ伏して舞台の幕が下りた。
ウィンク、反則やろ…


しかし。
これで4500円は高すぎやろ…。
posted by seto at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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