2005年08月05日

旅立つ君に〜宙組・炎にヴォヤージュ初日〜

…やってくれたな、キムシン。
キムシンはアタリハズレの差が大きい。
アタリの時は凄くいいんだけど、ハズレの時は凄く…。
まぁ今回は後者ということで。

いつも思うが、キムシンは人が死ぬシーンが酷いんだ。
王家の時の伝令や、みんな死んでしまった〜の所とか、見てて凄い嫌だった。
で、今回も死ぬシーンがあった。
ジプシー軍が一人ずつ死んでしまうんだけど。
壁に隠れて撃たれるのに、わざわざ死ぬところを影で映すんだ。
なんだかなぁ。
まぁ王家に比べりゃだいぶマシだけど。
いいシーンだったんだけど。
その場面で号泣してた人ですけど。

…ストーリーじゃなくてキャストについて書こ。

初風さん。
私は初風さんの悪役が好きだから(シヴァーブリンにハマった人)、今回の役は良かったかな。
うん、かっこよかった。
やっぱ初風さんの悪役は見てて気持ちいい。
…本当にあなたは辞めてしまうんでしょうか。

大和サン。
かっこよかった。
やっぱ彼女の舞台魂が好きだ。正直泣かされたよ、あのシーンにはさ。
所々で月の血を感じたな。

和央さん。
昔、和央ファンを名乗ってた私。
特にジプシーの役が好きだった。(二人だけの〜、嵐が丘、クロスロードなどなど)
今回も一応ジプシーなんだけど、ジプシーにしては最初ちょっと綺麗すぎた。
でも白髪でボロボロの時はよかったかな。
…最後は置いといて。

花總さん。
全裸だった。目が釘付け。
死ぬところは泣きそうになったかな。

あとは寿さんがオイシイ役だったな。組長もいい味だったな。

とりあえず主役は一樹さんでした。かっこええよヒロさん。女役だけどさ。
ストーリーはともかく、キャラそれぞれを見たら面白いかもしれない。


ショーは結局何をテーマしてるか分からんかった。
海?波?それとも別の何か?(パンフもなにも見てないので)
よく分からんまま終わった。

男役軍団の群舞とか、花總さんが若手男役と踊ってる所とか、
男役達の青タイツ軍団とか、ピアノ魔とピアノマンとか。
ローンウルフな大和サンとか(これ見てたらまさに真琴サンの面影が)、面白かったな。
で、最近はタップブームなんでしょうか?(星組でもあった気がする。)

ショーで特筆すべきはやっぱり彼女、大和サンだ。
二番手だった。
ちゃんと二番手してた。
長い場面を貰ったり、和央さんと二人で踊ったり、花總さんとデュエットしたり。
特に和央さんと踊ってる時なんか、トップと二番手!って感じでよかった。
なんか感慨深かったな。
これからも頑張れタニ君。応援しとるぞ。

エトワールは初風さん。
…ごめん、泣きすぎて。
「今、私は新たな旅に出る」
みたいな歌詞だったんだけど(記憶あいまい、ごめんなさい)
できるなら旅立って欲しくない、なんて言ったらいけないんでしょうか。
あなたの歌声をいつまでも聴いていたい、いつまでも見ていたい。
心からそう思ってました。
ずっとそこにいると思ってた。これからも宝塚の舞台に立ち続けると思ってた。(私が勝手に、です)
本当に、本当に辞めてしまうんでしょうか。
ショーで出番が少なかったのが残念で仕方ないです。

だからこそ、あなたの姿を目に焼き付ける為に。
できるだけ劇場に足を運ぼうかな、って思ったわけです。なはは。


…なんか今日一日中、タニタニ言ってた記憶がある。果たして私は大和氏のファンなのか?
うーむ…
posted by seto at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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