2005年12月30日

今年最後

さて、今年も残すところあと1日。
総括は昨日したので、今日は何を書きましょう。

そういや最近よくニュースで「今年の漢字」ってやってますね。
どうやら今年は「愛」らしいですが。
では私にとっての、今年の漢字は?
うーん、何でしょう。
愛?金?疲?病?働?稔?
そうだなあ・・・おそらく「運」かな。
なんだかんだで運がいい年だった。
来年は事故らないように頑張ろう。

そうそう、年末だというのに持病が蘇った。
頭痛&腹痛持ちなのだけど、腰も弱いわけでございます。
俗に言う椎間板ヘルニアです。
普通にしてたら大丈夫なんだけど、無理な体勢をしたらポキッといってしまいまして。
腰ベルト巻いて耐えることにしましょう。

というわけで、水夏希サンがマイブームのまま今年を終わろうと思います。
ええ、もの凄い勢いでファンになってます。大好きです。ちかちゃんです。
まぁこのことはまたどこかで。

それでは皆さん、よいお年を!


私は年明け早々、1日&2日に大劇場でーす。
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2005年12月29日

05年総括と抱負

明日は忙しいかと思いますので、今年一年を振り返ってみましょう。

今年の舞台で好きだったの。
◇お芝居
「銀の狼」
元々この話好きだったからだけど。
水サンかっこよかったー。思わずレイ写真買い占めたよ。
チカちゃん万歳(馴れ馴れしい呼び方でごめんなさいね)
「王家に捧ぐ歌」(中日)
結局コレ。好きというか、なんか忘れられない。
そしてやっぱり一番は、アイーダちゃんの膝小僧チラリズムでしょう。
「I GOT MUSIC」
春野サンに心から酔いしれた舞台でした。
うーん、よかったなあ。

・・・ふと思えば、大劇場作品が無いではないか。
だって今年ってあんまりアレだったから。
しいて言えば、長崎しぐれ坂(超小声)

◇ショー
「ソウル・オブ・シバ!」
実はかなり好きだった。
ギラギラで面白くて、ちょっぴり泣けて。
レイクもシバもダイスもオーキッドも大好きだー!!

というわけで、ショーはこれだけ。
おー、少ねえ。

◇思い出深かったやつ
・月エリザ初日
舞台の緊張、そして客席の緊張が目に見えた。
あれは本当に凄かった。
あんな舞台、滅多に見れるもんじゃない。

◇番外
・ニッセイ
なんだかんだで楽しかった。うん、楽しかった。
こんなに楽しい思いをしたのも、あなたのおかげ。
・20th anniversary
今まであなたを好きで良かったと、心から思った。
きっとこれからもずっと、アナタは憧れの人なんだろうな。


まあ色々飛び回った1年でしたなあ。
何回東京行ったんだ。いやたったの3回ですが。
年間観劇数は60〜70回位らしいです。
来年はもっと減ればいいな。
・・・といいつつ、すでに年始めの星ベルばらで二桁ぐらいの予定だったりする。
おいおい大丈夫か。
そして2月も恐ろしいぐらいの観劇ラッシュ。大丈夫か自分。
まぁとりあえず、来年は地元で大人しくしておきます。

・・・と思ったのですが、どうやらまた来年東京へ行くことになりそうです。
まだ行けるか分からんが、必死になって行くんだろうなぁきっと。トホホ・・・。

今年も楽しい1年でした。
色んな人に会って遊んで、楽しかった。
いっぱい泣いて、いっぱい笑って。
来年も楽しい年がいいですなあ。

送る言葉
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2005年12月27日

びーえす−ひ

ひさびさにみました。
とってもかわいかったです。
かわいくてかわいくて、きれいでかっこよくて、かわいくて。
でもなぜか、なみだがとまりませんでした。
どうしようもないぐらい、ぼろぼろにないてしまいました。
みてるとたくさんのおもいでがよみがえって、
せつなくて、くるしくて、むねがいっぱいになって。
やっぱりわたしは、いまでもあなたがすきみたいです。



・・・真面目に書くとあほみたいに恥ずかしいので、幼稚園児風に。
ではおやすみなさい。
posted by seto at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

どぅりーむ

夢を見た。
おかしな夢だ。
あほらしい夢だ。
その夢というのが、
自分が某男役二人に取り合いされる、という夢だ。
なんなんだこれは。
詳しく書いたら、あまりにもの痛さに引かれるから書かないけど。
しかもその片方は、夢を見る前日に見た舞台映像そのまんまで出てきたから。
衣装といい、髪型といい。
笑っちゃうよ。
夢の中でも相変わらず可愛かったけど。

とりあえず。
夢の中に出てきて欲しい人がいたら、
寝る前にその人の映像とか見ればいいって事ですな。
ぜひ実戦を。
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聖なる夜の天空舞台

皆様、クリスマスイヴとクリスマス、いかがお過ごしでしょうか。
本当は二日とも仕事の予定だったのですが、
イヴに突然休みが舞い込んで来たので、どうしようかと。
ふとスカステを付けると、レビュースペシャル。
というわけでそのまま見た。
何回目でしょう・・・これ見るの。
物凄く好きだったから、何度も観たっけねえ。
ああ懐かしき。
そのまま夜はデーブ親分とイヴを過ごす。
楽しいんだか、寂しいんだか。

今日はいつも通りにお仕事。
帰ってきたらファントムをやってた。
のんべんだらりと見る。

私はこれを、いい作品だとは思わなかった。
素晴らしい作品だとも思わなかった。
ただ、この舞台と同じ空気にいれたことを、
この舞台を肌に感じることが出来たことを、
私はよかったなと思う。
うん、よかったな。
あ〜フィリップ君可愛いなあ〜

ちなみに母親と一緒に見てた。
「薬草丸飲みだよ、すげぇや!」
「あのゴツい赤衣装はね、返り血がバレないようにする為に着てるんだよ」
「そりゃさっき来た道と同じ道から戻れば見つかるわな〜」
「見て見て!鼻殴られた時のフィリップ君の顔!可愛いわ〜」
「ジェラルドさんは銃の名手だから一発命中」
「この後ジェラルドさんは殺人罪で捕まるんだよ」
「明らかこのシーンはフィリップ君いらないよね。でも可愛い♪」
なんてブツブツ言いながら見てたら、母に怒られた。
「あんた、うるさいわ」
・・・シュン。

そうそう、噂のフィナーレもカット無く映ってた。
この赤衣装な樹里さんには思い出があるわけだが。
うーん、懐かしき。今でも鮮明に覚えてるよ私は。
あ〜安蘭さんカッコエエなあ〜

ま、ある意味有意義なクリスマスだったかな。
posted by seto at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | SKY STAGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

歴史と伝統と新世代〜花の道より400回記念

というわけで、花の道より400回記念イベント。
豪雪から一日経っても、まだ花の道は雪で覆われておりました。
しかも半分溶けかけなので、余計に滑りやすく。
あぶないあぶない。

総合司会は檀サン。
相変わらずお美しいが、物凄い噛みっぷり。
頑張れ、頑張れ我らのタン・リー!

1部は公平先生の指揮によるオーケストラ。
延々と続くオーケストラ。
最後にさしかかると、バックの大階段に音楽学校生。
皆オペラを上げて青田買い。
スラッと背の高い、顔眺め目細めの綺麗な人が目に入った。

2部はOGを招いてのお歌。
姿月さん。歌は「未来へ」。
いつも観るたびにガリガリだけど、今日観た限りではそうでもなかったかな。
途中のMCで檀サンをじーっと見てたのが面白かった。
そして「星空伝説」。香港公演のお歌。

次は一路さん。歌は「愛と死の輪舞」
次はスカーレットの歌を歌うので「女になります」と言って、上着を脱いで肩出しドレスへ。
客席からは「おおーーーっ」の声。
そして「明日になれば」。これ、ほんと良い歌ね。

麻実さん。
相変わらずむっっちゃスタイル良くて、ほんまカッコエエ。
このお方の現役時代を見たかったと、今でも悔やまれます。
「ああ君を愛す〜はばたけ黄金の翼よ」これ大好きだった。ターコさん色っぺかったなぁ。
「君はマグノリアの花の如く」
途中でバトラーの台詞が入るんだけど、もうほんまにかっこええ。
MCでは檀サンに興味を持ったのか、顔近づけてじーっと見てた。檀ちゃん大人気。

鳳蘭さま。衣装はモチロン黒燕尾でビシッとキメております。
「セ・マニフィーク」で盛り上げて、
「さよならは夕映えの中で」でじっくり聴かせて。
そういえばこの4人、現役の頃なんらかの形でみんなバトラーしてたような。
MCではツレ様節炸裂で、檀さんいぢられてました。
「あなた、今日植田先生に噛むのは6回までって言われてたけど、今日何回噛んだ?」(あれ、5回だっけ)
「記憶によりますと・・・3回」
いや絶対違う、もう回数越えてるはずだー!
「小林先生は凄い、こんなに沢山の女性を引っ張っていってるんだもの。
 卒業生合わせると万は行くかしら?」
「えっ・・・いや、えっと」
「ごめんね、あんまりいじめると伸びちゃうわね(笑)」
また、段取り通りに進める檀ちゃんにツッコミ。
いじられすぎ檀ちゃん。相変わらず可愛いけどねー(甘)

んで今度は皆様、綺麗なドレスにお着替えして登場。
姿月サンで「タンホイザー」
一路サンで「星から降る金」
麻実サンで「愛の賛歌」
鳳さんで「歌いつづけて」

まさか、「星から降る金」を聴けるなんて思わなかった。
友人でモーツァルトファンがいて、色んなモーツァルトCDを聴かせてくれて。
実況版、スタジオハイライト版、海外版etc...
舞台は見たこと無いけど、歌だけは知っているという謎の状態。
確かハイライト版CDが一路さんだっけ。
いい歌だなあと思って毎回聴いてたこの歌を、まさか。
まさか生で聴けるなんて、夢にも思わなかった。
もう本当に感動的で。聴いてるだけで鳥肌立って、涙が溢れて。
一路さんってやっぱり凄い歌手だなぁと、改めて実感。
もうこのためにチケット代出しましたって感じ。
来て良かったと、心から思った。

休憩を挟んで、3部へ。

永遠の道
posted by seto at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

雪・雪・雪・雪〜♪

「花の道より」イベントの感想は、また後で。
今日は昨日の豪雪のネタ。

ほんと凄い雪で。
滅多に雪が降らないマイタウンにも、雪が積もっておりました。
吹雪の中、自転車で必死に駅まで。
目に雪が刺さるわ、強い向かい風で窒息死しそうになるわで、もう大変。
しかも電車も止まってる。
とりあえず来た電車に乗ったが、途中で止まったままで閉じこめられるわで。
10分で着く所を30分もかかって到着。
着いたけど、バスも運休。
結局今日は終日休講に。

んでそのまま大阪と宝塚へ。


雪のカーペット

雪の宝塚大橋。
武庫川も真っ白。
歩くたびにザックザック鳴って、足跡くっきり。
どなたか生徒さんの足跡もあったんでしょうかね。


夢と雪を売るお店

休業中で良かったねえ。
これじゃあ店、たどり着けないよ。


フッ!

踊る紳士くん。
良い具合に衣装にファーが付いております(違う違う)


今宵一夜、あなたの雪に

♪雪〜それは〜寒い〜
♪雪〜それは〜冷たい〜
♪雪〜それは〜〜〜〜
顔がやけにピンクなのは、携帯の調子がおかしかっただけ。


ある意味幻想的

踊る紳士と淑女。
なんか紳士の雪の被り具合が、カリメロみたいだ・・・


真っ白

雨の凱旋門ならぬ、雪の中央門。
ほんと真っ白。ここまで白いと感動的。
こんな日に誰かのサヨナラパレードがなくて良かったと、心から思う。


今日はほとんど溶けちゃってたけど、まだまだ雪残ってました。
花の道なんて真っ白で、歩く人ほとんど滑ってた。
モチロン私も。
やっぱりムラは寒いですなあ。
生徒さんも大変だ。頑張れみんな!
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2005年12月22日

それだけが我が支え

友人が涙ながらに伝えてくれた。
和央さん一筋なファンではなく、私と同じミーハー。
でも涙でボロボロだった。
よっぽど凄かったのだろう。

倒れたまま歌い続けたなんて。
舞台続行しようとしたなんて。
なんていうかその。
見てない私まで、涙が溢れた。

まだラストスパートは始まったばかり。
これから旅立ちの日まで、まだまだ走り続けなければならない。
だから今、ゆっくり、じっくり、しっかりと休んで下さい。
あなたが帰って来る日を、無邪気な笑顔を見れる日を、心からお待ちいたしております。

あなたが生きている、それだけが我が望み。我が支え。
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間違い探し

雪化粧

普段とどこか違います。
さてどこでしょう?

正解は、屋根の色
posted by seto at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

えーっと…

雪道

寒すぎなんですが。

posted by seto at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その場に居合わせた友人からメールが。
和央サン、大丈夫なのか。
あかん、泣きそう。
posted by seto at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

美しき人は、闇をまとい隠れる

少し乗り遅れて話題に乗ってみる。
発表に対しては、実はあんまり驚かなかったり。
貴城サン、紫城サン、桜乃サン。
おめでとうございます。

んで、宙組トップお披露目が竜馬らしい。
竜馬。
青春グラフィティー。
・・・・。
ああ思い出すなぁ、マヤミキさん。
あれ面白かったよねー。ミキさん素敵だったなぁ。
しかしあれはミキさんにお似合いだったから、どうなるんだろう。
確か貴城さん、別の作品の代役で竜馬やってた記憶があるけど。
宙組の初?の和物、楽しみにしております。(いや望郷はエカテリーナ様だし)

そして星組「ダンディズム」
ああ思い出すなぁ、マヤミキさん。
まるで来年はマヤミキイヤーですな。・・・なんで?

そして桜乃さんのお披露目が「ファントム」
やっちまうのか、あれを。
あれをやっちまうのか。
いや、普通に楽しみだったりするんですが。
一言、言わせてくれ。
・・・再演するなら、脚本書き直してくれ・・・
あのツッコミ放題なミュージカル(と呼んでいいのか)を再演するなんて。
次の公演までには、少しはマシな脚本になってることを祈る。
頼むよ、中村くん。

発表の中で一番印象的なのが、専科のエンカレだというのは秘密。
前のやつ行けなくて、CDで聴いたら心震えて鳥肌立ったもの。
今度こそ行きたいなぁ。

ちょっぴり言わせて
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2005年12月20日

まったり帰宅中のハズが

果たして私は来年、博多に行くのでしょうか。

えーっと…
posted by seto at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

やっぱり今日も寒いねえ

今日TV見てて出てきた「ミーアキャット」。
これがどうしても「ミラキャット」に聞こえる。
うーん、大公様よ懐かしき。

今日は眠いのでこれだけ。
今宵は美麗猫のCDでも聴きながら眠りましょうか。
いやでも丸サングラスの某Bちゃんが出てきたら困るので、やめておきましょう。
では。
おやすみなさいルドルフ。
posted by seto at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | TV・野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

スノー

今日はむっちゃくちゃ寒かった。
朝は雪が降ってた。
もう、寒いったりゃありゃしない。
あまりにも寒くて凍死しそうだったので、珍しくホットのお茶を買った。
どんだけ寒くても冷たいのしか買わない人なので。

ああ寒い。
ああ、引きこもりになりたい。
posted by seto at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

心ふるえる時

「こだわりアラカルト」を見た。
エトワールその2。

まあ、あれだわ。
エトワールというのは大体、歌が上手い人がするもんだけど。
私が初めて生で観たエトワール、そして我が最高のエトワール。
それもちゃんと選ばれていたのだ。
ちなみに「エル・ドラード」のです。アハハ。

色々見る。
おかよさん懐かしー
ぐんちゃん懐かしー
あっきー懐かしー
すみれちゃん、チョーきゃわいい♪
すみれちゃん、チョー(略)
やっぱこの頃の飾り気の無い歌が好き好きー。
まあ、今も好きですけど。
とか色々思って見てたら、つい最近のシバまで流れてました。
ああ、あれってエトワールだったのね。
なんて思いながらふにゃふにゃ見てたら。

赤紫の衣装の春野さん・ふづきさん。
デュエットのキメポーズをして、去る。
大階段には、真っ白の初舞台生に、真っ白の衣装を着たエトワール。
頭で覚えてなくても、心が覚えてるこの感覚。
そうか。エトワール特集だから流れる可能性はあったのね。
すっかり忘れてた。
こんな最近のも流れるのね(さっきシバ流れてたでしょ)
うーん、懐かしい。

険しい顔で見送ってホッとしたと思えば、次はネオ・ヴォヤージュ。
おいおい、こんなの2連続で流すか普通。
うー・・・。

さてと。
久々にアラカルトにリクエストでもしよーっと。
posted by seto at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | SKY STAGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

伸びろ伸びろ

髪って1ヶ月でどんぐらい伸びるんだろ・・・
そんなことばっか考えてます。
2ヶ月ぐらい経てば肩まで伸びるだろう、とは思ってるんですが(どんだけ短いのアンタ)
母親に聞いてみた。
「2月までには肩ぐらい行くよな?」
「2月?うーん・・・無理やろ。」
えええええええ。嘘やろ嘘やろ。嘘だと言ってくれ。
こんな髪型じゃ陛下に会えねえんだよ。
こんなんじゃ許可されねえんだよ却下だよ却下。
「どうせ向こうはアンタの事見えへんやろ」
そりゃ分かってるけど。気持ちの問題よ気持ちの。

うーん。エクステっていくらぐらいすんのかな。
早く髪が伸びる方法を調べよう。
posted by seto at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

髪を切りに行った。
・・・信じられないことになった。
ああありえない。ありえなさすぎる。

帰ってきて珍しくスカステを見た。
そうか、パレルモは楽だったのね。
本当は行くつもりだったのに、さすがに現実生活に目を向けなきゃマズイ状況になったので。
しかし生活を捨ててでも行けばよかった。
そして春野さんの笑顔に癒される。

しかしWの稽古場見て、さらに凹む。
これも信じられないことになってた。
まさかあの曲に合わせて、真剣に踊る宝塚を見るとは思わなかった。
えなり君もビックリだよ。

そして同時に、
和央さんと同じぐらいの髪の長さだと気づく。


凹。
posted by seto at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

このまま時が止まればいい〜パレルモ・ウィンズ

午後は2階の一番後ろ。こちらもいつもの指定席。
ちなみに午前は1階の一番後ろ。
共に一番後ろ。
なんかオモロイような、悲しいような。

午後は美ットリオこと、春野サン会の総見。
パレルモ観た時に気付いたのですが、開演前の注意事項のアナウンス。
新しい項目が増えてましたね。
「特定の出演者への多大な拍手」
・・・なら総見はどうなるの?
と思ってハラハラしながら観てたのですが。
そう、「特定」じゃなかったらいいのだ。
だから出演者みんなに大きな拍手を送っていた。
いいことです。(というか総見はいつだって誰にでも拍手は大きいですが)
でもやはり春野さんの所で大きくなるのは、ピュアな証拠。愛ですな。

そんな総見の中、春野さんはいつだってハイテンション。
同じ日に観たハズなのに、午前・午後と美ットリオは別人だった。
まあ相変わらず、といったとこか。
んで美ットリオが村に帰ってきた時。「この荷物運んどくね!」と言った望月君に、
春野サンは望月君の背負った荷物をバシン!と叩いてた。
これっていつもしてることなのかな。笑いが起きてたからアドリブかと思ったのですが。
その時の春野サンの笑顔が可愛いのなんのって。

この際、何でアンリエッタの部屋の場所を知ってんねん、とか、
こんな時に基本的人権かよっ、とか、
教会をアジトにするなんておかしいで、すぐ見つかるやん、とかいうツッコミは、
春野さんの笑顔に免じてやめておきましょう。
ピュアに楽しみましょう。盲目になりましょう。

んでショーでも、春野サンは絶好調。
ウィンクを送っていらっしゃいました。
目線もビシバシ飛ぶわ飛ぶわ。
エイサーなんてアリエナイ盛り上がり具合。エイサッ♪
東京ブギウギの時は、登場してポーズ決める直前に
「愛してるよ」
と呟いた。私も私も!
そして沸く客席に向かい、すかさず
「静かにっ」とツッコミ。
そして溜めに溜めて、
「・・・(略)・・・とーおーきょーブギウギ♪」
最後のシメに「センキュー」とキザって仰っておりました。
うーん、かっこええ。

パレード終わって、幕が閉じる直前。
春野サンは手を振りながら口パクで、「ばいばい」って仰ってました。
うん、ばいばい春野さん。
ほんと楽しかったよ。ありがとう。
次はアンドレ、楽しみにしてるよー。
でもその前に、ゆっくり休んで下さいね。
また元気な姿を拝見出来る日を、楽しみにしてまーす。

もう一度会えますか(by美ットリオ)
posted by seto at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

血潮の一滴まで〜パレルモ・ウィンズ

「パレルモってどんな感じですか〜?」
見た人に聞いたらこう返ってきた。
「少女漫画好きのsetoさんなら気に入ると思いますよ」
・・・えーっと。
いつどこで誰が少女漫画好きって言ったんだ。
「いやだって、プリンス系好きだし、好きなんかなあと思ってた」
いやまあ確かに私が持ってる漫画は少女漫画ばっかりですけど。
まあええわ。

というわけで、久々の大劇場。
春野政権の花組をこんなに観ないなんて初めてかもしれない。
忙しいって罪ね。
というわけで、午前は我が指定席の立見で観劇。
懐かしいこの手すり。来年もいっぱいお世話になります。

軍服の春野サンとのことで、期待しまくりで。
・・・期待、させすぎで。
いや面白かったですけど。

その軍服の春野サン。名前はヴィットリオ。
近くにいた人が言ってた。
「ヴィットリオの『ヴィ』はね、「美」って書くのよ」
ほお。なら使わせて頂こう。
美ットリオ。
その名前の通りに美しかったわけです。
絶壁からマントを翻して登場する美ットリオは、本当に麗しくって。
絶壁・・・ちょっと秀民を思い出してしまったじゃないか(全然ちゃうがな)
ロザリオに口づけするとこがお気に入り。かっこええ♪
あとは色んな軍服にお着替えショー。
時にはルドルフ、時にはゼンダ城、時にはキンキラ、時には微妙に胸元を開けて。
目の保養だ。かっこええ。春野サンが好きすぎてどうしましょう、私。

しかも夜這いシーンなんてあるわけです。羨ましいですね。
今度この夜這いシーンの写真を全紙サイズに伸ばして、
ベットのある部屋に飾ろうと思いました。

まあ、最後の結末はどうなの?って感じでしたが。
美しけりゃなんでもいいんです。御都合主義でも何でも美しけりゃええんです。
景子先生作品は美しさが取り柄ですもの。

そうそう、どうやら春野サン膝を痛めてるらしいですが、
それを感じさせないぐらい、頑張っていらっしゃいました。
大丈夫なんでしょうか・・・。
千秋楽まであと少し。頑張って下さい。そしてゆっくり休んで下さい。

ふづきサン、最後がこの役で良かったねえ。
良い役だったかどうかは分からんけど、私は好きだよ。
可愛かったー。綺麗やったー。うふふやったー。
美しい二人に取り合いにされるなんて、なんて美味しいの。

ヴィットリオFとジュディッタ。
どうしてもジュリエッタに聞こえてしまうのは私だけか。
「おはよう、お寝坊さん」と言って、ジャスミンの花でくすぐって起こしてあげる。
思わず「しばいたろか!」と思わせられる程のベタベタっぷり。
こちらも身分違いの恋に走っておられます。何なんでしょうこの家系は。
極めつけはコレ。
「君の身体に流れる血潮の一滴まで愛している」
なんだ、なんなんだこの台詞。
沢山の格好良い人や格好良い台詞が出てくる中、一番かっこええ台詞だぞこれは。
死ぬまでに言われたい台詞リストに加わったよ。(何のリストや)

我らが元星組のヒーロー、真飛くん。
ロドリーゴかっこえー!さすが我らが真飛くん。
貴族だねーいいねーかっこいいねー!!
最後まで真っ当な貴族で。
「あなたの幸せを願っております」
背中で泣く男・ロドリーゴ。
背中で泣けるほどに成長したんだね、真飛君。
ちょっと感動した私でした。
・・・再度決闘を申し込んだら益々面白いかもなあ(こらこら)

終演後、こんな会話が聞こえてきた。
「真飛くんかっこよかったね〜」
「マトヴって誰?」
「あのフラれ役の人」
振られ役って・・・そんな。

平民たち。
蘭寿さん、あなた一体いま研何?
確か昔、愛華さんのDSで研20とか言われてたような。
貫禄たっぷり・優しい兄さんでかっこよかったです。
死に方はあれですが。ヒドイよねえ。
三人撃たれて、みんな誰かがすがって泣いてるのですが。
一人でポツンと死んでるなあと思えば、高翔さんでした。
あれはいくらなんでも寂しすぎる。
誰か泣いてあげて下さい。

まあ色々言いたいことあるけど、この辺で。
そういや「洛陽のパレモア」とか「落葉のモンパルナス」とか言われてるこの公演ですが。
正式には「落陽のパレルモ」です。お間違いなく。
(しかしモンパルナスって・・・違いすぎでおもろすぎ)

そして「エィジアン・ウィンズ」
アジアンではなくて、エィジアン。みんなそう歌っております。
サンライズからの続演らしいので、どんなのか楽しみにしておりました。

そして聞き覚えのある音楽。
見覚えのある衣装。
そう!これは!!!
エイサー!!!!
・・・使い回しかよ!!

しかし、懐かしい。エイサー好きだったなあ。
一時期、友人と実況聴きながら踊り狂ったことあるこのエイサー。
もし当時と振り付けが変わって無いなら、今でも踊れるこのエイサー。
案の定変わって無かったので、静かに踊っておきました。
エイサーに真飛くんがおります。
時の流れを感じますなあ。

おお、記憶があやふやに・・・

服部メドレー。(変換するとハットリが一発。忍者のせいでしょうか)
あんま覚えてないや。覚えてるとこだけ。
女装三人の脚に釘付けだったことはご愛敬。
山寺の和尚さんでこんなにキザられたら、どう反応したらいいのやら。
和尚さんでも相変わらず愛音サンは釣り放題。さすがです。
遠野さん、可愛い♪
蘭寿さん、可愛い♪
東京ブギウギの春野さん、可愛い♪
歌い終わったあと、「サンディ」と格好良く呟く。
こんな格好良く「サンディ」と言った人、初めて見たかもしれません。
サンディ。Sunday。日曜日のアドリブでしょうか。

そしてエィジアンのショーなので、流行りはモチロン取り入れます。
やっぱり来ました、チャングムのテーマ。
うーん・・・。

黒燕尾服の群舞は、オーソドックスで。
エィジアンっぽくする為に三味線を。良かったかどうかは分からない。
そして相変わらず真飛くんがギラってます。さすが元星っ子。
その伝統を忘れず、受け継いでいって欲しいです。
んで舞台に春野さんが一人になった時、春野さん何か叫んでました。雄叫びです。
忘れたけど・・・なんか物凄く面白かった記憶が。

ちなみに午後公演は、美ットリオ会の総見でした。
それについてはまた後で。
posted by seto at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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