2006年01月31日

欲しい・・・のか?

トップになったら、トップ監修グッズとやらが発売されます。
本人が好きなものが主にですが。
ちなみに我が家にはN型の波?グッズやらペガサスグッズがいくつかあったり。

私はこういうのを予想するのが好きで。
セナさんのクローバーは想定外でしたが。
てっきり白熊くんかと。

んで、今回も色々予想してみたよ。

ネタが通じる人のみどうぞ
posted by seto at 23:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

生モノにつき、鮮度に注意

「ちかちゃん千秋楽やってるよ!」との情報を得たので、
最近あんま見てなかったスカステを見ることに。
「ちかちゃんオスカル♪るん♪」なんて顔に似合わないことを言いながら、
期待に胸高まらせてたのだが。

その。
なんていうか。
えーっと・・・

やっぱ宝塚って、生モノなんだなぁと。
映像で見るとなんか違う。
ってか、カナリ違う。
前に私が盛り上がってた時のオスカルじゃなかった。
可愛くて可愛くてキュンキュンだったオスカルちゃんじゃなかった。
映像で見るとちょっと・・・・

大空さんのオスカルも、あの日見た時はものっっすごい美形だと思ったんだけど。
映像で見たらそうでもなかった。
いや綺麗なことは確かです、誤解なきよう。
うーん、なんでだ。

とりあえず何年経っても、映像の宝塚メイクは怖いということですなぁ。
舞台は生に限りますな。

というわけで。
記憶の中のオスカルちゃんを思い出しながら、勉強でもしてきます。
posted by seto at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | SKY STAGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

ホシのチシオ

ベルばらというのは濃ゆい。
しかし今回は本編だけでなく、フィナーレまで濃ゆい。
聞き覚え・見覚えのあるシーンばかりで。
恒例のラインダンス
小雨降る雨
薔薇のタンゴ
ボレロ
オマージュ

えっと。
何て言えばええんかな。
前菜からいきなりしゃぶしゃぶで、
焼肉、すき焼きと続き、
メインディッシュにステーキ、
そしてデザートにおしるこ。
吐き気・胃もたれ・めまいに襲われる。
そんな感じ。

・・・ま、単体で食すのは全然構わんのだけど。
連続で投入されたら気持ち悪くなる、そんな感じ。


でもね、この前。
群舞をボーッと見てたら、思わず泣いてしまったんだよな。
何でだろう。
見てると色んな思い出が蘇って、時に懐かしんだり、時に苦しんだり、温かくなったり。
過去の人が作り上げた伝統は、次の世代へと繋がっていく。
人は変わってしまっても、星組に流れる血潮は変わってなくて。
それがなんだか嬉しくて。
嬉しくて嬉しくて、泣いたんだろうな。

うーん、こういうのを組ファンっていうんかな。
まぁ私はあくまでどの組にも属さない、全体のファンなんですがね。

さて、今宵はグローリーでも聴いて寝ましょうか(まだまだナツキさんらしい)


・・・じゃなくって。
千秋楽おめでとうございます。
大阪へいらっしゃるのを、心より楽しみにしております。
posted by seto at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

フェルゼンの微笑み

そうそう、言いたかったこと。

1幕最後、フェルゼン君が花道から去るとき。
今までならマントひるがえし、ニヒルに微笑みながら去ってたんだけど。
この前水さんオスカル見に行ったとき、変わってた。
無表情のまま、険しい顔をしたまま去ってた。
えーえーえー。
笑ってる方が格好良かったのに。
まぁ私が湖月さんのニヤリ顔に落ちた人間だからかもしれませんが(@某狂人テロリスト)

うーん。
多分今度見に行く時には戻ってなさそうだけど。
東京でまた戻ってたらいいなぁ。(どうやらこの人東京も行くらしいよ)

さて。
今宵は誰が夢に出るかな。楽しみ。
posted by seto at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

見ずに誓えぬ、水さんオスカル

結局小雨は2種類のカツラしか見れなかったわけで。
私は金髪のパーマが好きだったかな。
例えて言えば、バラクの金髪パーマver.みたいなやつ。
これはね、すっげーーー可愛かった!!
もう一つは楽の髪型。
他の日に同じ髪型見た時は、「うわ!えぐっ!」と思ったんだけど(ごめん)
楽に見た時は「んもーーー可愛いわあああ」なんて思ってた私。
惚れる慣れるとこんなもんです。盲目。
そういや、ターバンver.は無かったんかな?
あったんだったら、見たかったなぁ。

お気に入りといえば、やはり小石の場面。
どのオスカルでもかゆくてたまらん場面なんですけど。
水さんオスカルの場合は、「寄るなッッ!」と可愛らしく。
離れた後はぷ〜っとふくれっ面。
いやん可愛い。
その後アンドレを追いかけるところ。
「アンドレッ、待てアンドレ!アーンドレッ!?アンドレ〜ッッ!!」
・・・・もう何なのアナタ!!!
可愛すぎて面白すぎて思わずニヤニヤしてしまった。
(ついで言えば隣の水さんファンの人も笑ってた)
もう水さん、可愛すぎて恥ずかしくて面白いです。
楽では「待て」って言葉の方が多かったような気もしますが。
私は「アンドレ」を連呼してるほうが恥ずかしくて好き。
笑いを耐えるのに必死ですが。

そしてフェルゼンが帰国を決意。
「もう・・・お別れなのだなっ・・・」
「まさか君は、僕を・・・」
「ちっ・違いますっっ!!」
いやいや、バレバレでんがな!!!
「っ言わないでくださいッッ!!」
いやいや、バレバr(略)
もうね、ほんと可愛いボイスで。
これだったらフェルゼンもすぐ気付くわ。
(今までのはどう見てもエスパーにしか見えなかったので)
うん、恋する乙女だったわ、水さん。
もうほんと、可愛い・・・。
可愛すぎて笑いを耐えるのに必死・・・。

1幕最後。
フェルゼンを見つめるオスカルちゃん。
これも乙女。すっげぇ可愛い。
周りの婦人達も見たかったが、なるべくオスカルを見るように心がけて見てたんだけど。
ああ・・もう、可愛い・・・。

まぁ「愛の巡礼」は期待通りの凄さで。
いやほんま凄かった・・・それでこそ水サンなのですが。

とまぁ恋する乙女なんだけど、ちゃんとカッコエエ所は格好良く決めてくれてたので。
水さんらしい、格好良く可愛いオスカルちゃんでした。
ま、笑いをこらえるのに必死でしたが。

これで水さんオスカルともお別れなのだな・・・と思ってたんですが。
全ツあること忘れてた。
そうか・・・またやっちまうのか・・・。
も・もしかしたら、「我が名はオスカル」とか聞けてしまうのか?
それは・・・いや、楽しみですが。


笑ってばっかりですが、ほんま水サン大好きなんで誤解なきよう。
デスクトップに待ち受け画面に、全てを水さんに占領されてる私。
胸がチカチカしっぱなしです。
2006年、どうなる私。
posted by seto at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

情熱の白き薔薇〜水さんオスカル

情熱の白薔薇。
戦いに恋に、全てに熱い白薔薇。
熱くて熱くて、元気のええオスカル様。

誰よりも凛々しく、誰よりも乙女。
誰よりも格好良く、誰よりも可愛く。

そして投げかける。
女としての幸せって何?
この生き方は間違っているのか?

女として熱く生き、軍人としても熱く生きた。
フェルゼンを慕い、アンドレを愛し。
市民を守り、フランスを愛した。

フランスのために生き、フランスのために散る。
だから私は水オスカルの、アンドレが死ぬ所からオスカルが死ぬ所までが大好き。
「彼の犠牲を無にしてはならない・・・!」
私情炸裂。
感情爆裂。

・・・や、でもいい。
あなたなら何でも許せてしまう。
だってアンドレ死んでから1分も経ってないのに、
あんなに勢いのええ「シトワイヤン」を言ってしまうんだよ?
よほどアンドレを愛してたんでしょうか。それとも逆?
いえ、でも私は完敗です。
あんな元気ええシトワイヤンを聞かされたら、何でも許せてしまう。
貴女について行ってしまう。
私だったらこの時点で白旗挙げます。

そんな貴女も散ってしまう。
「フゥランスッ!!・・ばん・・ざい・・・」
ああ・・なるほどな・・。
この人はフランスのために生まれ、フランスの為に生きていたんだなって。
身に染みて感じた。
あなたの生き方は間違っていなかった。
これでこそ、貴女にとっての幸せなんだろう。

だからこそ。
天国でアンドレと幸せになって欲しいと心から願う。
一人の女性としての幸せをつかんで欲しいな。
大好きな大好きな、我らのオスカル様。



千秋楽の感想etcはまた今度。
posted by seto at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

ねむい

水さんオスカルの感想でも書こうと思っていたのだけど。
もう最近多忙すぎて倒れそうで。
気づけばもう明日、水さんオスカルの千秋楽。
まあいいや、見てくるよ。
また元気貰ってこよーっと。

とりあえず。
最後にアゴネタを言ってくれることを祈ろうではないか。
頼むぜ悶絶婦人。
posted by seto at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

結局は夢の世界、なんだろね

今日は貸切。
チケットは当日に引き換え。
どの席が当たるか分からない。
目指すはSS!こういう時しかチャンスは無い!うりゃあ!!
んで結果は1階S席。SSでは無かったものの、アタリ。
久々のS席。うん、見やすかった。

しかしここ最近はネガティ部隊員。
ネガティブな時に毒々しいまでに濃いベルばらって、
嫌がらせに近いほど身体に毒。



・・・と思ったんだけど。
普段はツッコミ専用の作品なんだけど。
今日はつっこむ気力もなかったので、素直に見てしまった。
するとスーっと物語の世界へと入ってしまった。
そして途中でスーっと眠りについてしまった。

いや、やっぱ話の途中で「これおかしいやろ?」とか思うのは仕方ないんだけど。
果てしなくおかしくて、やっぱり突っ込みたくなるんだけど。
これでこそベルばらなんだろうなって。
ツッコミどころが無いベルばらって、ある意味ベルばらちゃうからな。


今日は一人一人の役が、ひとつひとつ心に染みた。

湖月さんのフェルゼンに勇気を貰った。
白羽さんのアントワネットに温かさを貰った。
安蘭さんのアンドレに愛を貰った。
水さんのオスカルに元気を貰った。

もともと宝塚って、こういう世界なんじゃないだろうか。
日ごろの疲れや悩みを忘れるために、劇場へ足を運び。
夢を見て嫌なこと忘れて。
その夢に癒され励まされ、また次の一歩踏み出す。

なんか、そんな大事なことも忘れていた。
宝塚って娯楽であり、ネタであり、そして夢見る場であるってことを。
そりゃ、な。色々あるけどさ。
楽しもうじゃないか。

よし。
また一歩、笑顔で踏み出そうじゃないか。
そしてまた凹んだときは、夢を見に行ってもいいかな。


・・・ま、やっぱり私にとってベルばらはコメディなんですけどね。
喜劇も喜劇なりに楽しみ方があるってもんです。
posted by seto at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

生きる糧

覚悟を決めて言ったんだが、そう上手くはいかないわけで。
あんなこと言われちゃ、気持ちが揺らぐってもんだ。
うーむ、自分一人だけの問題ではなさそうだ。

というわけで相変わらずどん底生活を歩んでおります、こんばんは。

どん底な私の生きる糧となってるのが、報告なわけで。
東京であの人は頑張ってるようです。
報告くれた人たちは皆、優しいと言っておりました。
そうか。優しいのか。そうか。

よし、とりあえず来月までは生きなければ。
まだまだ報告待ってます。生きる糧を私にください(人任せ)

では。
「私って誰ファンに見える?」と聞いたら、
0,001秒の速さで「水」と音速回答されたsetoでした。
そ・そうなのか・・・。
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2006年01月22日

そうか、そうなのか

感動のメールがいくつか届いた。
あの人は相変わらず音はずしてたとか、
あの人は優しかったとか、
あの人は似合いすぎてたとか、
あの人はちゃんと痩せてたとか。
そして、最高だったと。
そうか。そうか。そうか・・・

早く見たいけど、このドキワク感をずっと味わっていたいな。
こーゆー時が一番幸せだからねえ。

ではパンフでも見ながら、レポートに取り掛かりましょう。
・・・見ながら?見ながらなんて無理です。

気を取り直して。
水オスカルのシトワイヤンでも思い出しながら、レポートに取り掛かりましょう。
posted by seto at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

帰宅中

今日いま現在、
「ご贔屓は?」と聞かれたら、「ミズナツキ」と答えるだろう。
「本命は?」と聞かれたら、「ミズナツキ」と答えるだろう。
「アゴが長いのは?」と聞かれたら、「ミズナツキ」と答えるだろう。

そんぐらい、頭ん中ミズナツキ。
オスカル可愛かったー!

一方東京では雪が降ってるみたいですが。
無事に舞台を終えられることを、お祈りしております。


帰ったらやらなあかんことが大量なんで、今日はこれでさようなら。



・さようならと言っておきながら、少し追記。
最近ちょっと現実生活で色々考えることがありまして。
どうしようかと死ぬほど悩んでたんだけど。
水さんのオスカル見たら、なんか全て吹っ切れた。
元気ええ「シトワイヤン行こーーーーー!」見たら、吹っ切れた。
気合入ったし、勇気貰ったし、元気も出た。
考えてるだけでは答えは出ない。前に踏み出さないと。
というわけで、その考えてたことの答えが出ました。
ありがとう、水さん。
とりあえず頑張ります。
だから水さんも頑張ってくださいね。

では、小石につまづくオスカルを思い出しながら、レポートに取り掛かります。
posted by seto at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

徹夜のおかげで、そのせいで。

結局、徹夜は中断となりました。
夜中3時ごろに寝てしまった。
昔はよく朝刊の配達が来て、外が明るくなるまでやってたのですが。
根性が無くなったんでしょうか。

そんな中。
徹夜を中断したおかげで、2つの夢を見ました。

1つめ。
また取り合いされる夢。
今度は3人の男役たち。
しかも内容もグレードアップしてて。
ああ痛い。もう何なの私。
しかし、こんな夢ばっか見る私って一体。
どんな心理状況なんでしょうかね。

2つめ。
明日初日を迎える舞台を見てた。
しかも場所はあの噂の稽古場・体育館で。
なぜだかむちゃくちゃ前で見てて。
ある人を凝視してたら、ひかれた夢だった。
あははは・・・。

なんともまぁ、密度の濃い夢なんだか。


徹夜を中断したおかげでこんな夢が見れたんだけど、
中断したせいで試験は大変な結果になった。
一応ヤマかけて、出そうなとこだけやってたんだけど。
見事、綺麗にその部分だけ出なかった。
・・・なぜ。
そのせいで1問も解けなかった。
笑っとけ笑っとけ。

そんな傷ついた心を癒すためにまたサイト巡りしてたら、
他の所でもマスクマンを発見した。
あーもう・・・かわいいなぁ。またしても癒されたわ。
明日からですね。頑張って下さいね。

よし、私も頑張ろう。
レポート課題が5つ程溜まってるので(こいつ今まで何してた)

では、明日は久々の水サン。楽しみ♪
レポート?知るか。
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2006年01月19日

徹夜の準備

今日は一段と寒かったですなぁ。
こちらは雪も降ってた。ああ寒い。
そんな夜の寒空の下、ふらふらと帰宅。
ああしんどい。疲れた。

今日は夜通し徹夜ですので、リフレッシュさせようとパソコンをつける。
いや。明日試験でね。
朝から勉強して、夜まで働いて、徹夜で勉強で。
こいつそのうち倒れるんじゃないかと。
まぁ、今日の日まで何もしてないのが悪いんですが。

というわけで、勉強前にふらふらとサイト巡り。
ふらふらと立ち寄ったところで、思いもかけない人に会う。
一瞬、時が止まった。
そして一瞬にして癒された。

なんでそんな力持ってんねん。
貴女は超人か。
エスパーか。
サイヤ人か。いやそれは違うか。
しかし一瞬にして癒すことができるなんて、ただの人間ちゃうぞ。
ただのマスクマンの写真やのにな。
なんでそんな力持ってんねん。
いつも助けられてばっかで悔しいわ。でも好きやわ。

他にも沢山のマスクマン達。
ああ、あなたまで。
役に合わせて黒髪にしたのかしら?
でも元気そうで何より。

そっかー、明後日が初日か。早いもんですなぁ。
寒い日が続きますが、頑張ってくださいね。
私が見るのは来月ですが、心から楽しみにしてまーす。

とりあえず、これから徹夜が始まります。
私も頑張らなな。負けてられんわ!
でも既に相当眠い。ま・負けそう・・・
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2006年01月18日

過労疲労

最近忙しすぎてやばい。倒れそう。
疲労過労寝不足。
もうやること一杯。

こんな自分を癒すために、
○○ちゃんのカレンダーを買ってみました。
写真も買ってみました。
ポスカも買ってみました。
とても胸がチカチカします。

しかし癒されたかどうかは謎。
カレンダーなんて飾る場所無いし。
唯一飾れる場所には、背中から羽生えたカレンダー飾ってるし。

誰か癒しをくれ。
このままだと過労死しそうだ。
ああ、ゆっくり休みたい・・・。
posted by seto at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

どうして忘れることができよう〜湖月さんフェルゼン

まだ若く可愛くて、幼き少女だったあの頃。
一時期、ある人のむちゃくちゃファンだった。
その人を目に入れても痛くないぐらい。
むしろそんな私の方が痛いぐらい。

我が脳天に稲妻を落としたその人は当時3番手で、
色々とかっこええ役貰ってて、もうほんまにかっこよくて。
2番手になったと思ったらすぐ専科に行っちゃって。
しかし専科でもエエ役、たくさん貰ってて。

お披露目だって彼女らしい役で。
面白くてネタにして、でもなんだかんだで好きで。
トップになったことが本当に嬉しくて。

まぁ当時からミーハーっ子だったから、色んな人が好きだったんだけど。
今と一緒でみんな大好きで、公演ごとに好きな人が変わって。
でも多分あんだけハート満開なファンだったのは、後にも先にもあの人位かも。


しかしまさか、そんなあの人が。
フェルゼンをする日が来るなんて、誰が想像したか
似合わない!とは思わなかったんだけど。
私的にアンドレがたまらなくハマってたから、ねえ?


とか言ってみたけど。
結局今でもファンだったりするんで、すんなり受け入れてしまったわけですわ。
いやいくらファンでも、あのパステルカラーな衣装は微妙だとか。
「アンドゥトロワ」はちょっとカッコワルイとか。
船での逢引シーンはお眠りタイムだとか。
いつ見ても牢獄でのロザリーとのタックルはアメフト以上とか。
げらげら笑いつつ、すやすや眠りながら見てるわけなんですが。


私は1幕最後の場面が好きだったよ。(もはや過去形)
留学に来て、様々な愛を知ったフェルゼン。
耐える愛。
身を引く愛。
尽くす愛。
大きな愛。

・・・えっ。
なんでアンドレのこと知ってんの?
喋ったことないくせに。
さすがエスパー・フェルゼン。
一発でオスカルの気持ちが分かるだけのことある。

ただの留学生のくせに、喋りすぎだろ。ありえねぇ。
でもありえねぇ世界こそ宝塚。まあいいでしょう。ベルばら自体がアリエナイんですから。

ここのフェルゼンくんはカッコエエんだけど、どうしても他に目が行ってしまう。
フェルゼンの取り巻きの婦人達だ。

「婚約はしておりません」と言ったら、隣のお仲間と手を取り合って喜び、
「愛する人と出会ったからです」と言ったら、「えーうっそーん」と悲しみ、
フェルゼンが語る一言一言に首を頷かせ、
すこし勘違いしてみたり、
銀橋渡って去る姿を、ハンカチ握り締めて悲しそうに見送り。
もう、たまらん。最高。小芝居万歳。

話がずれた。
去るフェルゼンの話ね。
私はこの前、下手の端っこで見てたとき。
去るフェルゼン君を近くで見たわけで。
マント翻し、ニヒルに微笑みながら去るフェルゼン。
それがさ、むちゃくちゃかっこええんだ。
かっこよくて、かっこよくて。
見とれつつ、ああやっぱ好きだわーって思ってしまい。
一度好きになった人は忘れられないとは、このことか。
うーん、ミーハー。

しかしこの人、何を学習しに来たんでしょうか。
愛を知るための留学か?それなら私もしたいわ。


ゆけフェルゼン。
正しいタイトルは「駆けろペガサスの如く」
ええ、見えましたよ?ペガサスの羽。
でっかいでっかい羽が見えましたわよ。
だって吊橋の上走っても、むちゃくちゃスムーズに走ってるんですもの。
羽でも付いてないと、あんなことできませんわ。


断頭台での「おーーひさまあああああああ!」。
湖月さんver.はカナリ好きかもしれない。
今までは「おーひっさまーぁ♪」が好きでしたが(分かる人には分かる)
ま、どう見てもラダメスなんだけどさ。


そして見終わった後に思ったこと。
「・・・アンドレが見てえええ!」

うん、やっぱりアンドレがいい。
posted by seto at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

笑顔で、幸せに。

また色々と発表になったようで。
丁度その時はヅカ友達たちといたので、色々盛り上がった。
盛り上がりすぎて言われた。

「setoさん今のままだと、全ツ追いかけそうですよね」
え。
それはどういう意味かね。

「だって、水サンですよ?」
え。
それはどういう意味かね。

「じゃあ本命って誰なの?現役OG問わずに。」
え。
それはどういういm(略)

逆に聞き返した。
「本命って、何?」
何が本命で、何が本命じゃないのか。
私には分からない。
友人曰く、「一番好きな人」らしいが。
いちばん。
一番?
私には順位なんて決めれないよ。
あんだけ沢山素敵な人がいるんだよ。
みんな素敵で色んなネタを抱えてて、可愛くてカッコエエ人らばっかりで。
イチバンだなんて、決めれない。
そりゃまぁ、思い出深い人とかネタにしたい人とか色々いるけども。
ファンクラブとか入ったことあるけども。
本命か?と聞かれたら、返答に困ってしまう。
うーん、本命ねぇ・・・。

このネタで悩むの、一体何回目だろ。はぁ。


とりあえず。
組替えになる生徒さんも、その生徒さんのファンの方も。
皆、幸せになってほしい。
笑顔でいて欲しい。
そう祈るばかりです。
posted by seto at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

そっちか、こっちか、あっちか

ここ最近、
「目がチカチカする」
「どっチカ選んで」
などの言葉に過剰反応してしまうsetoです、こんばんは。
まだまだ止まらぬ夏希さんブーム。
友人にも呆れられております。

そんな中、友人と話し合ったこと。
「水さんアランの胸元は、なぜ開いているのか。」
友人と話し合った結果、このような意見が。
・胸元は水さん得意分野だから
・衣装部さんの策略
・原作にあるオスカルに迫るシーンを採用するため(してほしい)
・オスカルから貰った髪の毛を入れるため
・ただたんに閉め忘れた
さて、この中に答えはあるのかないのか。


そんな色気路線の水サンだが、プロダクションノートではスカートを着用されております。
いやん、可愛い♪
果たしてどんな小雨になるのか。
楽しみで仕方ありません。色んな意味で。
そしてオスカルも可愛いです。
5年前に水さんオスカルにハマった身としては、
今回はどんなオスカルを見せてくれるのか、楽しみで仕方ありません。

結局、役替わり大作戦に乗せられてる私。
果たして今年の観劇回数は減るのか?
神のみぞ知る。貴城さんのみぞ知る。水さんのみぞ知る。・・・のか?
posted by seto at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

ようこそ、薔薇の世界へ

というわけで、プチミュージアムも気合い入れてベルばら特集に。
過去のポスター、写真のパネルなど色々と展示。
必死になって朝香さんのアンドレパネルを撮影してる人がいたら、恐らく私です。

衣装は星奈サンのお衣装。

衣装はいっぱいあったが、出番はなかった

なんだかんだで好きだったなぁ、星奈サンのアントワネット。
しかし出番がフェルゼンとの不倫シーンばっかだからな。
仕方ないんやろか。
だからこそフェルゼン編を・・・って今更言ってもアレですが。
恐らくオスカル・アンドレの衣装は現在使用中の為展示出来ないんかな。
多分同じの着てる気がする。多分。


こんなのも見つけた。

台本強奪計画、協力して下さる方募集中

ベルばら2001の稔さんの台本。
といっても使用した形跡が無いので、展示用の台本かな。
この隣には和央サンの台本もあったような記憶が。

パネルは今までのベルばらの写真がいっぱい。
新公までございます。
幻の轟・和央のペアの写真もモチロン。
いくつか撮影。
橋の上の朝香さんアンドレのパネル、むちゃくちゃ欲しいんですが。
あとは膝枕して貰ってる稔さんオスカルのと。


ふとモニターを見ると、星ベル2001DVDのDisc2を上映。
メモランダム&役替わりです。
メモランダム。
ノルユリ、幻のボレロ。
ボレロって男役同士でこそ良さが出ると思ってたんだけど。
なんていうか、ノルユリは別だ。
ただ私はこの二人のファンだからかもしれないけど。
この二人のボレロは、なんていうか、その・・・
気付けば椅子に座ってメガネ着用して、見入ってしまってた。
そして気付けば泣いてた。
何やってんだかねぇ。
椅子に座り映像見ながら泣いてるヨン様風な人がいたら、恐らく私です。(ヨン様って)

写真パネルも色々と写真に撮りつつ、長崎しぐれ坂の世界へ。
衣装など展示されております。
懐かしいねえ。密かにひっそりしぐれ坂、好きでした。


すると公演スタンプがいくつか。
今回は星組にちなんだ公演のもの。
最近のものから、懐かしいものがあります。
備え付けの用紙と、自分の手帳にぺたんと。

人に見せれない手帳になってしまった


でっかいモニターには、フラッシュタカラヅカやお稽古風景が。
ちなみに私がいた時はソファー満席でした。
なかなか面白かったです。

まぁ暇がある方は是非どうぞ。
次回雪ベルの時もベルばら特集、するんでしょうかね。
posted by seto at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

戦場に咲き、戦場に散る白薔薇〜霧矢さんオスカル

戦場に咲く白い薔薇。
戦場に散った白い薔薇。
強く頼もしく、そして優しい白薔薇。

自由と平等と友愛の為に戦い、
自由と平等と友愛の為に散った。
市民の為に。
平和の為に。
幸せの為に。

軍人として育てられ、軍人として生きて。
だけど温かい心を持ち、優しくて。
いっぱい悩んで考えて、市民の味方についた。
これが正しい道だから。これでこそ、フランスの平和の為になるから。

あなたこそ隊長に相応しい。
市民を守る、衛兵隊の隊長に。
だから市民も兵士達もあなたについて来たんだろう。
強くて頼もしく、優しい貴女だから。

そんな貴女で観てみたかった。
衛兵隊のみんなを結束させる場面を。
いい場面になっただろうなぁ。


とまぁ、こちらも素敵なオスカル様で。
軍人であり、一人の女性であり。
強く優しく温かい、霧矢さんらしいオスカルで。
だからこそ、戦場で散る姿は絶品だった。
平和の為に戦い、平和の為に散るあなただから。
だからこそ「戦場に咲き、戦場に散る白薔薇」と呼ぶに相応しい。
・・・今年のベルばらで初めてバスチーユで泣いたわ。あはは。


他はというと。
プロローグでマント踏んづけてこけそうになってたり、
たまに声が裏返ったりしてどうなるかと思ったが。
歌い出すとさすが霧矢サン。
上手い人ってホントいいね。
今宵一夜、もう聞き応えバッチリで。

私は横顔で人を好きになる事が多いんだけど、
霧矢サンの横顔、むちゃくちゃ綺麗だった。
ブロンドの髪の隙間から見える、凛とした横顔。
ああ、綺麗。思わず見入ってしまった。

小雨〜は、ターバンと同じような柄のヘアバンド、
ソバージュだかパーマのポニーテール。
それがもう、むっちゃくちゃ可愛かった。
まるで小悪魔ちゃんのように妖しく微笑み、湖月サンを誘惑する。
うーん、湖月サンもタジタジですな。
今の所、一番女性らしいかも。ああ可愛い。

何とかしてもう一回観たいが・・・なにせ時間が無い。残念無念。
posted by seto at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1幕終わり

マント踏んでこけかけてた。…目の錯覚か?
悶絶婦人は「まぁ〜高いオハナ♪」と予想通り。

しかし眠い。頑張れ自分!
posted by seto at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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