2006年01月11日

小雨の貴女〜役替わり・貴城さん

「小雨の径」といえばターバンがお馴染み。
でも今回の特出組はなんだか気合い入ってるのか、色んな種類のカツラが。
しかしやっぱり小雨〜はターバンが好き。
なので、是非とも貴城さんのターバンver.が観たかったわけ。

「この前ターバンだったよ〜」なんて言われて凹んでた私。
是非とも観たい。
ロケットが終わって二人がスタンバイ。
シルエットをオペラで追う。
シルエットの頭は、ツルンとしてた。
これは!まさか!
そう、小雨お馴染みのターバンでした。
うなじ丸出し。
背中丸出し。
顔の輪郭丸出し。(いやそれは金髪ロングでもそうでしたが)
眩しかったです。とても綺麗でした。貴女は本当に美人です。
美人なんだけどオトコマエで。オトコマエなんだけど美人で。
うーん、これぞ貴城サン。
でも今まで私が観た髪型で、一番女性らしかったかな。
髪無いのに、なんで金髪ストレートより女性らしく見えるのかは謎ですが。
でも結局、男VS女形でした。

貴城さんのカツラは4種類ほどあるらしいですが、私は3種類見れました。
金髪ロン毛、金髪ロン毛にちょんまげ、そしてターバン。
前髪ある髪型も見てみたかったなぁ。女度は上がってたんでしょうか。

ただやはり、むちゃくちゃがりがりで心配。
背中の天使の羽の骨(名称知らず)が浮き出ててビックリでした。
クルクル回った時に見えた太ももの細さにもショックで。

さて、明日は霧矢さんのオスカルだ。
悶絶夫人のアドリブはいかに。
posted by seto at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

私にも必要、お休みが。

白薔薇の君への想いを垂れ流そうと思ったのだけど。
突然の体調不良でぐったり。
本業に戻り、仕事も続け、ベルばらも見続け、休む間も無し。
そりゃ体調も崩すわなぁ・・・。
まぁこんなんで倒れてる場合ちゃうんやけど。

とりあえず、寝させて頂きます。
posted by seto at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

薔薇にも必要、お休みが。〜役替わり・貴城さん

オペラグラス忘れるという失態をやっちまいましたが。
裏技を使い、なんとか無事に解決しました。

今日も大劇場。
すると入り口で何か配ってる。
受け取るとそれはポストカードだ。
星雪合同のやつのポスター柄(原作オスカルの絵が中央ででっかく描いてあるやつ)
何だろう?と思い裏を返すとそこには、
おかげさまで「ベルサイユのばら」は上演1500回を迎えることができました。
・・・へえ。
1500回もやったのか。
そりゃあんだけ再演してたら1500回にもなるわなぁ。

それはともかく、今日の立見は大盛況。
人の頭をかきわけての観劇。
ま、2幕からは柵が空いてたのでそこへ行きましたが。

悶絶夫人からは「かしげたお顔も可愛いざます」と。
私が今まで観たのは、「可愛いオ・デ・コ♪」だったかな。
ここはアドリブが入るらしいです。
じゃあ期待しちゃっていいのかしら?
水さんオスカルの時は是非、是非!

貴城サンオスカル。
今日もとっても可愛くて綺麗で。
小石につまづいた後の「ぷぅ〜」って顔がツボ。ああ可愛い。
バスチーユでは勢い余って「自由と友愛と、平等の為に!」と言ってしまいましたが。
正しくは「自由と平等と、友愛の為に」。まぁ意味は一緒ですが。

そして今日もオスカル様は強かった。
バスチーユの場面。
ベルナールを振り切って、橋まで行きそうになってた。
頑張れタツキサン。強敵はこの先、続々と現れますぞ。

小雨〜は初日と一緒の青いカチューシャに、金髪ストレート。
相変わらずオトコマエです。
ガチンコ勝負。野生児VS貴公子。
さぁ、勝者はドッチ!?

とまぁ、貴城オスカル様は今日も相変わらずお綺麗で。
しかし、あれだ。
頬が痩けてる。
クマもできてる。
軍服のパンツも余ってる。
観ててちょっと辛かった。
頼むから休んでくれ・・・。
といっても、オスカルが終わってもお稽古なんだよね。
ほんと、働かせすぎ。

午後の貸切も観たわけですが。
ターバンだったわけですが。
まぁまた今度ね。
posted by seto at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小雨

ターバンきたぁぁぁぁ!!!!
うなじぃぃぃ!!
posted by seto at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ま、

image/setoblog-2006-01-09T12:16:38-1.jpg

本気だしゃこんなもんよ。
posted by seto at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最悪の事態

オペラグラス忘れた。
財布の中はさんぜんえん。
レンタル料金はいちまんえん。

ぷっぷらぷ!
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2006年01月08日

アンケートあれこれ

密かにベルばらアンケート実施しているのですが、色々と解答頂いております。
ありがとうございます。
とりあえず再演について「すごく嬉しい!」と思う方が0なのに笑っております。
あとは、色んなファンの方に来て頂いてることが嬉しいです。

で、とんでもない事に気付いてしまいました。
楽しみなオスカル・アンドレに、安蘭サンの選択肢を書いてないことです。
役替わりキャストばかりに気を取られてて、本役さんを忘れてしまいました。
本当に申し訳ないです・・・。アランドレさんに嵌った私としたことが。
もし安蘭サンと答えたい方がいらっしゃいましたら、
後の質問のどこかに書き加えておいて下さい。本当にごめんなさい。

アンケートはまだ受け付けておりますので、
答えてやろう!と思う方は左サイドバーからどうぞ。
結果は公開するつもりはございませんので、お気軽にお答え下さいね。


で、コメントを書いて下さった方に少し御返事させて頂きます。
本当は皆さんに御返事をしたいところなんですが・・・申し訳ありません。
一通一通楽しく読ませて頂いておりますので。

私信
posted by seto at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | HP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

ジェローデル君

何気に出番の多いジェローデル君。
さりげに気になる人である。

昔の全ツベルばらで、台詞でオスカルが死ぬという伝説は聞いたことある。
今回はその伝説が再来したのか?と思ったが。
「オスカルは死にました。アンドレと固く結ばれて。」
その台詞の後に、オスカル登場。
ああ、回想シーンなのね。ついにバスチーユも回想シーンになっちまうのか。
しかし回想シーンの最初は今宵一夜。
回想シーンに、今宵一夜。
えーっと・・・・
こいつ、今宵一夜を見てたのか・・・
くせものですな、ジェローデル君。

そしてカペー未亡人は死刑決定だそうだ。
美形が混じった村人に教えて貰う。
「僕は王妃さまだけでも助けに行く!」
ゆけゆけ、ゆけフェルゼン♪
しかし馬車にはハンス君だけで、ジェローデル君はおいてけぼり。
いやいや、折角呼びに来てくれたんだから、一緒に乗せてあげようや。
連れてってあげようや。
置いてけぼりかよ。かわいそうに・・・
彼はあの後、ノコノコと歩いて帰るのかね。
今宵一夜を覗いた罰でしょうか。
posted by seto at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

その人は、薔薇の棘のように危険だった〜朝海さんオスカル

ちゃんと朝海さんのオスカルも見たんだけどさ。
この心震えた瞬間(痛)を忘れたくなかったから、先に貴城さんについて書いたわけで。
こんなにマジメに貴城さんについて書いたのは初めてかもしれない。

で、朝海さんのオスカル。
見た目抜群。超綺麗。超可愛い。
まるでバンビちゃんのように、小さくちょこまかしてて。
しかし。
喋ると。
声を発すると。
・・・オッサン声なのだ。
いや、それでこそ朝海さんだが。
超可愛い顔からオッサン声が発せられたら、ちょっとビックリ。
ま、ええねんけどな。綺麗やし。ベルばらやし。

幕開き、マリー・フェルゼン・オスカルの三人が歌う。
ハンス君とオスカル様が銀橋で歌う。
マリー、おいてけぼり。

湖月さんの肩に寄り添う朝海サン。
これ、なんかええもん見たなーって気持ちになる。
一部のファンの気持ちが分かってきたかもしれない。
だって自分でもびっくりするぐらいドキドキだったんだもの。なんでや。

んで特筆すべきは、同期カップルのオスカルアンドレだろう。
ミニマム同士で幼なじみ。
設定的には一番お似合い。
小石につまづくオスカルをからかうアンドレ。
その後「待てっ!」って追いかけるのだが。
ミニマム同士だから、物凄く笑える微笑ましい。

バスチーユはモチロン上手い。
人の隙間をかいくぐって、小刻みなステップ踏んで相手を切ってそうな勢い。
うん、お見事。
しかしバスチーユの白旗が見えない(2階席だったのでねえ)

まぁベルばらに関してあんまり言うことは無いので。
「小雨降る径」
これは凄かった。
湖月サンと朝海サン。
危険な雰囲気が漂って、なんか、直視できない。
朝海サンはモチロン女役。
ほわほわパーマのカツラで、白人のブリーザちゃんみたいな。
そう、その朝海サンがもう。
反則である。
危険すぎる。
妖しい視線で湖月さんを見つめ、
それに対してニヤりと微笑み返す湖月サン。
氷のように冷たく、しかし炎のように情熱的で。
オスカルが白薔薇なら、踊る淑女Sは薔薇の棘。
触るな危険。触れるな危険。刺さるともう抜けなくなる。
うん、本当に凄かったのだ。
見に来て良かったわ。
posted by seto at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

その人は、白薔薇のような人だった〜貴城さんオスカル

「化粧してドレス着せたら、さぞかし美しいんだろうな」
5年前のベルばらにこんな感じの台詞があったような気がする。
今回のには無いんやけど。
まさに、その台詞にピッタリだった。

美しかった。
本当に本当に美しかった。
美しく凛々しく、そして時に可愛らしくいじらしく。
男装の麗人とはまさに貴女のこと。

なぜ女に生まれてきたのか。
なぜ男として育てられたのか。
もどかしくて、どうしようもなくて。

でも貴女は強かった。
強く強く生きていた。
ブロンドの髪をひるがえして、
大きい瞳に星を散りばめ、
貴女は生きていた。
強く強く、生きていた。

すらっとしたスタイルに、軍服とマントがよく似合い。
マントひるがえし歩く姿、ほんとうに眩しかった。
貴女はまさにベルサイユに咲く白薔薇。
アンドレじゃないんだけど、我が心、震えた。

貴城隊長。
私はあなたについて行きます。


・・・ま、デュエットダンスではオデコ全開で完全に男だったけど。
またいつか書くということで。
posted by seto at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰路

ベルばら1日2回は一種の拷問かもしれない。
posted by seto at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隣の人の

スポーツ新聞に『オスカル』って書いてあった。
競馬の記事らしい。
そんな名前の馬がいるのか?
だとしたら爆笑というか失笑というか。

ギリギリ間に合いそう…
posted by seto at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またしても

寝坊した。
しかも間に合わない可能性大。
午前は珍しく1階座席なのに!
電車よもっとスピードを!(危険)
湖月さんに寄り添う貴城サンが見たいねん!
たー!
posted by seto at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

眠さと年賀状とヴェルサイユ

今朝、普段電車に乗る時間に起床して大慌て。ギリギリ間に合いましたが。
そして帰りは熟睡して寝過ごして、自分の駅で降りれず。
疲れが溜まってるんでしょうか。

そういえば今年の年賀状。
皆様はどのくらい来ましたか?
私は1枚しか書いてないのですが(最低)
親族・親戚から2通
友人から2通
FCから1通
という悲惨な結果になってしまいました。
過去最低記録です。
まぁメールでは何通か来ましたが。
電子機器の発達とは時として、悲しいものです。

寝ようと思ったらスカステで、追憶のナントカカントカをやってる。
また絵麻緒さんが夢に出てきたらいいのですがねぇ。

今日は鏡開きの感想でも書こうと思ったけど、もう寝ます。
明日はベルばら2連続。ね・寝ないようにしなきゃ・・・
とりあえず一番の楽しみは、
小石につまづく貴城さんと、そんな彼女を受け止める安蘭さんである。
朝海さんの時は、憎たらしいぐらい二人とも可愛くてデレデレだったのだが。
貴城さんの場合はどうなるのか。
小石につまづくプリンス・貴城。
・・・楽しみすぎて眠れない。
posted by seto at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

白と黒とサキホ・ジュリ〜ジルヴェスター・ガラコンサート

12月31日のこと。
2005年の終わり。
2006年の始まり。
それをどこで過ごすか?
私は樹里さんと過ごしてきました。
ジルヴェスター・ガラコンサート。
いや、激しくスカステちかちゃんと過ごしたかったけどさ!

まぁ、あんま記憶にないわけだが(眠かったのだ)
樹里サン最初の登場は真っ白な衣装だったかな。
真っ白で綺麗でした。
どうして私は白が似合う人ばかり好きになるのでしょう。
まぁ逆に白が似合わない人って誰やねん、って話ですが。
確か3曲ぐらい歌ってたんだけど。
たまに魅せるキリリな顔で、昔を思い出し。
最後のシメにNYNY。
何回聴いただろう、この歌。
でもOGとして聴くのは、この日が初めて。
思いっきり、楽しそうに、気持ちよさそうに歌う樹里さん。
・・・あかん、泣いた。
うーん、最近は涙腺が弱いなあ。

歌い終わった後。
斜め前にいた男性のお客さん。
宝塚を知ってる人なのか知らん人なのか分からんけど。
拍手を頭の上まで持っていって、思いっきり拍手をしていた。
樹里さんのファンなのかは分からんのだけどなんだか、嬉しかった。
うん、嬉しかったな・・・。

その後、黒い衣装で登場。
マツケンサンバを皆と歌う。うん、大運動会以来ですな。
OGになったらすみれコードは無いのか。
樹里サンにパンツのサイズを聴いてた。(念のためにパンツとはズボンのことね←当たり前)
いいのか?・・・いいのか。

そして何よりも嬉しかったのは、「六甲おろし」を歌う樹里サンを見れたことだ。
これはカナリ貴重な姿だ。
歌詞も見ないで完璧に歌ってた。
虎ファン的にはカナリ嬉しかった(一緒に歌った人)


その後、樹里ファン達と夜の大阪の街へ消える。
・・・あんま樹里サン話をした記憶が無いのは気のせいか。
そして自分が何話したか覚えてないという事実。
多分、貴城サンとか水サンについて話してたような気がするが。
そして帰ったら夜中の4時。
年末年始は終電がありませんからね〜。
おかげでいい年越しが出来ました。

ではでは。
お疲れ様でした。
posted by seto at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(OG?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

帰宅、そしてミーハー

やはり公演毎にファンが変わる。
まあとりあえず、ひと言ふた言。

アラン・ケイ、かっこえー!!
やっぱアナタはパーフェクトマンだ。
今宵一夜あなたn(略)

我がアンドレ三本柱(杜サン・朝香サン・湖月サン)に双璧してしまいそう。
やばい。これはまずい。クリティカルヒット。
出番が少ないが何や。そんなん関係ない。
アンドレはそこにいた。アラン・ケイはそこにいた。そこに存在していた。


・・・はあ。
ちかちゃんブームの次はトウコちゃんか。
いや前からファンですが。
これだからミーハーは困る。

カウントダウンや鏡開きやベルばらの感想はまた後で。
posted by seto at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幕間

ま・まさか…
1幕から泣くとは思わんかった(泣いたらしいよこの人)

そしてオスカルアンドレがまだ生きてることに驚き喜び。

アンドレがほとんど出ないことに悲しみ。


とりあえず2幕に期待。
posted by seto at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

あけました

昨日は樹里サンと年越し。
今日は貴城サン水サンと年明け。
明日は5年ぶりのベルばら。

こんな私ですが、今年もよろしくお願いします。
posted by seto at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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