2006年02月28日

言い逃げ

眠いから一言。

貴城さんと水さんで、オスカルアンドレが見たい!


ではさようなら。おやすみなさい。
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2006年02月27日

日々の嘆き

また感想書けぬまま一日が終わった。
いや忙しいんだって。
今日も相変わらず、アンドレさんは音が揺れておりました。

最近の嘆き。
以前あれほど悩んでた髪形ですが、順調に髪が伸びております。
よし、いいぞこの調子。
駄菓子菓子、もちろん前髪も伸びるわけで。
またしても青薔薇チックになってしまって。
自分で切ると変になるが、このままじゃ邪魔。
しかし今切っておかしくなったら、TOKYO行けない。
どうしましょうね。

そしてお肌がぼろぼろになっております。
ちょうどガラコン終わって、雪ベルばら観に行き始めた頃から順調にボロボロのブツブツ。
なんでー。
なんでかなーって友人に話すと、
「寒い中出待ちしてたからちゃう?」
なんて言われた。
反撃できなかった。

そんなわけで。
今度こそアーモンドの瞳・イチゴの唇を目指しつつ、寝ます。
(前回失敗に終わった人)


ああっ、ベルばらアンケートありがとうございます。
記事に書いたら、また沢山の方からお答え頂きました。
一通一通楽しく読ませていただいてまーす。
posted by seto at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

ごらんなさい♪

密かに実施しているベルばらアンケート。
ムラでは星ベルばらが終わって雪ベルばらが始まったにも関わらず、
今でもお答え下さっている方々がいらっしゃいます。
本当にありがとうございます。

私自身全組愛好家ですので組ファンに関しては、ほぼどの組も僅差でございます。
多少差がある部分もありますが、結果は出さないと申しておりましたので言いませんが。
でもほとんど僅差です。
色んな組のファンの方が来られているので、身が引き締まる思いでございます。

と同時に、生徒さんのファンに関してもかなり多いです。
トップさん二番手さんから始まり、中堅クラス、下級生、ベテランさん、はたまたOGまで。
どえらい幅広い層からお越しくださってて、少々驚いております。
こちらも身が引き締まる思いでございます。

コメントを添えて下さっている方には後ほど反応させて頂きますので、
少々お待ちくださいませ。

私の回答例でも載せるつもりでしたが、この調子だと別にいりませんね。
そして締め切りはいつまでにしようか考え中です。
ムラの雪ベルばらが終わるまでか、東京の雪ベルか、全ツの楽か。
うーん、どうしましょう・・・。

とりあえず、明日はまたまた水さんアンドレを観てきます。
あの馬車での笑顔は健在か?楽しみです。
posted by seto at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | HP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

愛は、全ての隔たりをも越えられる〜エリザガラコン

今日もしんどいので感想書けません。
もう水さんアンドレを忘れてしまいそうだ。
まぁまた観るからええんやけど。

とりあえず、書いたまま放置してた記事でも残しておこう。
ガラコンの時に書いたまま、放置してた文。


寛容で善意の名君と呼ばれたい人のみどうぞ
posted by seto at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疲れた眠い

あー時間がない。
紫吹さんが出てたドラマ見てたら、感想書く時間無くなった。

紫吹さんは相変わらず紫吹さんだった。
「あんな地味な服着てるなんて、りかちゃんちゃうわ。」
なんて喋りながら母と見てた。
そりゃそうだ。ドラマで好き勝手着られたら困る。

しっかしあれだ。
浅見くんはなんであそこまで鈍感なのだ。
紫吹さんが気の毒になってきた。
あんだけ告白してんのに。
さよなら言ってるのに。
気付いてあげてよ。

ではでは。
水さんアンドレ、面白かったです。
ええ笑顔でした。癒されました。

・・・寝ます。

荒川さん、おめでとうございます。
posted by seto at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

ツッコメ、爆撃、同窓会〜ガラコントーク

追加公演終演後、トークショーなるものがありました。
元星組メンバーの特別トークショー。


脳内メモを頼りにしてますので、一言一句正確とは限りません。
ので、おられないとは思いますが、どこかに転載するなどもご遠慮下さいませ。
なんとなくの内容を知りたい方のみどうぞ。

色々爆撃とかも書いておりますが、
文字で見るのと直接喋りを聞くのとでは、ニュアンスが変わってきてしまいます。
文字で見るときつく見えるかもしれませんが、ほんと和気藹々でした。
以上がお分かりになられる方のみでお願いします。

ええやん星組
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入り待ち出待ち、同窓会〜エリザガラコン

OG公演にも入り出待ちというのはある。
芸能活動をしている人もいれば、普通の一般の人もいる。
どちらであれ、みんな出演者の素顔を見たいが為に待つ。
とりあえず私も待ってみた。
だってタダで遊べるんだもの、やらなきゃ損だ。

相変わらず多いのは、麻路さんのところ。
毎日物凄い人数の入りと出。
でも一人一人に微笑みかけて、手紙を受け取っていた。
朝っぱらから麻路さんの笑顔を見ると心癒される。
その辺の通行人に「あの人誰ですか?」と聞かれることが多かった。
「ブラジルの主婦ですよ」と言っても通じない。どうしたものか。

クールビューティ・成瀬さん。
さらっさらの髪、くっきりした顔、すらっとしたスタイル。
あまりにもの美しさに息を飲んだ。
ほんま美人やなぁ・・・。

同じくさらっさらの髪をなびかせ登場したのが、月影さん。
子ルドしてるなんて想像できない。
ギャラリーにも会釈しつつ、笑顔でさわやか。
可愛いなあ。癒されるなあ。

どえらい可愛い人が来たなぁと思えば、白城さん。
・・・ほんまに3児の母?
可愛すぎ。綺麗すぎ。ウットリ。

後頭部しか見えなかったのが樹里さん。
いやだって、ファンクラブさんが壁側に立ってたので。
普段も髪がちりちりだったような。
元気そうで良かったけど。どうだったんでしょうか。

そばにいた絵麻緒さんファンと思われる方。
なかなか出てこないので、楽屋出入口で待ってた人に聞きに行ってた。
すると返ってきた答えは、
「絵麻緒さんなら、反対方向へ出られましたよ」だったそうだ。
・・・さすがぶんちゃん。

どえらい脚が長い、スラッとした人がいるなぁと思えば。
かっこええ主婦・稔さんだった。
いや、ほんまに綺麗で。
もう窒息するかと思った。
ほんまに綺麗でした。


とりあえず、出待ちでの目標は達成。何かは言いませんが。
思いっきり凹んだり、死ぬほど幸せだったりと色々でしたが。
楽しかったです。幸せでした。ええ思い出です。


出の時、近くにいたファンの方とお話をした。
まったく顔も知らない相手なのに、同じ時代を愛した仲間同士。
すぐに打ち解けることが出来た。
楽しかった。すごく楽しかった。
まるであの頃に戻ったようだった。
出演者の方々も同窓会みたいだけど、ファンも同窓会なのだ。
当時知り合いじゃなかった人とも、こうして仲良く話せて。
うん、本当に楽しかった。

どうでもいいが現役宝塚の話になって、誰が好きか聞かれた。
「○○さんですかねーなんかデコ系プリンスが好きみたいでーノルさんといいブンちゃんといい」
と言ったら、「あらホントね!!」と大爆笑された。
うーん・・・
posted by seto at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

私が命委ねるそれは、私だけに〜エリザガラコン

もういい加減疲れてきた。
いつまでガラコンネタを引きずるんでしょう。
(原因:公演期間中に何も書かなかったから)
あかねさす感想も書いてないというのに。

さ、気を取り直して。

大鳥さんのシシィ。
あの頃とお変わりなく、強くて大きかった。
強くて強くて、生きる希望・自由に生きる希望を持ち続け。
これじゃ陛下もタジタジですね。
そして私の夢だった姿月さんとの組み合わせも見れて。
嬉しかった。
予想通りに壮絶な血と死の輪舞を見せてくれて。
ああ嬉しい。ああ楽しい。
現役のころは旦那だった樹里さんは、今度は暗殺者になってしまって。
お見合い場面でのじゃれあいが微笑ましい。
んでやっぱり「私が踊る時」はあなたのものです。


白城さん。
ずっとずっと会いたかったシシィ。
まさか会えるなんて思ってなかったから、観ただけで涙が溢れてきて。

映像で観たときと本当に変わらなくて。
すでに三児の母なのに。
いや、三児の母だからか?
親になったからか、表現力が増していて。
「私だけに」なんて、聴いただけで体中が震えだして。
強く、でもどこか温かみがあって。
ああ、私いま、白城さんを見てるんだ。
いま、白城さんの歌を聞いてるんだ。
そう思っただけでもう信じられなくて。
信じられなくて、でもこれが本当なんだと思うと嬉しくて涙が止まらなくて。
一気に舞台に吸い込まれ、惹きつけられ。

ありがとう。
こうして舞台に立ってくれて、ほんとうにありがとう。
本当に、本当にありがとう・・・。


うーん、結局シシィが好きなのね、私。
posted by seto at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

愛している?愛しているとも?〜雪ベルばら

他に色々書きたいことはあるが、これ先に書かなきゃ忘れそう。

どうしても観たかったから、早朝から並ぶことに。
結構早く着いたのに、既に40人ほどの行列。
えええええ。確か今日の当日券は40枚ぐらい。
やばい。やばいけど、ここまで来たらもう帰れない。
なので居座る。
あんまり寒くないかな〜って思ってたけど、とんでもない。
むちゃくちゃ寒い。
だんだん足の指の感覚が無くなって来た。
手も震えて動かなくなってきた。
メールしたいけど、思うように手が動かなくて打てない。
がたがた震えながらエリザ実況聴いて待ってたら、軽く2回公演目へ突入した。
やっと日が出てきたと思ったら、当日券売り出しの時間。
どうやら60枚ほど出るらしいので、何とか買えたのだけど。
ふと振り返ると、恐ろしい行列でびっくりした。
平日だよ?みんな何してるの?(アナタもね)
恐るべしベルばら。・・というより、恐るべし春野サン。

死にそうになりながら手に入れた春野さんアンドレ。
うきうきワクワクしながら見入る。
・・・プロローグの黒髪貴族ヘアーのあんまりさに唖然とした。
ついでにブルーシャドーのあんまりさに唖然とした。
が、さすが春野さん。
歌うとあなたのものです。
ターンするとあなたのものです。
白い軍服にマントがよくお似合いで。

朝海さんと並ぶと、なんだかほっこりする。
同期だからかな。ええ雰囲気で。
そして薔薇の紳士な貴城さんの美しさに目を奪われる。
はっきり言ってジェローデルよりええで、このプロローグの紳士。
しかも今日のジェローデルのカツラ、微妙。なんか変。

話がずれた、今回は春野サンについて書くんだった。
貴族ヘアーに愕然としたが、いつものアンドレのぼさぼさヘアーはよく似合ってた。
貴族キャラだと思ってたけど、春野サンって実は平民も似合ったりする。

ルルーにからかわれるアンドレが物凄く春野サンで、物凄く可愛かった。
うん、あたしゃそのニコニコ笑顔が好きなんだ。
そのニコニコ笑顔を見れただけで、冷えた身体が温まったわ。

そしてやってまいりました、1幕最後。
春野さんお得意の独白場面。
一人で喋るわ微笑むわ悩むわ歌うわ酔うわ。
ええ、もう完璧です。
何も言うことはございませぬ。

毒殺場面のピンクシャツは、なかなか似合ってたように思えたけど。
それより床に拳をつける姿がたまらなく格好良かった。
こんな春野さんが見れるだけでも、観る価値あるかも(普段こんな役無いからね)

で、やって参りました今宵一夜。
姉さん、事件です。
この人、オスカルのことが目に入ってない。
クサイ台詞を言う自分に酔ってるよこの人!!

「千の誓いが欲しいのか・・・万の誓いがいるのか、
 命をかけた言葉をもう一度言えというのか(さあ、聞くがいい)
 愛している・・・愛しているとも!(決まった・・・)」

いやいや、ちょっとはオスカルを見てあげてよ!
思わず笑いそうになった。
でも酔ってしまいそうなぐらいカッコエエから、全てを許そうと思いました・・・。

死んじゃう場面はよかった。
この人って一人芝居が似合うんだな・・・。
でも春野サンのアンドレって、あんまり目が隠れてないのよね。
だからわざわざ前髪持ち上げる仕草はいらないかも。
いやそれは持ち上げてるのじゃなくて、乱れた前髪を整えたのか?
ほう、ならば納得。

馬車。
このまえ貴城サンのガラスの馬車では落雷が堕ちたあの場面。
さて、春野さんではどうなる!?
・・・忘れてた。
この場面のアンドレって、黒髪貴族ヘアーなことを。
またしても微妙な髪型・・なんだけど。
真っ白の軍服に優しい笑顔。上手い歌声。
髪型のあんまりさを忘れてしまうぐらいに、優しい笑顔やった。
よかった、このアンドレもちゃんとオスカルを愛してた。
微笑みあう二人を見てたら心が癒された。
同期って、ええなあ。


フィナーレ。
朝海さん、春野さん、貴城さん、水さん。
この並びを見てると、なんだかTCAを見てる気分になった。
物凄い豪華だわ、この並び。ええもん観た。

パレード。
春野さんと貴城さんがお辞儀した。
春野さんと貴城さんが。
春野さんと貴城さんが。
なんか今凄いもん観たよ私!?(私的に、ね)
もう多分一生見れないよ、これ。観れて良かった。

とまぁ、春野さんらしいアンドレでした。
寒い中待った甲斐がありましたわ。
今日は身体の芯まで冷える経験をしましたが、舞台を観て心がホットになるという経験もしました。
ので、ヨシとしましょう。
posted by seto at 23:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心はホット

ずっとオスカル役者だと思ってたが、
意外とアンドレ役者なのかも。

寒い中待った甲斐がありましたわ。
寿美礼さんに癒された後は、うどんに癒される。ぬくぬく。
posted by seto at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凍死寸前

無事入手。

足の感覚ないし手震えて携帯打てねぇよ。
必死な自分が愛おしいよわはははは
posted by seto at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早朝から

ムラ、凄い人なんだが。
みんな徹夜か?

と言いつつ、私もいるのだが。
寒い…
posted by seto at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

僕はママの鏡だから〜エリザガラコン

「小池先生、エリザベート出してよールドルフで。
 痩せるからさ〜髪も切るからさ〜」

いつぞやのCSの番組で言ってた。
いや別に出なくても髪切って痩せてほしいんだけど、と思ってた私。

しかし。
まさか。
本当にやるときが来るなんて、誰が想像したか。

真っ先に心配した。
どうなるかと不安だった。
だって、あの絵麻緒さんが。

しかしそんな不安は舞台を見た瞬間消えた。
舞台に立つ絵麻緒さんは、まさに現役時代そのもの。
王子。プリンス。貴公子。
髪も切ってたし、痩せていた。
ああ、ぶんちゃん。
まさかここまでやってくれるとは。
すいません、本当にごめんなさい。
あなたを甘く見てました。
忘れてたよ、絵麻緒さんのこと。
絵麻緒さんは舞台人だということを。

思い出というのは時に嬉しく、時に幸せで、時に辛いもの。
絵麻緒さんを見ていたら沢山のことを思い出して。
懐かしくて嬉しくて、辛くて苦しくて。
思い出しては辛くて泣いて、苦しかった。
そんな中、フィナーレで絵麻緒さんの笑顔を見たとき。
Smile Yuを観たとき。
なんなんだろう、この感覚。
またこうして、男役ぶんちゃんの笑顔が見れるなんて思わなかったから。
すごく救われた。
救われて、癒されて。
絵麻緒さんの笑顔って、今でもやっぱり凄い力を持ってる。
んでもって挨拶やトークショーでは相変わらずの絵麻緒節炸裂で。
ああ、やっぱ大好き。

貴公子ルドルフ。
弱く儚く、でも強い信念を持っていて。
たった15分の出番。
しかしその15分で、舞台は全て絵麻緒さんで染まった。
全ての視線がルドルフへ集中し、
空気さえも、ルドルフが支配した。
すごかった。
本当にすごかった。
こんな舞台、滅多に見れるもんじゃない。
この人こそ舞台人なんだ。
この人こそ、舞台人。

「もう、ずっとルドルフやってたらいいのに」
と思ったが、やっぱりもうやらなくていいわ。
ずっとやってたら、役に入り込みすぎていつかホンマに自殺しちゃいそうで。
でも本当に、絵麻緒さんのルドルフに会えてよかった。
ありがとう、ぶんちゃん。
これからもぶんちゃんらしく、そのままで。
posted by seto at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

黄泉の国から蘇ってきました〜エリザガラコン

ブラジルの妻、いや、黄泉の帝王・再来。
懐かしい麻路さん。
入り出でも相変わらずニコニコ笑顔で手紙を受け取って。
そんな麻路さんに癒される日々。

あの頃と変わらない麻路さん。
舞台でもあの頃とお変わりない、マダムキラー・トート。
お歌も立ち姿もお変わりなく(むしろあの頃より痩せてた)、
そして溢れ出しそうなぐらいの包容力もそのままで。
舞台に立つだけで空気が変わる。
全てが凍りつき、そして全てが温かくなる。
絶対的な存在。
絶対的な美しさ。
そんなあなたに会えて、本当に嬉しかった。

そして麻路さんのトートといえば、やはり手。
市民を操る手。
シシィを誘惑する手。
そして客席までをも誘惑する手。
すごかった。
本当に綺麗で、妖しくて。
ダンディな色気。
甘い誘惑、凍りつくような誘惑。
その二つに誘われて、思わず吸い込まれそうになった。
翻弄されそうになった。
いや、もう吸い込まれてしまった。
魂を抜かれてしまいそうなぐらい、すごかった。

終演後の挨拶も、相変わらずのまりこサンで。
変わってないねぇ。
うん、素敵。大好き。


余談。
歌もお変わりなく、だったのだが。
私だけだろうか、歌が歌に聴こえた。
ピアノの先生をしているからか?
ちゃんと歌に聴こえたのだ。
台詞じゃなかったのだ。
もしかして気のせい?
私だけ?
いや、それでも大好きだ。
posted by seto at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不調

なんだか記事がガラコンやベルばらで混ぜ混ぜになってますが。
気にしない気にしない。

もうシーサー、大丈夫なのかな?
うちではちゃんと表示されないから分からんくて。

さて、仕事仕事。
posted by seto at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | HP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

青き薔薇一つ、たくましく咲く〜雪ベルばら

Seesaaがあほみたいに調子悪い。
どうしようかね。
まぁそんなことは気にせずに、今日は青薔薇の話。


青い薔薇。
この世には存在しないと言われていた。
しかし科学が進歩したのか、去年だったっけ、この世に青薔薇が登場したらしい。
永遠に巡り会えないと思っていた青薔薇が、この世に。

そして私も出会った。
青薔薇の人、アンドレ・グランディエに。
私の中での青薔薇の人は、湖月さん。
5年前に演じていらっしゃったのだが、私は見にいけなかった。
そしてトップになられて、もう青薔薇には二度と会えないと思ってた。
二度と、会えない。
でも私は会った。
永遠に会えないと思っていた、湖月さんのアンドレに。

夢のようだった。
湖月さんのアンドレは夢の中の夢で。
理想のアンドレ像だった湖月さんに会えるなんて。
嬉しくて、ちょっと泣いた。

生で見る湖月さんアンドレは、本当に格好良くて。
5年前より大人になってて、包容力があって。
そして5年前と一緒で、歌は一本調子。
でも無駄に熱い。熱くオスカルを見守ってて。
ああ、これだ。
私が求めてた青薔薇の人は、やっぱりこの人。
ピンクのシャツがここまで似合うのは、あなただけだ。

朝海さんとは息ピッタリで、ええコンビだった。
抱きしめられて宙に浮きそうなオスカルちゃんが、もう可愛くて可愛くて。
んで大きいアンドレだから、銃弾は全て受け止めちゃって。
さすが。それでこそアンドレだ。
かっこよかった。

アンドレ、再び現れてくれてありがとう。
青き薔薇よ、永遠に。
posted by seto at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プリンス、ここに現る〜雪ベルばら

風のハルカが大変なことになってますね。
いや関係ないんですがね。


やっと見れました、貴城さんアンドレ。
本当は初日に行きたかったのだけど、他に待っている人(というか待ちたい人)がいたので。

寝坊して間に合わなくて、15分ほど遅刻。
立見っ子なので周りに迷惑かけることなく入場したわけですが。

着いたときはちょうどアランが登場するシーン。
つまり、アンドレは当分出てこないわけです。
1幕は最初のプロローグと最後しか出ないので。

ばあやに呼ばれて登場する貴城さんアンドレ。
き・綺麗すぎる・・・。
綺麗すぎるから、どう見ても貴族。
顔立ちから喋り方とか声とか、やっぱり貴族。
髪の手入れをしてない貴族、といった感じか。

んでもって湖月さんの見たあとだから、なんか、すごく若い。
もう少し背中で演技できるようになればええんだけどねー。
(毒殺シーンで机に突っ伏すところね。)
まぁまだ始まったばかりなので、これからに期待。
そして成長具合によって東京へ(略)

しかしさすが貴城さん。
特に何も不自由なく、貴城さんらしく演じられておりました。
アンドレでも貴城ビブラート健在。
ベルばらソングにビブラートがつくと、物凄いことになっておりましたが。
上手いからいいとしましょう。

そうこうしてるうちに、アンドレさんは死んでしまった。
死ぬ演技が上手くてびっくり。
あんま死ぬ演技見た事ないかも。
最近貴城さん、あんま死んだ役してなかった?


最後、ガラスの馬車。
幕が開く。
そこには白い軍服に身を包んだアンドレが。

・・・・・ガツン!

な・なんか、落ちてきた。
私の身体に何かが落ちた。
体中が震えだした。
来た。来た。来た。来た。
久々に来たのだ。
何がって?
落雷が。

真っ白な軍服、美形、甘い歌声。
とどめにガラスの馬車。
馬車に乗って迎えてるのだ。
絵に描いたようなプリンス。
完璧なまでにプリンス。
究極のプリンス。
プリンス・アンドレ。

この世にこんな人がいていいのだろうか。
こんな、夢に描いたような美しいプリンスが。
あまりにも美しさに目が奪われ、ため息が出た。

タカラヅカって夢を見るところなんだなぁと、実感してしまった。
生まれて初めて、アンドレがプリンスに見えた。
アンドレ的にいいか分からんけど、プリンス的には完璧だ。

なので、午後は見る予定は無かったのだけど、堕ちてしまったから午後も見てしまった。
さっきは見れなかったプロローグでも白軍服を着ていらして、またしてもガツンと来た。
貴城さんって白軍服、似合うね。
しかしジェローデルの時よりもプリンスなのは、なぜ。

昨日も見る予定だったけど、さすがに休みなしで体力に限界が。
ああ、次にプリンスを見れるのはいつなのやら。
posted by seto at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

最後のダンスは、あなたのもの〜エリザガラコン

初めて生で観たエリザベートは宙組。
姿月さんのトート。
懐かしさで胸がいっぱい。

姿月さん。
この人はやっぱりプロだわ。職人だわ。
思わず土下座したくなる。
素晴らしいなんて言葉じゃ収まりきらない。
上手すぎる。
上手すぎて凄すぎて、私なんかが見ててええんかなって申し訳なくなった。

あの頃は暴れん坊ロッカーだったけど、大人になったのか、少しやわらかくなってた。
いやそれでも凄くて強かったですが。
スーパーリサイタルを見てる感じだった。
歌ってる時、ほんま気持ちよさそうで。
プロだな、ほんまに。


姿月さんのトートを見てたら、当時の思い出が蘇ってきた。
宙エリザの頃。
私、若かったなぁ・・・というか、ガキだった。
ガキすぎてエリザの物語なんて全く分からんかった。
でも覚えてる。当時のことがフラッシュバックされた。
トートの人は物凄くすごく上手くて、
シシィの人は2回目。
フランツの人は化粧下手でも超格好良くて、
ルキーニの人が手錠ぶち破る時に落雷が落ちたことも。
今でも鮮明に覚えている。
懐かしい。
あの頃が一番ピュアだったのかもしれない。
何も知らずに過ごしていて、ただ純粋にタカラヅカを見て。
一番幸せだったのかもしれない。

あれから何年経っただろう。
こうしてトートの人がトートとして舞台に立ち、
フランツとシシィの人は退団してしまう。
そしてついに、ルキーニの人も。
時の流れを感じた。
宝塚は変わり続ける。
しかし変わらないものもある。
ファンの心。
何年経っても、退団には慣れない。


・・・何か、思い出話ばっかりになっちゃった。
私なんかが姿月さんなんかについて感想述べていいのかな、と思っちゃって。
立ち姿もあの頃と変わりなく、歌はますます上手くて。
個人的に「私が踊るとき」が聴けて嬉しかった。
(誰が歌っても「ボブがいい」「誰?」って聴こえるのね、これ。)
そしてトークは相変わらずとろとろで。
うん、変わらんね。
そんまんまっぷりに嬉しくなった。
これからもそのまんまのキャラでいて下さいな。
ええ歌声を聴かせてくれて、ありがとう。
posted by seto at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オレはマジだぜ!〜エリザガラコン

誰だって、「あの人にあの役をやってほしい」って思うことはあるだろう。
私だってあった。
あの人であんな役が見たいとか、こんな役が見たいとか。

樹里さんでルキーニ、ずっと言ってた。
でもいつしかこれは禁止ワードとなってしまって。
胸の内に秘めていた。
そして退団。
夢は叶わぬまま終わってしまう。
・・・と思えば、退団後にやるとか。
ちょっと、嬉しかった。
いやちょっとどころじゃない、かなり嬉しい。

猫背の兄ちゃん。
ひげも生やして、髪もチリチリ。
囚人服がこんなに似合う女優っておるんか?
女優でこんなに似合ってええんか?

歌声は樹里さんの音域に合ってて、聞きやすかった。
歌いやすかったんだろうなぁ。
いつも端っこでニヤニヤしながら舞台を眺めてて。
シシィにちょっかい出したり、小芝居したり。
動きがキリッとしてて、あの頃のまま。
ウィンクまでしちゃったりして、イカしたあんちゃん。
(ま、ウィンクは教えてもらうまで知らなかったけど・・・)

うん、巧かった。
すごくすごくかっこよくて、めちゃめちゃ似合ってて。
だから思った。
なんで現役時代にやらんかったのか。
やってたら絶対、私的樹里さんベスト2に入ってたはず。
ベスト1は不動だから、ベスト2。
勿体無い。ほんとうに勿体無い。
本公演としてやってたら、もっと沢山の人の観て貰えただろうに。
樹里さんのルキーニ、沢山の人に見て欲しかった。


私は、あなたでこんな役が見たかった。
ずっとずっと見たかった。
だから嬉しくて嬉しくて、ちょっと泣いた。
これからどうなるかは分からない。あなたも、私も。
ただあなたの舞台姿を、沢山の人に見て欲しいと思った。
沢山の人に見てもらい、沢山の人にあなたのことを知って貰いたいと。

樹里さん、これからも頑張って下さい。
こんな私だけど、ひっそりと応援してていいかな。
posted by seto at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

開演

もう始まったわね。
いや、勿論まだ着いてないわけだが。
まぁ、ええわ。

あなたがいるなら、遅刻も怖くない。
posted by seto at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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