2006年02月04日

ざますざます大変ざます〜星ベルばら

水サンとの交代式の日、大空さんのオスカルを見た。
水さんオスカルで目が麻痺していたのか、大空さんはむちゃくちゃ美しく見えた。
今日のオスカルさまは、ブルーシャドーぎらぎらで。
いや、綺麗だったけどね。うん。
綺麗で格好良くて、思わず「殺す」と言って欲しいぐらい。(作品違うよ)

悶絶婦人には、
「そんなこと言う?ヒー!ゆう、ひー!」なんて言われる始末。
この場面、いつからギャグ攻めになったんだろう?
東京では毎日一緒の安蘭さんオスカル。何て攻めるんでしょう。

まぁ時は流れて、見せ場のバスチーユ。
あ!撃たれた!
よいしょっとジーザス・・・
って、あれれれれ。
衛兵隊の子達は大きなオスカル様を支えきれず、バランス崩す。
一瞬そのまま倒れるんちゃうか?と思ったほどフラッフラで。
手に汗握る一瞬。
安定しないままオスカル様は台詞へ突入。
そして安定しないまま終了。
降ろす時はもうそのまま雪崩れ込む勢いで、オスカル様を振り落とす。
・・・何か、違う意味で泣きそうになった。

いや、大きいからどうなるんかな〜って思ってたシーンだけど。
フェルゼン帰国よりもオスカル転属よりも大変ざます、だよ。
衛兵隊諸君、千秋楽まで頑張って持ち上げるのだぞ。


団体客の多いベルばら。
反応が面白いものです。
衣装の派手さにわ〜!となったり、思いがけないところで笑ったり。
1幕最後、ルイ国王さまはフェルゼン帰国に対して困ると言い、
その後「王妃が悲しむぞ」って言うのだが。
ここで客席、爆笑。
いや、笑いたい気持ちは分かるけどさ!
私だって全編笑いそうになってて我慢してるんだ、頑張っておくれ。


そういえば、1週間半ぶりに見たのだけど。
フェルゼン、カツラ変わった?
何か違うように見えたんだけど。
前髪が短く見えて・・・可愛かった。
そんな姿で「おねぃさん」なんて呼ばれちゃ、もう可愛いったらありゃしない。

あとは、オープニングのアントワネットが白髪になってた。前からだっけ?
んで頭の上の飾りも変わってて・・・船の帆?が連なってるみたいな飾りに。
ちょっとビックリした。ま、ベルばらなら何でもアリだな。

そしてシッシーナ婦人、今日も1幕最後で泣いておられました。
もう、大好きざます。
posted by seto at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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