2006年02月22日

私が命委ねるそれは、私だけに〜エリザガラコン

もういい加減疲れてきた。
いつまでガラコンネタを引きずるんでしょう。
(原因:公演期間中に何も書かなかったから)
あかねさす感想も書いてないというのに。

さ、気を取り直して。

大鳥さんのシシィ。
あの頃とお変わりなく、強くて大きかった。
強くて強くて、生きる希望・自由に生きる希望を持ち続け。
これじゃ陛下もタジタジですね。
そして私の夢だった姿月さんとの組み合わせも見れて。
嬉しかった。
予想通りに壮絶な血と死の輪舞を見せてくれて。
ああ嬉しい。ああ楽しい。
現役のころは旦那だった樹里さんは、今度は暗殺者になってしまって。
お見合い場面でのじゃれあいが微笑ましい。
んでやっぱり「私が踊る時」はあなたのものです。


白城さん。
ずっとずっと会いたかったシシィ。
まさか会えるなんて思ってなかったから、観ただけで涙が溢れてきて。

映像で観たときと本当に変わらなくて。
すでに三児の母なのに。
いや、三児の母だからか?
親になったからか、表現力が増していて。
「私だけに」なんて、聴いただけで体中が震えだして。
強く、でもどこか温かみがあって。
ああ、私いま、白城さんを見てるんだ。
いま、白城さんの歌を聞いてるんだ。
そう思っただけでもう信じられなくて。
信じられなくて、でもこれが本当なんだと思うと嬉しくて涙が止まらなくて。
一気に舞台に吸い込まれ、惹きつけられ。

ありがとう。
こうして舞台に立ってくれて、ほんとうにありがとう。
本当に、本当にありがとう・・・。


うーん、結局シシィが好きなのね、私。
posted by seto at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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