2006年03月31日

舞台はナマモノ

見てしまった。
ベルばら役替わりDVD・○○さんオスカル。
あ、勿論買ってないですよ。借りました。

いやーー・・・ねえ。
久々にまじまじと映像の宝塚を見たわけですが、やっぱり宝塚・舞台は生ものだなぁと。
同じ収録日の公演見たはずなのに、実際に見た舞台と大分違って見えた。
うーん。
だから映像の宝塚が苦手なのかもね。

で、特典映像のインタビューがなかなか面白かった。
見所であの場面を言う人って、滅多にいないと思うよ。
そんな悲劇のヒロイン・○○サン、素敵。

ちなみに映像の○○さんのオスカルはえぐさが増してたけど、
声や芝居は相変わらず可愛かった。

総括。
1000円ぐらいなら買ってもいいかな〜と思った。おわり。
posted by seto at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

その人は、太陽のような人だった〜東京・星ベルばら

東京遠征記その3。
東京での星組ベルサイユのばら。
役替わり中心に、他も徒然と。

安蘭サンのオスカル。
私はあなたが見たいがために遠征した。
ずっとずっと見たかった配役。
瞳の子だから、目には星がちりばめられていて。
可愛かった〜。
安蘭隊長は強そうに見えるけど、実はどこか弱く脆く。
何か、大きなベールに包まれた白き薔薇。

安蘭オスカルちゃんは、恋する軍人だった。
そう、フェルゼンを心から慕っていた。
(どこか某エジプトの恋物語を思い出した)
だから1幕最後、「白薔薇のような人でした」と言われた時。
自分を女性として見てくれなかった伯爵が、薔薇の花に例えてくれたその時。
何かで安蘭サンも言ってたけど、ほんとーに嬉しかったんだろうな。
王妃と同じ薔薇として見てくれたから。
それでも伯爵の振り方は好ましくないがね(女を捨てた君など〜)

柚希くんアンドレ。レオンドレ。(アランドレ同様、この呼び方流行らせて)
記憶にあるのが2001年の時の新公。
あれは本当に凄かった・・・(色んな意味で)
あの記憶が残ってるから、どーなることかと思ったけど。
5年も経てば、人って成長するんだなぁ。感慨深かった。
そうなのだ、むちゃくちゃ上手くなってたのだ(当人比)
もーあの頃とは比べもんにならん。
歌は勿論、お芝居も立ち姿も、大きく成長していた。
ま、オスカルの弟ということには変わりなかったけど。
かっこよかったわー。

小雨の麻尋サン。
髪型はターバン。うん、可愛かったー。若くてぴちぴち。
さっきまでマッシュルーム被ってたなんて想像出来ない。



湖月サン。
退団発表してから初めてお目にかかる。
退団のきっかけに「フェルゼンと出会えたこと」と言ってた。
だからかは分からんけど、東京での伯爵はムラよりも熱く、温かく、優しく、たくましい伯爵だった。
そして相変わらず情けない伯爵でもあったが、気にしない。

演出など、大劇場の時と色々と変更点があった。
でも一番変わっていた場面は1幕最後、伯爵の旅立ちの時。
演出はあまり変わってはいない。
しかし、確実に大劇場の時とは変わっていた。
周りが伯爵を見守る眼差し。
王妃さま、オスカル、国王さま、宮殿に集まった人々、そして客席が伯爵を見守る眼差し。
フェルゼンとして見つめ、そしてトップスター・湖月わたるとして見つめていた。
旅立つ者、残る者。
清らかさ、切なさ、愛しさ、寂しさ。
劇場中に溢れた沢山の想いが湖月サン一身に集中し、
そして湖月サンは、その想いを大きな身体全体で受け止めていた。
なんとも言えないその感動を、全身から感じることが出来た。

退団会見で湖月サンはこの場面のことを言ってた。
フェルゼンは愛する人のために旅立つ。
そして湖月サンは、星組を愛するがゆえに旅立つ。
旅立つその日までずっとずっと、宝塚を、そして星組を愛し抜いて欲しい。
そして私も旅立つその日まで、宝塚の湖月サンを、そして星組の湖月サンを愛し抜こう。
大きくたくましくて、温かい太陽を。
posted by seto at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナタと同じものを見たい、のに。

夜中、友人から電話がかかってきた。
「明日って何時からやっけ〜?」
・・・は?
何?
「えーっ、明日ガッコーやでー」
・・・は?
明日は色々と答えを見つけに、ネバーセイグッバイ観に行くんやけど?
ワオサンと同じ空の下へ行くんやけど?
「必ず出席せなあかんらしいでー
 あんたの今学期の行方を左右すんねんでー」

ええええええ。
珍しく前もってチケット買ってたのに。
どうしたらええんや私・・・。
posted by seto at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

紫の薔薇の人・青薔薇の人〜貴城サンお茶会

いつのことだろうか。
3月11日。
もうほとんど記憶が無い。

 Kei Takashiro Tea Party
「ばらベルサイユ〜アンドレとジェローデル編〜」


もうタイトルからしてプリンスチックだ。
そこで一緒に参加した友人と、アンドレとジェロ様の接点を考えた。
「『君はオスカルを殺す気か』ぐらいしか接点無いよな。」
「後は妄想でお楽しみくださいって事ちゃう?」
えーっと・・・?
というわけで、友人とグッズ販売やらを見ながら開演を待つことに。
友人と参加って楽しいね。

首をカシげてみよう
posted by seto at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

サヨナラだけは、ネバーセイ・グッバイ

ゆっくりしてたらアッいう間に開演時間だった。
滅多に座らん一階S席センターブロックなのに、遅刻してたまるかー!!
和央サンを見逃してたまるかー!
花總サンを見逃してたまるかー!
と思い、走る走る。
通路側だったので誰の迷惑もかけずに着席。
と同時に、開演アナウンス。
ギリギリセーフ。
でも、違う。
和央サンの声じゃない。
そう、忘れていたが今回の公演は初舞台生公演なのだ。
となると、あの公演からもう1年経ったというわけだ。
うーん・・・懐かしき。
先ほど猛ダッシュしたので、汗がダラダラ出てきた。
そんなこんなで1幕は集中出来ぬまま終了。

2幕こそは集中しよう、と思ったが。
幕間に食べた「わさビーフ」の匂いが手に残ってて、頭ん中わさビーフだらけだった。
何やってんだか・・。

印象的だったのは花總サンの台詞。
「私は離婚経験もあるし、恋愛は今までに3回。あなたで4人目よ」
「や、5人目やろ」と素でツッコんでしまった。ごめん花總サン。
ちなみに隣の人は笑ってた。きっと同じことを思ったんだろう。

そうしているうちにフィナーレだ。
大和サンがちゃっかり二番手さんだった。
銀橋を渡り歌い始めたときは、どうしようかと思った(色んな意味で)
大きくなったねえ・・・。

汗だらだらとか、わさビーフとか言ってて忘れてたけど。
この公演、サヨナラ公演なんやね。
なんだか今までの思い出が、走馬灯のように駆け巡った。
思い出したら、ちょっと泣いた。

あなたに何を貰ったか。
あなたに何を教えてもらったか。
そして、あなたの為に何が出来るか。
何をすればいい?どうすればいい?

とりあえずまた、あなたと同じ空の下へ、同じ劇場の中へ行こう。
あなたと同じものを見ていたい。
そうすれば、自然と答えも出てくるだろう。
フィルムを貰うまでサヨナラは言わない、じゃなくて、
答えが出るまで、サヨナラは言わない。
サヨナラだけは・・・ネバーセイ・グッバイ。
posted by seto at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

情熱

最近やたらとパッション屋良が気になって仕方ない。
私のツボつきまくりでヤバイ。
や、特別面白いというわけじゃないねんけど。
なぜだか見るたびに笑ける。
んー!んー!

あ、蘭寿サン格好良かったですわ。
おおきくなったねぇ〜としみじみ。
博多座も出るみたいなので(ウィズたからづか読んだ)、楽しみだわ。
posted by seto at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

白き薔薇との謁見〜ベルばらトークショー

東京遠征記その2。
3月14日・東京會舘。
阪急交通社主催「憧れのベルサイユの世界へご案内!」へ行って来ました。
ベルばらに出演経験のあるOGさんを招いてのトークショー。
関西では樹里サンがされてましたが、東京では稔サンがされることに。
そう、今回の東京遠征の一番の目的がコレでした。
(なんで関西在住なのに樹里サンの行ってへんの?なんて聞かぬように)

脳内メモを頼りにしてますので、一言一句正確ではありません。
そこんとこご理解お願いします。
印象的な部分をだらだらと。

白き薔薇ひとつ、誇らかに咲く
posted by seto at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 宝塚(OG?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

魂を寄せ合って生きてきた〜雪ベルばら楽

私はベルばらが好きじゃない。むしろ苦手だ。
なぜならあの濃い世界に着いて行けないからだ。
だからオスカル編で泣いたことがない(2001は別ね)(汀・麻実verも泣いたな、まあええわ)
フェルゼン編はその気になれば泣ける。その気になればね。

だけど。
思わず泣いてしまった。
身体中が震え上がった。
まさか私が、今宵一夜で泣く日が来るなんて。

兄弟のように生きてきた
posted by seto at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

色々懐かしい思い出が〜夏ノ夜ノ夢

東京遠征記を書き始めよう。
1日目は懐かしの日生劇場へ観劇に。
今度は宝塚とは全く関係の無い、普通の演劇。

まぁとりあえず、宝塚とは本当に関係無いので、隠します。

宝塚のタの字も無いよ
posted by seto at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台(宝塚以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

ミズに溺れるな、チカづくな〜水さんお茶会

あれ?貴城さんのお茶会の感想は?
東京行った感想は?
書きます、書きますけど。

まぁいいじゃないですか。
コレを先に書かなきゃ忘れそうだ。

〜Natsuki Mizu Tea Party〜

リアルに「来てしまった・・」だよ


私って相変わらず服装の記憶ができない人。
ふわっとしたマフラーっぽいの付けてたような。

で、ここからは印象に残ってるやつだけ。

目をチカチカさせてみよう
posted by seto at 23:21| Comment(2) | TrackBack(1) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

私って…

もう後戻り出来ない

何やってんだろ…
posted by seto at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

なんか

おめでとう!・・なのか?

こんなことに。
そういやこの前トークショーでそんな話題になってたな。
もっと早く来てたら私がくす玉割れてたのか?
posted by seto at 12:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

帰還

無事帰宅しました。
色々なことがありすぎて、もう書ききれないんだけど。
とっても幸せだったり、そうじゃなかったり。
色んなことがあった遠征でした。

では、明日は早速仕事なのでゆっくりします。
posted by seto at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

薔薇の宴

相変わらず可愛くて綺麗で素敵でした。幸せ。

では今からベルばらです。
楽しんできます。
posted by seto at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二日目

ご謁見の席

遠征の最大の理由はコレ。
席は悪いが気にするな。
さーて、楽しむぞっ!
posted by seto at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宿泊先より

今日は懐かしの人に会い、懐かしんだり苦しんだりしてると奇跡が起きて。
その後はいろんな方にお会いして、お話したりお食事したり。
楽しかったです。

明日はとうとう1ヶ月ぶりの謁見のとき。
んでもってこちらも約1ヶ月ぶりの伯爵との再会、
そして新隊長との出会い。
その後はドキワクのお楽しみタイム。

さて、寝ます。
お疲れ様でした。
posted by seto at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

今日は

思い出の場所

これを見に来た。
懐かしの日生劇場。
色んな思い出が詰まってる。
…ちょっと辛い。

そんな中、Xがつく席のどセンターだったりする。
近すぎて見にくい。

とりあえず1幕終わったが、結構面白い。
あの人もお変わりなく頑張ってる。
さて、2幕に期待。
posted by seto at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

旅に出ます

明日から東京へ行ってきます。

準備何もしてなかったんで、必死必死。
荷物がアホみたいに多くなってしまった。大丈夫か自分。

とりあえず東京では
芸術に触れたり、謁見したり、ばらの世界に触れたりと。
色々やってきます。

観劇やお茶会の感想も書いてないんですが、まぁ帰ってきて気が向けば書きましょう。

ではさようなら。
posted by seto at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

あああ

この世にこんなに美しい人がいて良いのだろうか。

反則だろ、あの笑顔。
posted by seto at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とうとう

なんつータイトルや

来てしまった…
posted by seto at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯からもしもし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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