2006年03月10日

現代版・青薔薇〜雪ベルばら

瀬奈さんアンドレ。
意外と爽やかだった。
しかし爽やかさの中から醸し出る色気がたまらなくカッコエエ。
さすが瀬奈さん。
まぁ影じゃなかったけど。
なんというか、現代的なアンドレ。
俺達友達!みたいな感じ。
古臭さがなくて今風。

今風だけど落ち着いてて。
白い軍服がカッコエエ。
胸元の明け具合もカッコエエ。
眉間にしわ寄せながら歌う「心のひとオスカル」なんて絶品。

んでもって瀬奈さんの背中に吸い込まれた。
瀬奈さんも背中で魅せれる人だったのね。
ぶっちゃけ今回のアンドレで背中で魅せれた人って、
湖月サンぐらいしかおらんかったんだけど。
瀬奈さんもよかった。
さすが脅威の肩幅○センチ。素敵だ。

で、ガラスの馬車。
おすか〜る!という声と同時にアンドレ登場。
ワクワクしながら見た。
・・・足、広げすぎ。
これでもか!というぐらいの開きっぷりで。
ガバッ!って効果音が聞こえそうなぐらいの開きっぷりで。
はい、負けました。恐れ入りました。
さすが瀬奈サンです。
素敵すぎる。男前すぎる。
オレ様アンドレ、ここにあり。

そしてフィナーレでは、もうセナジュン炸裂。
かっこよすぎる。
朝海さんともええコンビで、素敵すぎた。
ああ、かっこええ。

群舞の途中で朝海さん&瀬奈さんはセリ下がりするんだけど。
セリ下がりの時、瀬奈さんはむっちゃ笑顔で舞台を見てた。
なになに??その視線の先には何が?と思い見てみた。
そこには。

同じ様に笑顔な貴城さんがいた。

そうか、この二人って同期か。忘れてた。
笑顔で見つめあいながら、瀬奈さんはセリ下がりしてた。
ええもん見た。

フィナーレ。
銀橋でのお辞儀。
そう、特出アンドレとお辞儀するのは前例の通り、あの人だ。
瀬奈さんと貴城さん。
同期二人。
二人とも「ニマ〜」って顔してお辞儀してた。
すごく楽しそうで、すごく可愛かった。
同期ってええなあ。


とりあえず、大劇場でのオスカル&アンドレは全部観てしまいました。
同じ役なのに、同じ台詞なのに、演じる人によってここまでかわってしまう。
だから役替わりってのはやめられない。
・・・ま、劇団の策略にうまく遊ばれてるわけですわ。

今度は東京のアンドレ君を観に行きます。
こちらも楽しみですなー。
posted by seto at 23:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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