2006年09月21日

今の星組は、最高です!〜星組千秋楽

偶然にも2幕から見れた星組千秋楽。
劇場に入ったら、そこはいつもと違う空気が流れていた。
ぐっと何かに締め付けられるような、不思議な感覚。
私はこの中に入りたかった。
けど、どうしようもなく苦しくなって。
このまま始まらなければいいのに。

ただでさえ倒れそうだったから、ある意味、芝居は見てなくて良かったのかもしれない。
見てたらきっと、立ち上がれないほどにボロボロになってたと思うから。

この劇場で、このショーを見るのは最後。
細い目をカッと見開いて、必死に焼き付けた。
宝塚大劇場での男役最後の姿を。男役の集大成を。


レビューとさよならショー
posted by seto at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私たちの一番星〜星組千秋楽入り

台風が来るはずだったこの日。
明け方は風がキツかったのですが、入りの時間には日も照ってて暑いったりゃありゃしない。
さすが太陽の人だなぁ…なんてしみじみ思いながら待つ。

白羽サンはカメラ小僧にもピースで応えてた。
だめ、かわいすぎ。すげぇかわええ。うへへ。
安蘭サンは相変わらずクールに。

嘉月さんが来ると、拍手喝采。
照れながら湖月会に手を振りながら入っていった。

大真くんは真っ白な服、白いキャップにサングラス。
大勢のファンの方が後ろから付いてきていて。
いや、本当に多かったんだ。びっくりした。
大真くんはギャラリーの拍手にあわせて一緒に手拍子したり、
よろけてみたり、全身使ってぶんぶん手を振ったり。
大真くんが入った後、「ノルさんだねー」と次々に声が上がった。
うん…だね…。
私も舞台観てる時とか、たまに思い出すんだ。
ああ…勿体無い…。

高央さんも白い服。帽子もサングラスも無し。
金髪が綺麗でした。

楽屋口から、きらきらのモールで装飾された台車が登場。
立樹さん、涼サン、柚希サンがスタンバイ。
楽屋口の周りには、運動会の星組Tシャツに白のスコートを着用した組子たち。
脚丸出しで恥ずかしがってた男役さんがいました。

そうこうしてるうちに、車が登場。
そっから降りてきたのは…湖月サン。
ショーの冒頭の、チャイナ・ドラゴンの簡易版衣装。
手作り感ありありのチャイナ服です。帽子も着用。
なんか…湖月さんすごい可愛い…。

台車の上に湖月サンを乗せて、さっきの三人が台車を押してFCの間を激走。
立樹さんは湖月サンの腰を持って、バランスを支えてました。
楽屋口に着くと、歌うは星組伝統・お誕生日の歌。
替え歌で湖月サン卒業の歌になってました。
♪湖月わたるが〜光ってる〜♪などなど。
太鼓を叩いていたのは安蘭サンだそうです。

FCさん達の言葉。
『ワタルさんは私たちの一番星。
 写真なんかなくても思い出せるように、しっかり目に焼き付けます。
 いってらっしゃ〜い!』
それに大して湖月さんは「よく覚えましたっ!」と。ファン笑。
そうして入って行かれました。

いってらっしゃい、ワタルさん。

それから灼熱のサバキ待ち地獄へと向かう。
posted by seto at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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