2007年06月29日

御身なくば我はなし

録画予約したの見ました。
今月来月と放送してるザ・ラストディ。
ビデオ、持ってるんだけどね。1回しか見て無くて。だからほとんど初見状態。

ええ、泣いてしまいましたよ。ぼろっぼろに。
もう6年?も経つのに。
はははは…。

さよならショーは単純な作りかもしれないけど、ホント大満足な出来で。
東京では無かったタンゴを入れてくれて本当に嬉しい。
トップになってからの代表作は全部入ったし(デーブおやびん以外は全部入ってたかな)、デュエットソングもデュエダンもあるし。(でもマリアはカットですかやっぱり…)
2番手時代からは2つ。エリザとイコン。台詞だけならエレジー。
「ただ一つの愛」だっけ、イコンの。これ入れようと考えた人・神。
ただラストディのは主役以外の所は全部カットだから、冒頭歌って引っ込むから以降カット。その時のタチアーナ様のダンスがたまらんのにーーーー。残念。

やっぱり、えまおさん泣ける。
ビデオで見た時もそうだったけど。
ただじっと見守ってるえまおさん見てると、あほみたいに泣けてくる。
…当時ついた傷は未だに癒えてないのでしょうか。
たぶん、一生忘れてはいけないことかもしれない。

挨拶は飛ばしちゃった。ちょっとつらいし。
一番泣けたのは、カーテンコールでの相手役さんへの言葉だったかな。
パレードでの白薔薇争奪戦は、けが人が出てないか心配。
押し合いへし合い髪引っ張り合いだったって聞くからさ…あははは。


…はぁ。
この人は、本当に不思議すぎる。
謎だ。
謎すぎて分からん。
うううう。
別にトキメキを感じてるわけでも、熱烈に惚れてるわけでもなく。
(まぁ当時は結構熱かったですけどね)
なんだけど。
よく分かんないんだけど、好きなんだろうなぁ。
ていうか、好きって感情なのかすらわかんねー。
ただ無心になったり、ええなーって思ったり。不思議な感じ。

ただ、懐かしい。懐かしいなって。
ひたすらそう思った。
だってもう5年以上経ってて、もうすぐ6年経つんでしょ?
懐かしすぎるよホント。
これ見てたら自分も年とったなって思うわ。
自分も変わっちゃったし、宝塚も変わっちゃったし。
それでも、本質はやっぱり変わらないなって思うけどね。
でっかい帽子持ってた伯爵が、隣で支えてくれた人が、今は一番星になってて。
ああ、感慨深い…。


あーーーーそうそうこれこれ!!(一時停止してた続きを見始めた)
この笑顔がたまらなく好きで。
ちょっとおどけた所がすっげー好きで。
やっぱり何度見てもカンペキすぎるこの横顔のラインがアリエナイぐらい好きで。
あったかい言葉がめっちゃ好きで。
…あれ。
結局、好きなんやん。
そっか。
好きなんかな、やっぱり。
うん、好きなんだろうね、きっと。
“我が身なくば御身なく、御身なくば我はなし”
そっくりそのまま返してやりたい言葉ですぞ、トリスタン君。
恐ろしく遅れましたけど、何週間前の事やねんって話しですけど、誕生日おめでとうでした。

そういや、T-Style録ってないや。
ラストラン、何がなんでも録画せねば…


(支離滅裂で痛いんだか痒いんだかよく分からん文になったけど、とりあえず投下)
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2007年06月25日

いまさら〜?

今日初めて知ったというか、気付いた。
あさき2って、1本物なんだ…
てっきりショーでアジアンすると思ってたんだけど。
そりゃ源氏が若い頃もするだろうな。
本気で知らんかったよ…既に何公演かチケあるのに…。

しかも最後のショーが微妙すぎるとの友人情報。
ううううううーーーん。
1本物だと少しきついかもしれない。
まー回数は減らないし、むしろ増えるだろうけどね。
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2007年06月24日

華やかに愛される人

昨日は試験。
natsuki mizuシャーペンで頑張ってみたものの、知識が頭に無かったため惨敗。いや当たり前ですけど。
一気に鬱になった後は、ケータイ機種変しに行ってきました。
3〜4年使ってきた愛機ですが、時代の流れには逆らえず。
最近流行りのテレビ見れるやつですよ奥さん。
早速電車の中とかで見たりしてます。あ、もちろんイヤホン付けてですよ。
画質もまぁまぁ綺麗なので、満足しております。
まぁ来年再来年になればもっと凄い機種が出るんだろうけど、これから最低2年はお世話になる予定。
といっても、前機はカメラ綺麗だし音楽プレイヤーとしても使えるので、これからも愛用していきますけどね。

今日は愛華さんのトークショーに。
二・三日前に電車の中吊り広告で開催されることを知りまして。
大学のオープンキャンパスの一環のイベントなんだけど、一般参加歓迎!と書いてありましたのでね。
予定空いてたので、急遽行くことにしました。

「源氏物語」を長年研究してきたその大学の教授さんと、光源氏を演じたことのある愛華さんで「あさきゆめみし」をテーマでトーク。
最初は宝塚の話で、途中から本題の源氏物語、そしてあさきゆめみしのお話。

めっちゃくちゃ久々の愛華さん。
相変わらずの美人さんで、相変わらずのズバズバしたトーク。
鋭いツッコミを忘れず、バッサリ切るようなトークもモチロン。
ああ、変わらないなぁと思いながらしみじみしてました。
そして昔と変わらず、愛のこもったお話もあって。
やっぱり素敵だ…惚れ直した。
華やかに愛される人なんだなぁと改めて実感。
とまぁここに書けない話とか色々あったんだけど、すっごい満足したトークショーでした。

そしてやっぱり、梅芸公演「あさきゆめみし2」もバッチリ宣伝。
どうやらただの再演ではないらしく、脚本が変わってるらしい。
愛華さんのあさき〜は源氏の後年の話だったのですが、今回は源氏が若いころもするらしいです。
つまり、源氏の一番の青春時代?をやるんですね。
おおおおお、それは楽しみすぎる。若き光の君さまを寿美礼さんはどんな風に演じてくれるんだろう。

愛華さんはあさき2のことを「自分が舞台を見てどんなふうに感じるのか、とても楽しみ」みたいなことを仰ってました。
ってことは、見にいらっしゃるのねー!楽しみだわ。遭遇できるかしら。

先代の光の君さまにお会いしたら、ますます来月の光の君さまが楽しみになりましたぞ。
初日まであと約2週間?かな。楽しみだな〜〜。
posted by seto at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(OG?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

焦ったこと

本屋で本日発売?のレビュー本を立ち読みしてたら。
「あれ、setoやん」
…おおおおおおお。中高時代の友達だ。
って宝塚の本読んでるなんてバレたくないので、とっさにレビュー本を裏向けに置く。
うわああああ裏表紙は寿美礼さんかよおおおお。
いや別に友人は私がヅカファンだと知ってるからええんですけど。
うーん、やっぱりかわええ。買うかは未定。

月組さん、今日が集合日だったんですね。
全く知らんかった…突然すぎてショックなんですけど…。
こうなったら楽行こうと思ったけど、なんと全ツと被ってるというオチ…。

ああ明日は試験だ。
相変わらず前日にならなきゃ必死になれない人です。
普段の必死っぷりをこういう時に活かせたらいいのに…ちょっと自分が嫌になったり。
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2007年06月21日

普段の暮らしに

自分で読み返したら色んな意味で泣けてきたので、下げ下げ。

「ウィークエンドは何しましたか?」とか、
「最近ハマってることは?」とか、
「休日の過ごし方は?」とか。
この手の質問されると、答えに詰まってしまう自分が悲しい。
いやだって。
ウィークエンドは、えりざべーと。
ハマってることは、地毛タンゴでブロンドの髪が目にかかったのをはらう瞬間の水さん。
休日の過ごし方、最近はやっぱりえりざべーと。
うううむ…
ま、そんな生活も終わっちゃったんだけどね…。

いよいよ宙組さんが始まりますねえ。
残念ながら明日は見に行けないんですけど。
お披露目3作品連続初日観劇はできないのですが。
さくら&エリザ初日を見たから、今回も見たかったのだけど…残念。
無事に初日の舞台の幕が開きますように!
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2007年06月20日

water summer hope

なーんでこんなに見に行っちゃったんだろうとか(当人比ね)
なーんでこんなにハマっちゃったんだろうとか。
色々思うわけですが。
自問してても、結局答えは分かってたわけで。
色々理由つけようとしたけど、やっぱり答えはいつも一つなわけで。
ただ、認めたくなかっただけかもしれない。

陛下はめっちゃめちゃステキングだったし。
皇后も可愛くって綺麗で凄かった。
殿下も殿下の別の姿のメガネドクターもたまらんかったし。
楽しそうなルキ君を見てるだけでこっちも楽しくなったし。
黒天使君たちを眺めるのも楽しかった。
重臣達の小芝居を見てるのも楽しかった。
新公時代の寿美礼さんに似た下級生君を追いかけたりもした。

でも結局は、あなただった。


激甘激痛警報。
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2007年06月19日

過ぎ去りし日を想ふ

まだ終わっちゃったって実感が無いんだけど。
宙組さんが始まったら実感するのかなぁ。
もしかしたら昨日が本当にお別れになってしまうのかもね。
東京、多分無理そうだし。

そんなこんなで、デイリー買って余韻に浸ってました。
なんで陛下は陛下の写真じゃないのか疑問でしたけども。
フィナーレもほんと素敵でしたなぁ。わかめも見慣れると素敵に思えましたし。
とまぁ知る人ぞ知る陛下スキーな私ですが。
今までで一番トキメキを感じた陛下が、彩吹陛下でした。
いえ勿論今までの陛下みんな好きですけどね。
ほんっっとーにステキングすぎる陛下で。もうどうしようかと思いました。
出来るならば、今一度謁見したいのですが…ううむ、やっぱり無理かな。

そういえばエリザ公演中は、恐ろしく不規則な生活で。
特に昼ご飯。もう食費が無くて。
プリ●ツ1箱だけとか(88円)
ホワ●トロリ●タ1袋とか(100円)
2回公演の日は、100円パン(5個入り)とか食べたり。
家から弁当にご飯入れてきたり(無料)
某所でお総菜買ったり(100円)
あ、お金ある時はロッ●リアに行ったっけな(お金ある時でロッ●リアかよ!!と周りから総ツッコミを受けましたが)
必死すぎる自分を見てると可哀想に思えてきましたよ。
シシィ顔負けの倒れるほどのダイエット状態。
もしかしたら痩せたんじゃ!?と思い、体重計に乗ってみた。
…増えてるし(そりゃお菓子を昼飯にしちゃいかんぜよ)

まぁええわ。
ホント、楽しくって大満足な思い出です。
東京でご覧になられる方々も、楽しい思い出になりますように。



>となみちゃんファンの方
メッセージ有り難うございます!
あまり報告できてないのですが、楽しんで頂けると嬉しいです。
陛下素敵ですよねー!私もまさかここまで来ちゃうとは思わなくて。同じくクラクラしまくりでした。
ほんっと、となみちゃんが羨ましいですよね〜〜。閣下か陛下、どちらかなんて選べないですよね(笑)
ではでは、これからもよろしくお願いいたします。これからの雪組が楽しみですね!
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2007年06月18日

新生雪組、第一歩〜雪エリザ千秋楽

千秋楽、無事に終了しました。
電車遅れたけどなんとか入りにも間に合ったし(必死になった甲斐がありました)、出も見てきました。
しかも春野さんの入りも見れちゃったし!
いつもと変わらない姿に癒されました。ああかわええ。
朝からご機嫌な私でした。いや死ぬほど眠かったですが。

ぶっちゃけ4日連続の観劇はちょっと本気でしんどかったんですけども。
千秋楽の舞台、本当にええ舞台でした。

ルキ君。
「今日はいつもに比べて美女がい〜〜っぱいいるぜ〜
 みなさん写したいけど今日は時間が無いのでね〜来月は東京に撮りに行きますので、みなさんいらして下さいね〜〜♪
 では、鳩が出ますよ!(の瞬間、ジャケットからぬいぐるみが登場!)
 本番いきますよ〜もう出てきませんからね〜」
ううむ、やっぱり東京行きたいねぇ…。

オナゴを宅配とったことあるのか、の大司教さま。
「ちょっと…グリュンネ伯爵が」
えええええええ。伯爵はハンカチで汗ふき。
そうか…グリュンネさんが…。

ゾフィさまがお亡くなりになる時。
黒天使に運ばれていく姿を眺めていたら…
かかかかっかかかか閣下も一緒に迎えにきちゃった!?
楽しそ〜な笑顔で登場されて。
あまりに突然だったので、客席固まってて。
カーテンコールで水さん「皆様意外と静かでビックリしました」って言ってたけど、ホント突然だったからビックリしてねえ。いやはや、面白かったです。

フィナーレ。
やっぱり彩吹さんのソロは、ほんとーにほんとーにすんばらしい。
もうホンマに、永遠に聴いていたい歌声。
白ミズさんから黒ミズさんに変わる時。
鳴りやまない拍手にちょっぴり照れた笑顔で答えてたのが可愛かったです。
闇広の群舞、水さん舞台袖に入る瞬間にウィンク一発。
もーーーーなんだもうもうもうもうもうもう!!
デュエダンは地毛。前髪がいつもよりナチュラルっぽくてステキングでした。

水さんの挨拶。
飾らない、素直な気持ちを言ってて。
たまに何言い出すかドキハラすることもあるけど。
聞いてて温かくなれる挨拶。
詳しくは明日のCSをどうぞ。

出待ち。平日なのに沢山の人。途中で雨もやみました。
持って帰りたいぐらいの可愛さの白羽さん。ええもう完全に惚れてますよ。
爽やかプリンスっぷり炸裂の彩吹さん。こちらも完全に惚れてますよ。
そして。
どこぞの英国貴族やと思わせられるほど、ブロンドの髪が美しゅう水さん。すっげすっげすっげ綺麗かったです。
ええもう水没してしまいました。いや、もうしてるか?

急いでたので、水さんを見送った所で帰りました。


昨日はどーしようもなく寂しかった千秋楽だけど。
今日はそんなに悲壮感でいっぱいにならず、普通に楽しく見ることができました。
千秋楽、おめでとうございました。
ゆっくりお休みになって、東京公演頑張って下さいね。
私もちょっと休んで、今度は梅芸に通いたいと思います。
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2007年06月17日

その時お前は俺を忘れ去る〜雪エリザ

今日は父の日。
マックスパパと父上(陛下)へ愛を込めて観てきました。

ラストスパートだからと言ってもいい加減現実世界がヤバイので、2日4公演は見てませんよ。
2日3公演にしました。え、あんま変わらんって?あはははははははは。

やっぱり地毛はいいよねーーー。
日曜午後の地毛、いつもピョンとはねてる襟足が衣装の中に入ってて、普通のリーゼントっぽくなってました。
あれはワザと?それともたまたま?その辺よく分かんないのですけど。
ああもう何でも素敵と思えてしまう自分が悲しいわ…。

先週ぐらいに気付いたんだけど。
病院訪問でのバイオリン演奏って、ナース役さんの生演奏なんですね。
日によって音が違うな〜と思って見てみると、胸元にマイクがあって。指使いと音もあってて。
エリザ何回観てんだよって感じですが、知らなかった…過去のもそうなんでしょうか…。

最近のシシィが飲むコーヒーは美味しくないみたい。
いつもうえ〜〜〜ってしてます。かわええ。

見ながら毎回思うことだけど。
シシィが「自由に生きたい」と、無邪気な笑顔で歌う姿を観たら。
「プリンセスじゃなければ、サーカスに入って曲馬師になるのに!」とぴょんぴょん跳ねる姿を見たら。
この後の人生を知ってるから、観てると辛くてね。
だからこそ、昇天での笑顔を見たら。
自由に生きれなかったけど、曲馬師になれなかったけど。
これで自由に生きれるのかな。幸せになれるのかな。
死でしか幸せを得れないなんて、私からしたら考えられないし理解できないけど。
あなたには幸せになって欲しいって。心からそう思うわけで。
こんなにシシィの幸せを願う日が来るなんて…思わんかった。

ルキ。
「べっぴんさんが多いね〜♪あ、そうか、今日は農協の貸切なんですね〜!
 いっぱい笑って下さいね〜〜鳩が出ますよ♪
(本当に光るフラッシュにおおお〜!と驚き笑うお客達)
 新鮮な反応ありがとうございます〜〜(会場笑)」

「日本では梅雨に入ったらしいですが、ここはべっぴんさんが多いからカラッカラだぜ〜〜
 だんだんネタつきてきたな…」


いつもの指定席で観てた時。
私が何でこの人が好きなのかを思い出したわ…。あの頃の記憶が蘇った。
今もあの頃も、変わって無くて。全然変わって無くて。
ちょっと、感極まって泣きそうになった…。


明日で終わりだなんて考えたくもない。
東京があるけど、この大劇場で観れるのが明日までだなんて。
自分の中ではいっぱい観たつもりなのに、もっと観ておけばよかったって思ってしまう。
もっともっと、真面目にちゃんと観ておけばよかった。
後悔先に立たず。

終わってしまう。
明日で終わってしまう……
あうあうあうあうーーー。
とりあえず、がっつりがっつり観てきます。
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おぼえがきめも

今日はいつもの通りお泊まりなので、携帯からメモ書き。

だめやっぱシシィ可愛すぎてステキすぎて。
あー…好きだなぁ。閣下の気持ちがすげー分かる。

そしてやっぱりオケがひどい。
あれはいかんだろ…。何とかならんのか?

ルキ。
「みなさん綺麗な方ばっかだ〜嘘じゃないですよ!本当ですってば〜(会場笑い)
 …あ〜よかった、笑ってくれて」

さぁいよいよ楽が目の前に迫って来てますが。
あぁ嫌だ考えたくもない。
とりあえず1回1回の公演を楽しんできます。
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2007年06月15日

愛の証なんだ〜雪エリザ

入り〜公演〜出待ちと、久々にフルコースしてきましたわ。
カメラ小僧ですよ、カメラ小僧!!
久々すぎてカメラ持つ手震えたわ。
久々すぎて肝心な時に電池切れになったんですがねあはははは。

入り。
一番癒されたのは、音月テロリスト。
一番トキメキを感じたのは、彩吹陛下。
一番心拍数上がったのは、白羽皇后。
では、ミズ閣下は?

音月君、めちゃめちゃ可愛いお姉さんで。
数時間後にあんなオッサンだかアンチャンになるなんて信じられない。
彩吹さん、まじで格好良すぎ。
帽子にグラサンにジャケットに、何もかも決まりすぎて。
わたくし惚れました…陛下…。私のミーハー心を掻き乱さないでくれーーー。
白羽さんはほんっっっっっまにかわえええええええ。
見てるだけで顔ニヤける上に、ドッキドキしましてね。
もう心のエンジェルです。
水さんは〜〜〜
服装は、白ジャケットに黒インナー(勿論首周りの大きく空いてて鎖骨大サービス)黒パンツ。黒帽子。サングラス。首にスカーフか何か巻いてた。
今の私が水さんのこと語るとちょっとヤバイので、省略。

今日は隣を向けばSS席な席で。
最初で最後の前方席。
まぁ普段は後方支援組の私にとっちゃ、本舞台がアリエナイほど見にくいわけですが。
でも、普段よりアリエナイぐらいに近くて。
肉眼で見えるわ見えるわ。
マツゲなんかも数えられそう。
マイク通さない声も、足音なんかも聞こえちゃう。

皇后様が写真撮られた時、扇で隠した時の顔。
これが目の前で見えてしまいまして。
確か月組の時は完全に男役に戻っててシシィ君怖かった記憶がありますが。

そういや客席に“かつみさゆり”が来てました。
そこでルキ君。
「TVで活躍中のかつみさゆりさんが来てるぜ〜〜!写真撮らせて下さいね。
 どんなポーズしてもらおうかな〜?ぼよよ〜ん(左手首に花がついたゴムをしてて、ひっぱる)
 あはは、すいませんね〜!!では、鳩が出ますよ♪」
「ぼよよ〜ん♪」←さゆりちゃんが!
「わあ!生ぼよよん有り難うございます!」

近くで見た今日の舞台。
一番目が奪われたのは、音月テロリスト。
一番トキメキを感じたのは、やっぱり彩吹陛下。
一番心惹かれたのは、白羽皇后。
じゃあ、ミズ閣下は?

こーゆう席だと、普段見えない物が見える。
いつも隅っこにいる下級生君の頑張りとか。
夜のボートの時の陛下の顔がハッキリ見えてしまって。
これがもう…。

閣下の見せ場の「死ねばいい」の場面。
いつも見た人は「帽子とかマフラーが凄い遠くまでとんでて凄いよね〜」って言ってくるんだけど。
…私、それ見たこと無い。
普段はオペラで顔しか見てないから(ああ痛い子…)
だけど今日は肉眼で見える距離なので見てみた。
おおおー!!!ほんとだ!!
帽子は袖までとんでいって、マフラーは後ろのカーテンっぽい所までとんでいってる!
ついでに「見んかいな〜」なコートの裏地もガッツリ見た。

闇広はマントの裾踏まないか気になって、足下ばっか見てしまった。
だって銀橋と視線の高さがほとんど一緒なんだもの…。
しまった、顔見ておけばよかった…

パレードでシシィ、銀橋に出てくる前にドレスの裾が舞台の出っ張りにひっかかっちゃって。
そこで後ろに居たルドルフ君がぱぱっと取ってました。
ちょっとヒヤッとしたけど、さすが親子。

気になる子。
・キッチュで左から2番目の男役さん(ルキに写真渡すの最後から2番目)
・病院訪問で松葉杖ついてる人
・マグカップの場面で、マグカップ取られて泣いてる子の父親?役の人(返せよ!って言ってる人ね)
多分、全部同じ人だと思うんですけど…この人、どなた?
ずっとずっと気になってて、ほぼ毎回チェックしちゃってるんだけど。
群舞では真ん中の後ろの方で踊ってると思うんだけど。
あとお見合いの場面での兵士の中にもいるかな?
なんか、物凄く気になってね。何でか分からんけど、いつもオペラでチェック入れちゃう。誰なんだろう。

長くなるのでまた今度。
ミズ閣下の事も、多分また今度…かな。
出の水さん、可愛かった〜〜〜。まぁこれも時間があれば。
ラストスパートかけてきます!
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2007年06月14日

ええやん!!

休演日が明けて、ラストスパートが始まりましたね。
とりあえず私は金曜から楽まで走り抜けようと思います。

何をこんなに必死になってんのかよく分かんないのですが。
トクベツ好きな作品でもなければ、役替わり公演でもなく、サヨナラでもなく。
それなのに“観なきゃ”って思わされて。
普通の公演…では無いんだけど。
うーん…よく分かんねぇや。

とりあえず、最後まで見届けます。
もしかしたら見納めになるかもしれないので。(東京は見れるか分かんないのでね…)

では無事に千秋楽を迎えられますように、関西弁で万歳三唱をいたしましょう。
ええやん、彩吹フランツ!
ええやん、白羽エリザベート!
ええやん、ミズ閣下!
(ご存じない方いらっしゃるかもしれませんが、このブログ名の由来はコレなんです…エーヤン×関西弁で)


そうそう、流行に乗ってweb拍手とやらを設置してみました。
早速押して下さった方々がいらして、有り難うございます。
トークショー覚え書きは、トークのほんの一部しか書けなかったのですが、楽しんで頂けて嬉しいです。
是非ともスカステで全編放送して欲しいですね!
posted by seto at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

強き光に〜雪シシィ

いつの日の公演だったか忘れたけど。
シシィが自殺を図ってやめて、「私だけに」歌い始める時。
ふとオペラグラスをあげた。

シシィの目から、大粒の涙がこぼれる瞬間だった。

それは、私が今回の公演で初めて涙をこぼした瞬間でもあった。
初めての涙は、白羽シシィの「私だけに」だった。

確かにそこにいた。
ちゃんと、そこにいた。
白羽さんのエリザベートは息をしていて、強く生きていた。
強く強く光り輝き、生きていた。

私は身体中が震えるのを感じた。
やっと、やっと会えた。
そんな感じだった。

もうそれからは完全にシシィモード。
病院訪問で泣き、ルドルフ葬儀で泣き、夜のボートで泣き。
シシィの気持ちが痛いほど伝わって。

やっぱり私はシシィが好きなんだなって、改めて痛感した。

そんな強い光を感じていられるのはあと少ししかないけど。
最後の時まで見続けよう。見届けよう。
posted by seto at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

あぁ…こいつ好きだなぁと〜水さん白羽さんトークショー

三井住友VISAの水さん&白羽さんのトークショーに行ってきました。
開始前に司会の人が「ご観劇の余韻に浸っていらっしゃると思いますが、まだまだ夢の時間は続きます」みたいなことを。
ごめん…今日観てない。まぁ昨日2回観たからいいよね。

トークですが、これがもーほんっとに楽しかった。
いやこのコンビのトークショーって想像しただけで楽しいこと間違い無しなんですけどね。

とりあえず覚え書き。
多分CSか何かで放送されると思うので、詳しくはそちらでご確認を。


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2007年06月10日

彼女に愛を拒絶されるのを!〜雪エリザ

今日2回観てきた。
…この子は一体何回見るんだろう…。

閣下の入りは運良く電車内から目撃。やっぱ2回公演の入りって早い…。

最近地毛ばっかりなので、少しカツラタンゴが恋しく思えてきまして。
でも午前は地毛。見慣れたけどやっぱり何度見てもイイね。
前髪なびかせながら踊る姿がこの上なく格好良い。
午後の貸切はカツラタンゴ。5回目ぶり?くらいに見るカツラタンゴ。
群舞の時と同じカツラでしたが、長髪をバサバサさせながらのタンゴもやっぱりええですな。

午前はいつもの場所から。
午後の貸切は2階の端っこ。通路席まじ推せる。
ルドルフ葬儀で棺桶にのぼるとこ、閣下バランス崩してた?
のぼった瞬間ガクッってなってた気が…。顔は冷静でしたが。

今回は全衣装開襟なサービスのミズさん。
いつも胸元はラメできらっきらなんだけど、今日は両公演ともラメってなかった。
あれれれ、何でだろう。ラメ切らしたのかな?

今日両公演とも、陛下の最終答弁が素敵すぎて…。
特に「彼女に愛を拒絶されるのを!!!」の部分にしびれた。
日に日にシシィへの愛が深まってる気がするわ。
ああ、やっぱ陛下素敵…。ほんまドッチ見たらええか迷うわ。

っていうか、シシィちゃんが綱渡りする前後あたりで。
閣下が椅子にスタンバる姿が普通に見えてしまったんですけど…。
見てはいけなかったんだろうか。それともラッキーだったんだろうか。
あんな頭してたら、目立って仕方ない気が…まあいっか。

シシィ部屋での「出てって!」の後の閣下。
あれいつか絶対ドア壊すよなぁ…。
午前なんて扉が反対側に盛り上がったままだったし。
でもそんなムキになってる閣下が可愛らしくてたまりません。

とまぁ今回は睡魔と真剣勝負してたので、ルキのアドリブもほとんど覚えて無くて。
貸切ではサンケイリビング新聞を持ってきてたっけ。

貸切の終演後はミズさんからご挨拶。
こっっっっれがもーーーーーーちょーーーーーオモシロ&かわいかった!!
ニヤけながら眺めてた危険人物になってましたわ。
詳しくはどっかでご覧下さい。
ツボはコートの裏地を見せながらの「見んかいな〜」とか言った時。大爆笑。もうこの人かわいすぎ。
あとロングコートさばきが素敵って話の時、「踏んだことありますよ、あのへん(銀橋下手)で」と言ってたけど、多分私それ見たことある気がする…。
毎回ロングコートに手を添えて踏まないようにしてるんだけど、たまに踏んでるのよね。後ろ向きに進んでるから怖いだろうなぁと思いつつ。


今日は久々に会う水ファン友達に会う。(多分堕天使以来?)
現在売切中の目覚まし時計を買った勇者です。
お互い毎週来てるのに、永遠のすれ違い夫婦状態。
我「今日で何回目〜?」
友「もう分からん。そっちは?」
我「私も分からん。怖くて数えられない。」
友「えっ、何でそんなに見てるの?誰ファンやっけ?宙組じゃなかったっけ?」
……私って誰ファンなんだろう…ってのを考えさせられた今日このごろ。いや毎回ですけど。


千秋楽まであと約1週間。
どうやら金〜月までいるらしいですよ…全部観るわけじゃないけど。
とりあえず明日はVISAのトークショーに行って、閣下と皇后さまにお会いしてきます。楽しみ。
posted by seto at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

そんな姿、そんな表情、そんな日々

1階で観てたら見える。
大階段を下りる前に「ふぅ」と一息ついて降りてくる水さんが。
そんな姿を眺めるのが好き。

フィナーレの私と踊る時を歌う水さんの笑顔。
芝居中では見れない水さんの笑顔に癒される。
この人、ほんと楽しそうに踊る人だね。
そんな表情にも癒される。

舞台中央に戻って、華やかな音楽から群舞の音楽に変わる。
その瞬間、水さんの表情も変わる。
ニコニコの笑顔からオトコマエな表情に。
その瞬間、ちょっとゾクっとする。

群舞でのガッツポーズのフリ(分かりにくい…)の後の、客席の方へ手を差し伸べるフリ(またしてもわかりにくい)
その2回目の時の表情。
そして舞台袖に入る瞬間の表情。
これがもう、たまらなくカッコエエ。

デュエットダンスの最後、銀橋でキメポーズ。
暗転中も微動だせずずっと見つめ合ってる二人。
ライトが当たると、きらきらの笑顔を振りまいてくれて。
そんな姿を見てると癒される。


安蘭さんCDの発売日に観劇に行ったら、終演後に流れる歌が安蘭さんになってた。
いやはや、癒される。
さよならしたくなくなってしまい、ずっと客席にいたいなって思う。

そんな日々。
posted by seto at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

まぶしい未来が待っている場所へ

ピンクと白。
この二つの色がこんなにも温かく、優しく、穏やかな色だと感じたのは、生まれて初めてだった。

ピンクと白。
この二つの色がこんなにも寂しく、辛くて、涙が溢れてきたのは、生まれて初めてだった。

何もかも、この日が初めてだった。


立ち直れないぐらいにボロボロになって。
そんな中、あるCDを聞いた。滅多にCDを買わない私が買った、大切なCD。
もう宝塚の舞台でこの歌声を聴けなくなるんだと思うと、涙がとめどなく溢れてきた。
もう二度と、立ち直れないんじゃないかって思った。

そんなボロボロの中。
ピンクと白のすみれさんを見た。
とても、とっても綺麗で。
退団を決めた人はいつも、不思議なぐらいにまで眩しい光を放ってる。
春野さんもまた、その一人だった。

眩しくてね。その光が胸を突き。画面が滲んで見えて。
ああ、もうだめかも…とふらふらになりながら見てて。

そんな中。
「一番好きだった役は何か?」と聞かれた春野さん。
「自分が変わるきっかけになった役は、コンサートのオサダ君という役ですね」と笑いながら言って。
その時の笑顔。
笑顔。
笑顔……

この笑顔に、何度励まされてきただろう。
思い返してみたけど、数え切れない。
辛いときも、泣きそうなときも。
楽しいときも、嬉しいときも。
この笑顔を見ると、いっぱいいっぱい幸せになって。
いっぱいいっぱい癒されて。

…よし。
その笑顔についていこう。
きっとまた、必ず泣いてしまうだろうけど。
笑顔で見送ろう。
すみれさんのありのままの姿をこの身に感じ、
すみれさんの最後の舞台を、すみれさんの終わりない旅を、見届けよう。


何年、何十年経とうとも。
あなたの笑顔は、歌声は、私の生きる糧。
初めて会った日から今日の日まで、そしてこれからもずっと。
posted by seto at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

ごめんなさい

落ち着くまで消えます。
posted by seto at 16:59| 宝塚(雑談他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

"かっぱ"みたい。私は"かっか"だけど〜雪エリザ

誰だよエリザは両手に収まるぐらいにするって言ったの。
両手で数え切れなくなったらしいですよ。
とりあえず両手両足で収まるぐらいにしないとマジで笑えないので、我慢我慢。

デュエットダンスの髪型、午前午後共に地毛。ブロンドの金髪。
ここ最近ずっと地毛だね〜〜。
もしかしたら、逆にカツラの方が貴重になるかも?しれないですね。
一応今んとこカツラは全種類(多分)見てるので大丈夫なんですけども。
また新しいのが登場したら何としても見なければっっ。
なんか綺麗なブロンドの前髪がハラっとなった瞬間、ちょっと心拍数上がるんですけど。な・何なんだこれは…?

楽しいのはお見合いに向かう場面。
シシィちゃんがスカートばっさばっささせたら、家庭教師さんが「お下品だからいけません!」的なことをやっててね。
その後シシィちゃんが家庭教師さんの腰回りのリボンとかスカート引っ張って遊んでるのが可愛くって可愛くって。
その後のシシィとルキ君の絡みも面白い。
あのルキ君が押してる箱?をボンボン触るとルキが「さわっちゃだめだってば!」みたいにガードしてるのとか。
面白くって目が離せ無くてね。
文字に書いたらわかりにくいけど、見て下されば分かると思うので。

あとは〜〜お見合いの中にシシィが飲むコーヒー?紅茶?には美味しい時と不味い時があるのねー。
時には「おいちー♪」と満面の笑みでパパさんを見たり、時には咳き込んで不味そうにしたり。
こういう所ばっかり注目しちゃって、思わず陛下を見逃してしまう。ああごめんなさい陛下。

エリザの半分以上は1階で観てるけど、座って見るのは今回が初めて。
うーん、やっぱり視界がいいね。1階最後尾より遙かに近いわ。
座ると睡魔に襲われるのが難点ですが、肉眼で表情が見れるからね。
ほどよく全体が見渡せるセンター。
全体を見るのに絶好のチャンスだから、まんべんなく見ようと思ったけど。
…うーん、やっぱり難しいもので。
やっぱりオペラで追ってしまいました。

くっきり入った眉間のしわ。
少し骨張った、おっきく長い手。
サービス満点の開襟。
顔から首筋にかけるライン。
氷のように冷たい視線、冷たい微笑。
それら全てがそっと心の隙間に入り込んできて。
何度見ても飽きない。
何度見ても目が奪われてしまう。

うううう。
なんなんだろうこれは…。


次は週末まで見れないーーー。
なんか禁断症状が出そう…だけど、頑張ろう。
posted by seto at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

あの頃と、これからの思い出

毎週見てる月9ドラマ見終わって、CSを付けてみたらニュースやってて。
くおおおお…やっぱり寿美礼さんDS行きたかったなぁ。
稽古場見て雰囲気だけでも味わっておこう。

2000年6月の公演プレイバック。
7年前…何やってたっけ?と思いながら見てたら。
……セティがおる。
懐かしき黄金のファラオ。
そうか…もうあれから7年も経つんですか…。懐かしいなぁ…。
話的にはほんっっっとにアレだったんだけど、楽しかったよなぁ。
ノルブンで恐ろしく盛り上がった記憶があるわ。あの頃はピュアで若かったなぁ…。
おおおおみらん君懐かしい。この時に認識したんだっけな。
ミラキャット。これまた懐かしい…。
当時も今も、えまおさんの丸メガネには大爆笑したわ。
こん時の稔さんの髪型好きだったなぁ。襟足眺めのセンター分け。デコが強調されてて。かっこかわゆかった。

・・・懐かしい。懐かしすぎる。
のるさんがいて、ゆりちゃんがいて。
ぶんちゃん、さえちゃん、オトコちゃん、おかよさんがいて。
7年も前の事なのに、今でも思い出せる。
毎日が楽しくて幸せで。本当に大好きだった。
でももう、あの頃には二度と戻ることはできない。

今から7年後の自分は何してるか分かんないけど。
今のことが「本当に楽しかった」って思えるようになればいいな。
2000年の星組さんを見て、これからもええ思い出いっぱい作ろうって思った。

…そんなふうにしみじみと思ってたら。
あろうことか次に映ったのは、不朽の迷作「FREEDOM」
ファラオと同じ時期だったっけ…すっかり忘れてた…。
これも謎な作品だったなぁ…。
まぁ今となっては面白かった思い出…なのかな。

その後に映ったグリュス・ゴット(?)とかいうウィーンツアー番組でのクイズの答えが映ってですね。
水さん・白羽さん・彩吹さんの3人が出てて。
ああ…そうだね。
今の宝塚も、幸せな思い出として心に残るんだろなって。
そんな事を思いながら、次に放送されてたエリザプロダクションノートをぼんやりと眺めてました。
(実はウィーンの番組見たことない…来月のスペシャル・エディションを待つことにしよう)
posted by seto at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | SKY STAGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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