2007年07月12日

愛を求め飛ぶ、夢の中へ〜花あさき2

すみません。
光の君さまが出てる以外の所、意識がぶっとんで。
その…つまり…眠りについてたらしい…。
なので、話しの流れが全く分からん。(いや既に話は知ってるからええんですけど)
さすがぶつ切り脚本。
主役をずっと見てても分からんなんて。どんだけ〜。


でもね。
やっぱ、すごかった。
すごい。
すごいよ。
寿美礼さん。
光の君さま。

1幕終盤、藤壺さまが亡くなる場面からラスト。
2幕終盤、柏木への嫉妬に燃える場面からラスト。

歌っていらっしゃる時、光の君さまの目から涙が。
亡き藤壺を想う歌も。
嫉妬の歌でも。
亡き紫の上を想う歌も。
涙がぽろぽろこぼれてて。
ああ。
やっぱり、だめだ。

春野源氏さま。
この世のものとは思えない美しさ。
雅。麗。美。
美という言葉は、この人のためにあるんじゃないかって。
そんな気さえする。
ほんとうに美しすぎる。

…おかしいなぁ。
どっちかというと作品重視な私なのに。
あなたがそこにいて、歌い、笑ってるだけで。
作品がどんだけアレでも、フィナーレのカツラが涙出そうなぐらい微妙でも、見に行きたいって思ってしまう。
この目で、この肌で、舞台を感じたいって思ってしまう。
どんだけ甘党なの自分。
…いや、前からそうだったけど。
私がべたべたの甘々になるのは、いつもあなただけだった。
今までもこれからも、あなただけだろう。

だからこそ。
1公演1公演見終わるたびに、とてつもなく寂しくなって。憂鬱になって。
何でか分からんけど、泣きたくなる。
余韻にひたろうと思って、携帯プレイヤーに入れてる「終わりない旅」を聴いてたら、涙溢れてきて。
わからん。ほんまにわからん。
こんな気持ち、初めてかもしれない。

余韻に浸ろうと思って、帰って高橋先生の作品集CDを引っ張り出して春野さんの「あさき夢」を聴いたら。
涙溢れ出て、とまらんくて。
うーん…前からだけど、最近特に涙もろい。病んでるんかな。

あと何回観れるか分かんないけど。
ちょっとは、前向きになれたらいいな。
posted by seto at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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