2008年08月18日

懐かしさと格好良さと〜マリポーサの花

雪組さん。
寝不足の状態で見てきたんですが……
ちゃんと睡眠取ってから行くべきですね、はい。


さて、夏休みです。
初めて宝塚観る人やらお子様が多い客席。
…そんなの、完全無視。
まさかのショー30分。
まさかの芝居2時間(フィナーレ含)
男女の恋愛より男の友情!華やかな衣装無し!
夏休みであろーと、お子様が沢山いよーと、演出家さん達、やりたい放題!!

……ですが。

ご存じの方はご存じだと思いますが、わたくし、一時期正塚作品ファンと名乗っておりまして。
しかし某作品以降、私好みの系統からは遠ざかってしまわれて。
なので最近の作品はイマイチだったのですが。
私が今まで見てきた宝塚作品の中で一番好きな作品「ブエノスアイレスの風」。今でも不動の位置にありまして。
今回の作品、その頃の空気というか…なんだか、私が好きだった頃の正塚先生の香りがして。
懐かしい香り。懐かしい味。
ザ・正塚作品。
果てしなく正塚色に染まった作品。

ええ、そうなんです。
かなり好きです、今回のお芝居。
と言っても通うのはしんどい…かな、うん。
でももしバウやDCでやられてたら、間違いなく通っていたかもしれません。

なんせ男役さんがカッコイイ。
エスなんちゃら…名前がややこしいので、エスカルゴ君と脳内変換してるんですが。
ほどよく犬っぽく、かっこよく、歌で酔わせ、最後は泣けて、でもいい笑顔で。
とりあえず彩吹さんの出番が多くてよかったとしみじみ(アルガン〜ハンス君と色んな意味で泣けたので)
パーマもなかなかいい感じ。

そしてネロさんこと、水さんが果てしなく格好良い。
これは、きた。かなりきた。
まだ台詞が難しいのか、ちょっと噛んだりしてたのですが。
男役・水夏希、ここにあり。
スーツはモチロン、武装した姿も鬼のように素敵。
あと水さんのオデコ愛好家としては、髪型もホントMy好みで。
あーーーやばいな、きたわ。きちゃったわ。
そうなのよ、そうなの、水さんでこーゆう役が見たかったの!
なんつーか、ほんとええ男役さんというか…ええ役者さんになったなぁというか、なんていうか。すんませんちょっと上目線ですね。
かわいいかわいい夏希ちゃんが大好きな私ですが、やっぱり男役の水さんもたまらんですな。
いやはや、よがったよがった…。


ショーは荻田先生ファンの方々に委ねます(相変わらず思考回路がついて行かなかった私)
今回の作品の一般的評判は分からないんですが、個人的にはかなり好き系です。

…眠いのでとりあえず以上で。
posted by seto at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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