2008年09月14日

どれほど会いたかったことか〜春野さんコンサート

「皆さんのハートに届くような歌を歌い続けたい」

その言葉を聞いて、この人は歌い続ける道を選んだんだなって思った。
嬉しくて、ちょっぴり涙が出た。

寿美礼さんのコンサート。
私は退団後に初めてお姿を観ました。
髪が伸びて、ほんと可愛らしくなって。
ほわわんとしたちょっと変なMCとか、笑った時に目がぎゅっとなる所とか、横を向いた時の首筋とか、浮き出る鎖骨とか、男役メイクしてないのに恥ずかしがることなくガチdeキザってる姿とか、ぜんぜん変わってない。
変わったなぁと思うところと、変わってないなぁと思うところと。
色々見つけるたびに、なんか嬉しく感じて。

寿美礼さんの歌声に酔いしれ、可愛い可愛いスカート姿にニマニマして、幸せいっぱいの中で次の歌。
イントロ聴いた瞬間に鳥肌立った。
「ボンソワール・マルセイユ」
黒いきらっとしたスーツに身を包み、髪は一つに束ね。
あの頃より穏やかなようにも聞こえたけど、でも本質は変わって無くて。
ジェラールさん。
あの時よりは御衣装が派手だけど、髪も長いけど、かわってなくて。
あの歌の歌詞が、今の自分の心境そのまんますぎて。
“おまえを忘れた日など、一日もない”
…いや、一日や二日ぐらいあったと思うけど。ほとんど、忘れた日はなかったんじゃないかな。
“どれほどおまえに会いたかったことか…”
本当に、本当に会いたかった。
ずっとこの日を待っていた。
もう、信じられないぐらいに泣いた。あほみたいに泣いた。


やっぱり私は寿美礼さんの歌声が大好きで、
寿美礼さんの歌ってる表情が大好きで、
寿美礼さんの笑顔が大好きで、
そして、寿美礼さんのことが大好きで。

そんなことを痛いぐらいに感じたコンサートでした。

普段パンフ買わない私が買ってしまいましたよ。ええ、中の写真が可愛すぎるのなんのって…。
楽日も堪能してきまっす。
posted by seto at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(OG?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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