2006年02月18日

プリンス、ここに現る〜雪ベルばら

風のハルカが大変なことになってますね。
いや関係ないんですがね。


やっと見れました、貴城さんアンドレ。
本当は初日に行きたかったのだけど、他に待っている人(というか待ちたい人)がいたので。

寝坊して間に合わなくて、15分ほど遅刻。
立見っ子なので周りに迷惑かけることなく入場したわけですが。

着いたときはちょうどアランが登場するシーン。
つまり、アンドレは当分出てこないわけです。
1幕は最初のプロローグと最後しか出ないので。

ばあやに呼ばれて登場する貴城さんアンドレ。
き・綺麗すぎる・・・。
綺麗すぎるから、どう見ても貴族。
顔立ちから喋り方とか声とか、やっぱり貴族。
髪の手入れをしてない貴族、といった感じか。

んでもって湖月さんの見たあとだから、なんか、すごく若い。
もう少し背中で演技できるようになればええんだけどねー。
(毒殺シーンで机に突っ伏すところね。)
まぁまだ始まったばかりなので、これからに期待。
そして成長具合によって東京へ(略)

しかしさすが貴城さん。
特に何も不自由なく、貴城さんらしく演じられておりました。
アンドレでも貴城ビブラート健在。
ベルばらソングにビブラートがつくと、物凄いことになっておりましたが。
上手いからいいとしましょう。

そうこうしてるうちに、アンドレさんは死んでしまった。
死ぬ演技が上手くてびっくり。
あんま死ぬ演技見た事ないかも。
最近貴城さん、あんま死んだ役してなかった?


最後、ガラスの馬車。
幕が開く。
そこには白い軍服に身を包んだアンドレが。

・・・・・ガツン!

な・なんか、落ちてきた。
私の身体に何かが落ちた。
体中が震えだした。
来た。来た。来た。来た。
久々に来たのだ。
何がって?
落雷が。

真っ白な軍服、美形、甘い歌声。
とどめにガラスの馬車。
馬車に乗って迎えてるのだ。
絵に描いたようなプリンス。
完璧なまでにプリンス。
究極のプリンス。
プリンス・アンドレ。

この世にこんな人がいていいのだろうか。
こんな、夢に描いたような美しいプリンスが。
あまりにも美しさに目が奪われ、ため息が出た。

タカラヅカって夢を見るところなんだなぁと、実感してしまった。
生まれて初めて、アンドレがプリンスに見えた。
アンドレ的にいいか分からんけど、プリンス的には完璧だ。

なので、午後は見る予定は無かったのだけど、堕ちてしまったから午後も見てしまった。
さっきは見れなかったプロローグでも白軍服を着ていらして、またしてもガツンと来た。
貴城さんって白軍服、似合うね。
しかしジェローデルの時よりもプリンスなのは、なぜ。

昨日も見る予定だったけど、さすがに休みなしで体力に限界が。
ああ、次にプリンスを見れるのはいつなのやら。
posted by seto at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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