2006年02月19日

黄泉の国から蘇ってきました〜エリザガラコン

ブラジルの妻、いや、黄泉の帝王・再来。
懐かしい麻路さん。
入り出でも相変わらずニコニコ笑顔で手紙を受け取って。
そんな麻路さんに癒される日々。

あの頃と変わらない麻路さん。
舞台でもあの頃とお変わりない、マダムキラー・トート。
お歌も立ち姿もお変わりなく(むしろあの頃より痩せてた)、
そして溢れ出しそうなぐらいの包容力もそのままで。
舞台に立つだけで空気が変わる。
全てが凍りつき、そして全てが温かくなる。
絶対的な存在。
絶対的な美しさ。
そんなあなたに会えて、本当に嬉しかった。

そして麻路さんのトートといえば、やはり手。
市民を操る手。
シシィを誘惑する手。
そして客席までをも誘惑する手。
すごかった。
本当に綺麗で、妖しくて。
ダンディな色気。
甘い誘惑、凍りつくような誘惑。
その二つに誘われて、思わず吸い込まれそうになった。
翻弄されそうになった。
いや、もう吸い込まれてしまった。
魂を抜かれてしまいそうなぐらい、すごかった。

終演後の挨拶も、相変わらずのまりこサンで。
変わってないねぇ。
うん、素敵。大好き。


余談。
歌もお変わりなく、だったのだが。
私だけだろうか、歌が歌に聴こえた。
ピアノの先生をしているからか?
ちゃんと歌に聴こえたのだ。
台詞じゃなかったのだ。
もしかして気のせい?
私だけ?
いや、それでも大好きだ。
posted by seto at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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