2006年03月20日

色々懐かしい思い出が〜夏ノ夜ノ夢

東京遠征記を書き始めよう。
1日目は懐かしの日生劇場へ観劇に。
今度は宝塚とは全く関係の無い、普通の演劇。

まぁとりあえず、宝塚とは本当に関係無いので、隠します。

お話は、シェイクスピア原作のやつ。
妖精パックのお話。
と言っても、あの可愛い涼風さんのパックを連想してはいけない。
今回のパックは尾上松緑サン。
いたずらっ子のオッサン妖精。
他の人と発声が全然違う。
さすが、といった所か。
最後にええ台詞言ってたな。忘れたけど。

サトエリさん。
今回は2列目センター席だったので、目の前にサトエリの胸。
でかい。むちゃくちゃでかい。
目の保養(どこ見てるんですかって感じですね、すんません)

個人的に、マイケル富岡を目の前で見れて嬉しかった。
もーね、むっちゃくちゃカッコエエ。
年取って渋みが増して、すっかり素敵なオジサマに。
なんかアホっぽい役やったけど、かっこよかった。

我聞君は見てると、私生活はちゃんと上手く行ってるのか?なんて思ったり。
他にも有名な俳優さんたちが出てて、お得でした。

話は途中までは面白かったけど、劇中劇の長さにウトウトした。
もうすこしスムーズに出来ただろうに。
隣のおばさんなんて、熟睡やったわ。


で、今回見に来た最大の理由は、とある人が出てるからなんだけど。
その人は頑張っていらっしゃいました。
芝居するあなたを生で見るのは初めてなんだけどさ。
うん、よかったよ。
何もかも懐かしくて、色んな思い出が蘇って、胸がいっぱいになって。

最後、出演者が舞台前方で一列に並んだとき。
偶然にも、ちょうど私の目の前がその人の立ち位置で。
まん前にあの人がいる。
思わず、ちょっとがっついて拍手してみた。
するとアナタは私に気付き、笑顔で微笑み返してくれた。
ああ・・・
この人を好きになって、多分6〜7年は経つのかなぁ。
でもこんなこと起こったの初めてだったから、嬉しかったな。
うん、楽しかった。幸せでした。

いっぱい書きたいことあったけど、あの笑顔で全て飛びました。
ありがとう。
これからのご活躍、楽しみにしております。
おわり。
posted by seto at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台(宝塚以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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