2005年01月12日

宝塚の活用法

ええええええええーーーーー
ちょっと待ってぇな!

我が校では各クラスから1人ずつ感想文を選出して、それで文集みたいなのを作るんですが。
…え・選ばれてしまった(らしい(まだ確定じゃないみたい)
そんなぁ。
聞いてへんって。
というか、あれは「読書感想文」じゃなくて「宝塚感想文」なのに。
ええ、その本(というか舞台)は「嵐が丘」ですとも。
和央ヒースクリフですとも。

私はこれでもか!というぐらい活字嫌いでして。
だから感想文とか書く時は、いつも宝塚を活用させて貰ってるわけで。
「二都物語」とか「落日の悲歌」とかとか。
いや、薄い本の場合はちゃんと読むんですけど。
「カルメン」とか「大尉の娘」はちゃんと読みましたけど。
これがねー「嵐が丘」ってやつはもう、恐ろしくぶっとい本で。
普通の根性じゃ読めないんです。
だから舞台の感想書いたわけです。
いや決して和央さんの三白眼が素敵とか書いてませんけど。

ああ…どうしよう。
あれが全校生徒に読まれると思ったら。
ああ嫌だな…。
posted by seto at 23:12| 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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