2006年03月29日

紫の薔薇の人・青薔薇の人〜貴城サンお茶会

いつのことだろうか。
3月11日。
もうほとんど記憶が無い。

 Kei Takashiro Tea Party
「ばらベルサイユ〜アンドレとジェローデル編〜」


もうタイトルからしてプリンスチックだ。
そこで一緒に参加した友人と、アンドレとジェロ様の接点を考えた。
「『君はオスカルを殺す気か』ぐらいしか接点無いよな。」
「後は妄想でお楽しみくださいって事ちゃう?」
えーっと・・・?
というわけで、友人とグッズ販売やらを見ながら開演を待つことに。
友人と参加って楽しいね。



そこでプリンス貴城サンの登場。
本当に美しい。
この世にこんな美しい人がいてええんか?としきりに思った。
目はキラキラしてて、星が飛んでいた。
髪はサラサラしてて、少女漫画の世界だった。
ついでに言えばオデコもピカピカしてて、可愛かった。

泣く子も黙る美人さんやねんけど、喋りは結構オトコマエ。
そんなギャップがたまらんのだ。

最初はクイズ大会だ。
3択問題で、昔の写真やらが出てきた。
それを見たプリンスは、
「なにこれー!?さいてー!」
と嘆いていた。
いや、普通に可愛いと思ったけどな。
ちなみに私は1問間違えてしまった(意外と高得点で驚いた)
全問正解でじゃんけん大会で優勝したら、貴城サンとの2ショット写真。
しかも特製・アンジェロの衣装(エプロン)を着けてだ。
しかしそのエプロンが、どー見てもアランの軍服に見えて仕方なかった。
「アランみたい」
「だね、チカチカするわ」
「・・はいはい。」

覚えてるトーク。
「ジェローデルは何薔薇?」
「紫!」
即答。
紫の薔薇の人・ジェローデル。
「爽やかに演じてるつもりです」
・・え?どこが?
かなり濃くていやらしいんだけど。
「じゃあアンドレは何薔薇?」
「うーん・・・青?でもアンドレは薔薇ってイメージじゃない・・・」

「アンドレの台詞で好きなのは?」
「今はジェローデルのことで頭いっぱいで、思い浮かばない」
このときはジェローデル期間でした。

「かしげちゃんは愛の言葉をささやかれたら、どうします?」
「どうって・・・ささやかれたこと無いからなぁ。どっちかと言うと、ささやきたい!」
おお、オトコマエだ。
ホンマささやかれたいわ(黙れ)

途中、抽選会で客席の真ん中の通路へ移動した。
近くで見る貴城サンは本当に細い。
心配になるぐらいに細い。
そんな貴城サンを見ながら友人と、
「細いな〜」
「お尻ちっちゃ〜」
「お尻の肉ないなぁ」
・・・一体私たちはどこ見てるんでしょうか。
これでも本当に心配してるんですってば。

そういや、抽選の景品に雪ベルポスターがあったんやけど。
それには写ってる人みんなのサインが入ってるのだ。
ちなみに水サンお茶会でも同じ景品があった。
なんか凄いなぁ。
朝海サンや舞風サンのお茶会でも同じ景品、あったのかな?


最後、挨拶。
・・・ちょっと、感動した。
泣きそうになった。
そんな貴女を、これからも見守っていきたいと思った。
心から応援したいと思った。
これからどんな道になるか分からないけど、ついて行けるところまでついて行こう。
そう心に決めた。


そんなこんなで楽しい時間も終わりだ。
・・と思ったが、最後に握手が。
「だって、握手したいじゃん!」
なんて嬉しいお言葉。
しかし私は握手が苦手で有名。
特に美人との握手は本当に苦手。
ずっと友人に「嫌だ逃げたい帰りたい」と嘆いていた。
「今宵一夜あなたの妻に」って言って逃げようかな、とか、
「ただ一つの愛の証を私にも下さい」って言おうかな、とか。
そんなことばっか話してたら、アッという間に自分の番が。

目の前に貴城サン。
なんつーか、丁寧に一人一人の目を見てくれるわけだ。
しかも貴城サンは座ってるから、上目で。

もーね・・・どうしようかと思った。
この人を綺麗だなんて簡単な言葉で表したらいけないと思った。
美人とか、美しいとか、そんな言葉では表しきれない。
大きな瞳に、大きなオデコに、その全てに吸い込まれた。

気の利いた言葉なんて言えなかったけど、その時思った素直な気持ちを伝えた。
ニコッと笑って、「ありがとう」と言って下さった。

なんかなー、ホンマ、美人はアカンわ。卑怯や。
負けたわ。完敗。降参します。
あんな笑顔目の前で見ちゃーねぇ・・。


帰り道、イルミネーションが見えた。
友人が「綺麗だね〜」と言ってて思わず、
「貴城サンの方が綺麗や」なんて痛いことを言ってしまったらしい。
「あんた・・・どうしたん?」と心配されたが、その後すかさず
「どーせ一週間後は目がチカチカするんやろ」と釘を刺された。
うるさいわ!ほっといてくれ!


とまぁ、楽しいお茶会でした。
これからもお身体に気をつけて、貴城サンらしく頑張って下さいね。
私なんかが言わなくても頑張る人だけどさ。
うん、頑張れ、我らがプリンス。
posted by seto at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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