2006年09月26日

目が奪われる〜雪組堕天使

好きだった役は色々ある。
TMP94の星組アシュレ
Action!の白城さんと中身が入れ替わった麻路さん
誠の群像の加納君
シンデレラロックの越リュウさん
あさきゆめみしの明石の上
レビュー誕生のクレアトール
コパカバーナのみらん君
そして今回、堕天使の涙のせしる君

他にもあったと思うけど、とりあえずいま思い浮かんだやつだけ。
そう、私は何を隠そう、オカマキャラが大好きなのだ。
まぁ加納君は少し違う気がしますが。
(それ以前に明らかに違うのがありますが)

とまぁ今回のお芝居、せしる君に目が奪われてしまいます。
せしる君、オカマなんです。
冒頭で女装のせしる君が「地獄のクイーンよっ!!」と言ったら、
「地獄のオッサンだよ」と真顔で壮君につっこまれる所とか、最高。

クラブ?で飲んでる時のクネクネっぷりとか。
ちがうのぉ!と言いながら布破るところとか。
銃が暴発した時の倒れ方・怯え方とか。
んもーーーね、たまらんのですわ。
可愛くって面白くて目が離せない。

ちなみにショーでは壮君から目が離せない。
どうやったらあんな風にずっとヘタレ顔でいられるんだろう。
みんなに食われまくって、あそばれて。
ヘタレ満開。
ヘタレ万歳。
ほんま楽しいわ。
まぁそんなヘタレな場面ばかりでなく、ちゃんと場面貰ってたりしてます。
でもやっぱり、あの銀橋の歌は聞こえにくい…ちゃんとマイク入ってたんだと思うけど。

あと見ちゃうのはやっぱ、音月サンかな。
気付けばいつも舞台の端っこで舞台を見てたり、たまに真ん中にいたり。
うーん、大きくなったなあ。

今日は轟サンや霧矢さんたちがいらっしゃいました。
お芝居冒頭は壮君が「あの轟悠さんがご観劇だそうだ」みたいなことを。
ここの台詞は生徒さんが来てたらアドリブになるのかな。
ぜひあの人やその人が台詞に登場する時に来たいなあ。
ショーでも誰か忘れたけど、生徒さんの方に笑顔振りまいてたり指差ししてたり。

轟さん、雪組だったものねえ。
真剣に舞台を見てる横顔を見て、なんだか感慨深かった。
(何気に轟さんから近い席で見てました)

主役の方たちの感想はまた後ほど。
posted by seto at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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