2006年10月02日

来てしまった…再び〜月組全ツあかねさす

しんどいので、思いついたことを書きなぐりで。


瀬奈さんは三度目の大海人。
いくらなんでもやりすぎよな〜と思ってたんですけど。
やっぱええなぁ…瀬奈さん大海人。
瀬奈さんはこういう悲恋系がほんっと似合う。
ヘタレな所、苦悩してる姿、んでもって眉間のしわ。うーん、素敵。
好きなのは、最後幕が下りる直前に睨みをきかせるところ。
あの目、いいよね。たまりまへんなあ。

彩乃さんは中日見た時も思ったけど、少女時代に走り回ってる姿が可愛すぎ。
あんまり歌う場面が少ないのが残念ですけど。
彩乃さん額田、好きです。

大空さんは最初はどーなるかと思ったけど。
歌、うまくなったねえ。クールで目殺しな天皇さんでした。

遼河さん、宙組にいたから和物経験あんまないと思うんだけど。
和物メイク、すっげーーー美形に見えたんですけど。
1階から見たらどう見えるかは分かりませんが、今後の月組に和物が来たらいいのになあと。

やっぱ嘉月さん鎌足最高。
中日見た時も惚れたけど、今回また惚れ直した。かっこよすぎ。

ショーは最初、瀬奈さん歌いまくり。
残念ながら月のゴンドラは登場しないのですが、巨大指輪は健在でした。
「僕とダイヤ」では、観劇に来てたオクラホマ組に向かって。
「そこら辺の皆さん!僕とダイヤ、どっちが好き?」
「(声をそろえて)あさこさーん!」
「センキュ!」
とキザって魅せてくれました。うーん、素敵。

遼河さん、どうしたの?って位に歌がアチャーだった。
このパート、前回では誰だっけーと考えた。
霧矢さんと北翔さん。
ああ、そりゃ比べたらあかんわな。

宝石泥棒の石衛門は誰になるのかなーと思ったら、なんと嘉月さん!!!
「俺は組長の嘉衛門!」と。ああ嘉月さん素敵。

じゃあ、チェタンゴは誰になるの?
あの場面は思い入れがあるので、あまり他の人にやって欲しくないなーと思ってたら。
チェタンゴ、ありませんでした。
その代わりに瀬奈サンの場面が追加。
歌詞を聴くと、瀬奈さんはどうやら牢獄へ入れられた囚人の役みたいで。
“ダイヤを盗み、牢獄へ。死ぬまで外には出れない”みたいなことを歌ってた。
こちらも瀬奈さんの前髪技炸裂。

全ツ名物・ご当地出身。
「客席の霧矢も大阪出身です」と、客席にいた霧矢さんを紹介。
なんと霧矢さんにピンスポが当たる。
ピンスポにビビる霧矢サン。でもガッツポーズ?とかしてたよーな。
瀬奈さん「オクラホマ組もよろしくお願いしまーす」と。

とまぁ、やっぱり私は永遠の和物スキーなので満足でした。
ショーも普通に見れる作品だしね。
これで瀬奈さんの大海人も、見納めかな。
(これで大劇でやったら笑えない)
私は瀬奈さんで、悲恋や禁断の恋、苦悩の男や色男みたいな役が見たいなあ。
posted by seto at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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