2006年10月06日

逢いたいと思う度 僕はボロボロに傷つく〜SALOON de NORU

9月19日東京へ行ってきた日のこと・その1。
「SALOON de NORU」へ行ってきましたー。
場所は前回と一緒ホテルグランパシフィックメリディアン。
とまぁ、またしてもゲストを呼んで稔サンが司会をするという、なんとも意味の分からん企画。
前回も同じこと言ってましたが、意味の分からんと言いつつ行って来ました。
結局好きみたいですわ、ハイ。


今回の座席は抽選ではなく、あらかじめ決まっておりました。
係りの人が「お席お分かりですか?」と聞いてきたので、半券を見せた。
置いてある座席表を見ながら「こちらの最前列ですねー」と言われた。
…は?
というわけで、席は最前列でした。あは。

会場が暗くなります。
♪ちゃららら〜ん♪と聞き覚えのある音楽が。
冬ソナの主題歌のイントロが流れ始めます。
♪二度と会えないのなら〜♪
……!?
聞き覚えのある歌声。
そう、稔サンでした。会場一番後ろから登場。
歌うは冬のソナタ主題歌の「最初から今まで」の日本語ver.です。
稔さん特有の歌声で、「これでもか!」というぐらいに濃ゆく歌ってて。
…笑いがこみ上げてきたのは私だけ?私だけではないと信じとこう。
や、でも久々に歌声が聴けて嬉しかったよ。楽しかった。面白かった(?)

濃いグレイ(というかほぼ黒?)のスーツ上下、黒のインナー。
相変わらず信じられないほどの脚の長さ。服が黒だからそれが余計に誇張されて。
この人…ホンマに子供生んだんやろか…。まじでスタイル良すぎ。

今回のゲストは田代親世さん。
韓国エンターティメントナビゲーターをされてる方です。
美人なお方でしたー。
「素敵な歌声でした〜!舞台袖でクラクラしてました!」
おおお、ええ人や。
私は笑いそうになってクラクラしたよ(ファンです一応)

韓国ドラマと宝塚は似てる、という話題が多かった。
非現実的で、夢々しくて、乙女の理想で。
すね毛が生えてなさそうな王子様が出てくる、みたいな。

まぁ私は別に宝塚に対してあまりヲトメも理想もないんだけど、
唯一真面目に全話見た冬ソナは確かに非現実的だったなあ。

途中「ホテリア」の一場面(非常扉閉めて「僕だけを見て」と言うあの名場面)や、他のドラマの一場面をスクリーンで見てたり。
「私、現役の時にこういうことやってましたわ…」とNORUさん。

韓流に疎いNORUさんは、韓国俳優はイ・ビョンホンさんのことは知ってるそうで。
理由は新庄選手に似てるから、とか言ってたけどそれはネタで(さすが芸人だ)
現役時代に男役の参考にするために映画を見たら、その方が主演だったかららしい。
映画のタイトルは忘れたけど…何だっけ。ちょっと見てみたいなぁと思った。

ゲストの田代さん、かなり面白い方でしたー。
元アナウンサーなだけに、トークが上手かったです。
話に必ずオチがあって素敵すぎる。

で、今回は稔友達も一緒でした。
お互い今でも宝塚を見てるので、宝塚話で盛り上がりましたー。
どうでもいいけど私が知ってる稔ファン全員、現在瀬奈さんファンなんですよ。
同行した友人も、友人の友人も、何かのイベで隣の席になって喋った人も。
みーんな見事に瀬奈さんファンなんです。
モチロン私も瀬奈サン大好きですけど、何ででしょうね。
何でかなーと友人に聞いたら、稔サンと瀬奈サンについて熱弁してくれた。
「なんかねーダンスの魅せ方が似てるのー。決めポーズとかー」
ほほう?では今度、じっくり瀬奈サンのダンス見てみよう。

次回開催は1月。多分行けないなぁ…。
posted by seto at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(OG?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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