2005年03月25日

フレッシュに出発!〜花組マラケシュ初日〜

毎年楽しみにしてること。
初舞台生のラインダンスの後、みんなが並んで銀橋を渡る時。
前の人の肩から離れてしまい焦って追いつこうとして
前の人の背中に指がささるのを見るのが好きだ。
なんだか微笑ましくなってしまう。

…そんなことは置いておいて。
「マラケシュ・紅の墓標」
思わず「紅の豚」と言ってしまうのはジブリ好きだから。
とにかく、オギーワールド炸裂。
オギー作品にあと一歩踏み込んでいけない私にとって、
今回の作品はオギー色が強すぎて辛かった。
まぁ、嫌いじゃないんだけどね。ちょっとね。
とりあえず夏美組長のソロがあったのにドキドキだった。色んな意味で。
愛音サンは男なのか女なのかよく分からんかった。
春野サン、芝居の仕方というかなんか、変わったなぁ。
印象に残ったのはやっぱり蛇だった。
とりあえず、オギーらしく全体的に暗かった。
しかし、彩吹サンは一体どこにいたんだろう。

「エンター・ザ・レビュー」
芝居に比べこちらはカラフル。非常に面白かった。
幕開きイキナリ花組の得意分野。
群舞の花組!キメるぜ花組!黒燕尾服ですが何か!
ダンサーじゃないのに踊らせすぎとか思ったけども。
楽しけりゃいい。
そして樹里サンはおいしい場面に出まくりだ。
カルメン再び、と思わせる場面もしばしば。
イイオトコだぜ!かっこいいぜ!樹里咲穂!
エトワールには思わず涙してしまった。
改めて思うが、春野サンの歌ってやっぱ好きだ。
前に比べ歌い方は変わったけど、やっぱ春野サンは春野サンだ。
いい歌声をしていらっしゃる。
そしてこの人の女装を見るといつも三輪明宏氏を思い出す。
いや、好きなのよ?

夏美組長の挨拶。
瀬奈サンのことを言ってた。
「みんなで送り出してあげたかった」
なんというかその、頑張って欲しいという気持ちでいっぱいだ。
頑張れ瀬奈サン、頑張れ花組。

そして春野サンは「初舞台生を見てると若さが滲み出る」とか言ってた。
頑張れ春野さん、君はまだまだ若いぞ。
posted by seto at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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