2006年10月28日

青薔薇の散りし場所

今回のプチミュもベルばら特集。
そして今回はなななんと、アンドレラヴァー達必見のバスチーユの橋のセットがございます!!
私は知る人ぞ知るアンドレラヴァーなので、めちゃくちゃ楽しみでした。

なぜついてきたーー!!とも叫びたい

こんな感じで置いてあります。
アンドレさん達が触ったとされる手すり触りまくってみる。
触る。
触る。
とことん触る。
撃たれた時に倒れかかる所、
立ち上がる時に支えにする所、
溺死状態でもたれかかる所、
そしてご臨終になった所。
ひたすら触る。触る。触る。
お姉さんや周りの人からカナリの不審者に思われたかもしれないけど、気にしない。

そしてとうとう中に入ってみる。ドキドキ。

グランディエ殺害現場

…なんか違う。つーか狭。
記念撮影したかったけども、
いやむしろ、役替わりアンドレ全パターンをこの場で演じたかったけども!
一人だったので断念。
それに電柱の位置が違うので、電柱使う演出が変わってしまうから一部再現出来ないのよね(すんません、マニアックですね)

それでも名残惜しいので中に入ってウロウロしてたら、後ろから「なにやってんの」って声が。
振り向くと久々に会う友人でした。
いやーっ!!は・恥ずかしい所見られた…。
穴があったら入りたいとはまさにこのこと。
その友人に役替アンドレ全パターンを撮って貰おうと思ったけど、やめた。
前髪も下ろしたら片目隠れるぐらいだから、ちょうど良かったんだけどなぁ。残念。

ここでアンドレはオスカルを見つめ、オスカルを想い、歌い、散ったんだよね。
アンドレの心の目にオスカルは、どんな風に映ったんだろう。
そんな事を思いながらウロウロしてました。うん、やっぱワタシ怪しいね。

で、そんなアンドレーズの一人・湖月さんの手形が登場しておりました。

やっぱりかわええなぁ

背は大きいけど、手は意外と小さい。
ワタシの方が大きかったわ。どーゆーことや。
それでも舞台上では、娘役さんを包み込むような大きな手なのよね。
とりあえず、数分間ずっと手を合わせておりました。うむ、やっぱ怪しいね…自分。

プチミュ行ったら珍しくベルばら見たくなったので、帰って好きな場面だけ見てみた。
ああ…やっぱ、好きや。いやベルばらじゃなくて。
久々に見たら心臓痛くなったので、また当分お蔵入りすることになりそうです。
posted by seto at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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