2005年03月27日

ハマるな危険〜花組マラケシュ〜

あと一歩踏み込めない荻田作品。
しかしその一歩を踏み込んでしまうと、抜け出せなくなってしまうのがオギー作品の特徴。
…今回の作品、そうなってしまうかもしれない。
あかんあかん、ハマったらあかん。通わなあかんようになる。

とりあえず、春野さんの演技が新鮮だな〜って思う。
なんか違うんだよね、今までと。
あとは化粧も変わったように見えた。
こっちもなんか違う。
どっちにしろかっこええわ〜春野サン。

で、どうでもいいが私、ターバン好きなんです。
何でか知らんけどターバンが好きなんです。
だからプロローグのターバンとか喜んで観てしまう。
…これって多分少数派よね。

ちなみに彩吹サンは行方不明の役らしいが、
本当に行方不明になってしまってるのは気のせいか。

ショーは楽しいのなんのって。
春野さんの女装、ハマりそうだ。
可愛いのなんのって。面白いのなんのって。
お得意のクネクネ炸裂で。
私は好きですとも。

で、ピエロ樹里サンの客席下りの場面。
お!綺麗な姉ちゃん!楽しんでいってね〜♪
 ごめんね、これはあげれないの〜♪

"これ"は手品で出した花?みたいなやつ。
さっきまでキザって色気振りまいてた人とは別人みたいだ。
エリザで言うルッキーのような、毎回の楽しみとなるシーンです。

今回の花組+専科って、普通に聴いてて上手いなあと思う。
上手いゆえにスリリングが無いから、眠くなったりならなかったり。
でもこういう観やすいショーって分かりやすくていいよね。
このショー、初心者向けには良いかも。芝居はともかく。

今日もエトワールで涙出ましたさ。ははは。
posted by seto at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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