2007年01月16日

日本中が泣くですたい〜宙組竜馬伝

第二次東京遠征。
13日:入り→15:30→茶会
14日:入り→11:00→15:30→出
頑張った。よーやった>自分

この第二次東京遠征中に、私は初めての経験をした。
わたしは今回の遠征で、初めて竜馬伝で泣いた。
この作品で一生泣くことは無いと思ってたのに。
初日でもなく千秋楽ない、普通の公演の日。

いつもと違う所と言ったら、視界。
この日初めて見る場所から見た。
どセンターで、誰にも視界を邪魔されないところ。
見慣れない視界から見る舞台は、なんだか新鮮で。

いつも通り、オペラはハンター方法で。
よくファンの方がやってるあれです。
腕が筋肉痛になるんじゃないかと思っているうちに、舞台もラストシーンへ。
竜馬さんの最後の銀橋渡り。
銀橋の真ん中で止まり、劇場てっぺんの照明の方を見た。

………。
思わず、オペラを下ろした。

まぶしかった。
いやオデコじゃなくて。
竜馬さんの、貴城さんの笑顔が、まぶしかった。

この瞬間暗い劇場が、一瞬にして明るくなったように感じた。
ライトを浴びた笑顔が、この上なく光り輝いて見えた。

この輝きを肉眼で見たいと思った。
オペラ越しではなく、この肉眼で。
この身体中の神経を使って、この輝きを感じたかった。
だから自然とオペラを下ろした。

舞台の真ん中で輝く、トップスター貴城けいを。
全神経をかけてこの目で見た。
この目に焼き付けた。
いつまでもこの輝きを忘れたくないから。
いつでも思い出せるように。
じっと、じっと。

…気付けば、涙が出てた。
目が乾いたからか?いや、違う。
悲しかったからか?
嬉しかったからか?
悔しかったからか?
幸せだったからか?
理由は分からなかった。
でも、その輝きが胸につきささった。
少し痛みもあったかもしれない。
それでもあなたは眩しかった。美しすぎた。

銀橋から舞台に戻った竜馬さんを見てても、涙が止まらなかった。
号泣ではない。静かにそっと、涙が頬を伝った。


はぁ…
2●回目にしてやっっっと泣いたぜよ。
一生泣かないと思ってたんだけど。
あと何回観れるかわかんないけど、大切に見守り続けたいと思いましたさ。
posted by seto at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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