2005年05月22日

エースをねらえ〜宙組全ツ初日〜

梅田芸術劇場で、宝塚歌劇最初の公演。
私も初めて梅芸に足を踏み入れる。
大劇で2階席を愛する私は、梅芸では3階席。
しかし思ったより見やすかった(死角があるが)
大劇に見慣れてるせいか、舞台が小さく感じた。

で、梅田に行く前にムラに行った私。
花組のお稽古の入りを見る為。
これが強行スケジュールだ。
無事に入りを見ることが出来た。
樹里サンは「いい天気ですね〜」とか言ってた。
で、私は猛ダッシュで梅田へと向かった。
なんとか間に合ったんだが、なんだか頭痛が襲ってきた。
実は梅田の後ムラへ出待ちしに行く予定だったが、激しい頭痛の為出来ず。
気を取り直して、宙組さん感想へ。


ステラマリス。
大劇場公演では思わず寝てしまったあの作品。
…やっぱり寝てしまった。
が、大劇場で見た時よりは面白く感じた。
寿サンは相変わらずだった。
音乃サンが凄く頑張ってた。
主役はやっぱり花總サンだった。

で、今回見に来た最大の理由。
大和サンのアレンが見たかったから。
ホテルの支配人であり、あろうことか花總サンの恋人であり。
もう一体どうなるかと不安いっぱいの思いで見た。
が。
…良かった。
ビックリするぐらい良かった。
ちゃんとカップルしてた。
涙拭いたのも自然だった。
歌は言うまでもなく…だったが、エエ男やった。
あの作品見て初めて泣きそうになった。

あとは客席下りが多かった。
お芝居なのに異様なぐらい多かった。
3階席置いてけぼり。寂しいっつーの。


レヴュー伝説。
あの滑り台のようなセットが無くなってた。
セットが違うだけで、雰囲気が大きく変わるものだなぁと。

やっぱりボロボロ衣装の花總さんは最高に可愛かった。
誰が何て言おうと本当に可愛い。最高だ。
フェルゼンも綺麗だった。
ピッピも相変わらずだった。
寿さんが吹き戻し番長(水さんがやってた役)だった。
何か物足りないなぁと思ってたら、あの目殺しダンスの貴柳サンがいないことだ。
和央サンが客席下りでお客さんに何かあげてた。

しかし、このショーってこんなに面白かったっけ?
お芝居も大劇場で見た時よりも面白く感じた。
今更になって、この2作品にハマってしまった。遅いよ私。

で、ショーでもやっぱり大和サンに目が行ってしまった。
ちゃっかり二番手してるな〜と、しみじみしてしまった。
大和サンを見てたら、新公主演してた時のトップさんお二人の姿を思い出した。
何か…似てるんだよなぁ…。クサさというか、魅せ方というか。
このままタニ君ファンになるんじゃないかな〜と思っていた。が。

最後、初日の挨拶の時。
大和サンにフッと目をやると。
オデコに、紙吹雪がペタッと付いていた。
…やっぱり君はそうでないと。
このままカッコイイままで終わってもらっては困る。
頑張れタニ君、エースをねらえ。
posted by seto at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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