2007年06月05日

"かっぱ"みたい。私は"かっか"だけど〜雪エリザ

誰だよエリザは両手に収まるぐらいにするって言ったの。
両手で数え切れなくなったらしいですよ。
とりあえず両手両足で収まるぐらいにしないとマジで笑えないので、我慢我慢。

デュエットダンスの髪型、午前午後共に地毛。ブロンドの金髪。
ここ最近ずっと地毛だね〜〜。
もしかしたら、逆にカツラの方が貴重になるかも?しれないですね。
一応今んとこカツラは全種類(多分)見てるので大丈夫なんですけども。
また新しいのが登場したら何としても見なければっっ。
なんか綺麗なブロンドの前髪がハラっとなった瞬間、ちょっと心拍数上がるんですけど。な・何なんだこれは…?

楽しいのはお見合いに向かう場面。
シシィちゃんがスカートばっさばっささせたら、家庭教師さんが「お下品だからいけません!」的なことをやっててね。
その後シシィちゃんが家庭教師さんの腰回りのリボンとかスカート引っ張って遊んでるのが可愛くって可愛くって。
その後のシシィとルキ君の絡みも面白い。
あのルキ君が押してる箱?をボンボン触るとルキが「さわっちゃだめだってば!」みたいにガードしてるのとか。
面白くって目が離せ無くてね。
文字に書いたらわかりにくいけど、見て下されば分かると思うので。

あとは〜〜お見合いの中にシシィが飲むコーヒー?紅茶?には美味しい時と不味い時があるのねー。
時には「おいちー♪」と満面の笑みでパパさんを見たり、時には咳き込んで不味そうにしたり。
こういう所ばっかり注目しちゃって、思わず陛下を見逃してしまう。ああごめんなさい陛下。

エリザの半分以上は1階で観てるけど、座って見るのは今回が初めて。
うーん、やっぱり視界がいいね。1階最後尾より遙かに近いわ。
座ると睡魔に襲われるのが難点ですが、肉眼で表情が見れるからね。
ほどよく全体が見渡せるセンター。
全体を見るのに絶好のチャンスだから、まんべんなく見ようと思ったけど。
…うーん、やっぱり難しいもので。
やっぱりオペラで追ってしまいました。

くっきり入った眉間のしわ。
少し骨張った、おっきく長い手。
サービス満点の開襟。
顔から首筋にかけるライン。
氷のように冷たい視線、冷たい微笑。
それら全てがそっと心の隙間に入り込んできて。
何度見ても飽きない。
何度見ても目が奪われてしまう。

うううう。
なんなんだろうこれは…。


次は週末まで見れないーーー。
なんか禁断症状が出そう…だけど、頑張ろう。
posted by seto at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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