2005年07月28日

ありがとう〜パリ祭〜その2

…ってか、全然覚えてないんですが。
どうしよう。
プログラムを見てても思い出せない…
記憶の糸を辿って、頑張ってみます。

ぺるぱらネタはまた後で。



 ↓↓↓

長くなったのでコッチに。

◇最初。
下級生君たちが歌う。
これぞパリレビュー。
そうこうしてるうちに、樹里サン登場。
光っております。

◇宝塚のパリな歌メドレー
客席へ下りてきました。
ただでさえよく見えるのに下りてこられたら、もう、ねぇ〜。
しかも目の前をお通りになられました。
まつげビンビンです。
化粧濃いです(宝塚に厚化粧と言うのはアレか)
個人的に、パルファン・ド・パリを歌ってくれたことが嬉しい。
で、最後はカンカン。

◇MC
樹里さん、カンカン踊ってないのに息あがってる。
んでもって自己紹介。
何か自己アピール?を言ってから名前を言うんだけど。
覚えてる分だけ言ってみよう。
「お風呂にお湯ためようとしたらシャワーだった。」
「新幹線で雅子様ご一行と同じ電車だった。」
「最近リッチな生活です。」
…あとは忘れた。

◇何か。
忘れた。

◇めらんこりー
樹里サン最後、涙拭う芝居してた。
それ以外覚えてない(最悪)

◇夜のメロディ
男役君たちが歌う踊る。
スーツです。ソフト帽かぶってます。男役の典型です。
かっこええよみんな。かわいいよみんな。

後で樹里サンも登場。
踊ってたっけ。
あすかちゃんが可愛い。とても可愛い。いつものことだが可愛い。
この辺でまた客席下りてたっけ。

この後、あすかちゃんが男役に囲まれイヤン。
そして樹里サンも狙う。
んでもって二人の得意分野、やらしいダンス。
猛獣使い、再び。

これ、続きになってるのかな?
なんか仲良しルンルンになった二人。
最後にグッバイ、って後ろ姿でチェキッポーズでさよなら。
かっこええ。せつねえ。

ああ…記憶がない…

◇薔薇のタンゴ
娘役さん達。
なんか聴いたことあるなぁと思い熟考してたら、
彩輝君の上下キラキラつなぎ姿が思い浮かんだ。
あああれか、宙ベルばら2001のフィナーレの。
おおう!あそーれ!とか言ってたやつか(なんか違う)

◇黒バラ
イントロが鳴った瞬間、鳥肌がたった。
そう、あの曲だ。
星ベルばら2001のフィナーレの。
稔サンの最後の舞台で、最後の男役の時のあの歌だ。
男役・稔幸にひれ伏したあの曲。
一瞬にしてフラッシュバックされた。
あのダンス。あのエセ・フランス語の歌詞。あの砂吐きそうなウィンク。
振りは違うし、歌詞も日本語になってたけど。
稔サンの残像が見えた気がした。
そしてあの曲を、今度は樹里サンが歌ってる。
あの頃は可愛くて情けない(失礼)アンドレ演じてた樹里ちゃん。
今じゃこんなに大きな男役さんになって。
沢山の人に愛される、立派な男役さんになって。
…泣いてた。
気付けば泣いてた。
どう見ても泣くシーンじゃないのにな。
なんだか、胸がいっぱいになってしまって。
うん、かっこよかった。樹里サンも、周りの男役ちゃん達も。

◇樹里サンのトーク
キャリエールすることになったんで、オペラ座をチェックしとこうと思ってパリへ旅行。
そこで見知らぬ人にカメラを撮られたらしい。
その時は無視したがまた出会う。
「コレ、キミノシャシン。100セントデ、ドウ」
どうやら詐欺師らしい。
怖くなって逃げたらしいが、次また会った。
「コレ、キミノシャシン。100セントデ、ドウ」
いい加減にお怒りになった樹里さん。
英語もフランス語も喋れなかったから、
「うるさいわー!!!!」
と怒鳴ったらしい。
相手は怯む(そりゃそうだ)
そしてまた出会ったが、さっきのコトがあったので向こうは逃げ腰で何も話しかけてこなかったとか。
さすが樹里ちゃん、面白いわ。

…で、次なんかしっとりした歌を歌ってた気がする(記憶喪失)

◇何か。
娘役さん達が歌う。
で、後ろの方を指さす。
そこにいたのは、もちろんあの人。

◇毛皮のジュリー
ピンクの羽根を羽織って、歌いながら歩く。
客席いじりもバッチリ。
何度か目の前を通ったので、羽根でも盗もうかと思ったけどそうはいかん。
面白かった。樹里サンらしいな。

舞台には、「熱帯夜話」を思い出させる化粧前。
「やあ、アスコット」
あすかちゃんの役名らしい。レイアースの高山みなみかよ(マニアック)
これまた熱帯夜話っぽい名付け方。ああそうか、これって大介君演出か。
ジュリーはパリと関西のハーフらしい。どう見ても関西一色だけどね。

◇大根役者
このジュリー君は、最初舞台に立った時の新聞批判が凄かったらしい。
でも気付いた。
「俺にしかできない舞台すればいい。」
こんな台詞があったような気がする。
…そうだよねぇ。
なんだか、泣きそうになった。泣くな俺。

◇思い出
あすかちゃんソロ。
別れの歌かな。
結構、いやカナリ切なかった。
そして泣けた。
うーん…

◇Gentry Break My Heart
このディナーショーのサブタイトル、サヨナラの贈り物。
まさにこの歌がそうだった。
…時が止まればいいのに。
そしたらあなたは去らなくてすむ。
じゅりちゃん、ぬむきてぱ。
あなたに出会って、あなたを愛することができて良かった。

◇ラストダンス
なんか聴いたことある。
紫吹さんを思い出した。
ああ、あれか。薔薇の封印のフィナーレで歌ってた歌かな。
最初はしんみりと歌い出したが、最後は明るく終わる。
なんだかミレチャレの衣装の豪華版って感じ(紫だったので)(全然違うよ)

◇終わり。
拍手が鳴りやまないので、何度か樹里さん出てきた。
バイバイ、楽しかったよ、じゅりちゃん。ありがとう。

終演後。
今度は友人に捕らえられ少し喋る。
まさに樹里ファンモードなトーク。
そしてまたダーリンの元へ。


その後、「言いっっっぱなし!」のウミボさんご一行を捕獲。
少しの間でしたが、お話できて嬉しかったです。
お会い出来てよかった♪


というわけで、ほとんど記憶喪失のまま終了。
思いがけないところで泣いたりしたが、いいディナーショーだった。
ご飯美味しかったしな(そこか)
記憶がない部分はスカステ見て思い出そう。

じゅりちゃん、ええもん見せて(魅せて)くれてありがとう。
日生も頑張ってね。
posted by seto at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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