2007年09月11日

永遠の願い〜専科エンカレ

いつだっけ、この前やってたとき。
この前のに行けなくて、実況CD借りて聴いたのよね。
そしたらもう行かなかったことに大後悔。
次回開催された時は絶対に行こうと心に決めておりました。
そう、専科のエンカレに。

バウロビーに行くと、普段と違う雰囲気。

「大劇場に人がいっぱいいたけど、何があるのかしら?」
「TCAがあるみたいよ」
「TCAってなぁに?」

…こんな会話がそこらじゅうで繰り広げられているのだ。
次の日はTCAを見てくるような私なぞ、見てはいけないんじゃないかとさえ思った。

でも。
見に来てよかったと、本気で思った。
生まれてから今まで色んな舞台を観てきたけど。
専科エンカレは、間違いなく5本の指に入る舞台でした。

詳しいレポはどなたかが書いてると思いますので、簡単に。




始まって速攻やられたのが、立さんの「マイ・ラスト・ダンス」
始まってまだそんなに時間経ってないのに、涙腺直撃。
周りは涙の渦になってしまいました。

萬さんが曲名紹介で曲名間違えて照れ笑いする姿なんて、滅多に見れない。
磯野さんの「So in Love」、一樹さんの「愛の宝石」が聴けて嬉しかった。
我らがお母さん・京さんはめちゃめちゃ可愛かった!
矢代さんの歌は本気で永久に聴いていたい。
箙さんのエピローグ@リボン聴いてたら、DVD見たくなったな。
久々にDVD引っ張り出して見てみよう。

最後に「TAKARAZUKA FOREVER」を歌ってくれたのですが。
歌うは専科の皆様。
そう、宝塚に人生を捧げてる人達です。命をかけてる人たちです。
その人達が、

 フォーエバー
 宝塚フォーエバー
 永遠の願い 永遠の祈り

…と歌うのです。
私は思わず、涙が溢れました。

専科の方達が守り抜いてきた宝塚を、
伝統を受け継いできた宝塚を。
絶対に途絶えさせてはいけない、と。
永遠に続け、と。
私もそう願わずにはいられませんでした。

宝塚に出会えたこと、宝塚ファンになれて本当に良かったって、
誇りに思えた公演でした。
posted by seto at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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