2007年10月05日

明けない夜明けを見続けよう〜銀薔薇クロニクル初日

銀薔薇公演期間中限定のキャトルでのBGM。

意外と全部知ってるなぁ。嵐が丘とか大好きですがな

見事なまでに彩吹さん一色。

キャトルへ行った後、初日見てきました。
稽古場も一切見ないで観劇、これが私のポリシー。
今回も一切見てないので、真っ新な気持ちで見に行きました。

あでも、一応お噂は聞いてました。
庶務課のヲタクだ、ということ。
どんなもんかと楽しみにしてたら・・・


以下、完全にネタバレです。
未見のかたは読まない方がいいです。













最初はエリオット君のおじいさん登場。
普通にカッコエエです。

そしてしばらくしてエリオット登場。
・・・・・登場した瞬間吹き出したわ。


髪は七三。
やたら縁が太いメガネ。
中途半端にシャツが出て。
ナナメかけカバン。
いつも憧れの子の写真を肌身離さず。
走り方が何か変。
おどおどしたしゃべり方。
どことなくクネクネしてて。
そして、ヲタク。

かかっかかかかかかわええ・・・・!!!

ヘタレなヲタク。
もう無理。この私がハマらないわけない。(ヘタレで可愛い人大好き。その上ヲタクも大好き。)
終始ニヤけっぱなし。ああだめ。えりおっとちょーすき。
自転車デートとか最高すぎ。

一生懸命で、必死系で、真面目君で。
だからこそ、1幕終盤のエリオットとアナベルの場面。

「僕は才能もないし、デートもエスコートできない。
 でもあなたのおかげで詩を書けて、映画の話がきて、
 だから…その、何て言っていいか分からない。だから…

 僕のヒロインになって欲しいんです!!!」


・・・・ぬああああーーーーーーーーーーー
堕ちました。完全に堕ちました。
不器用だけど、真っ直ぐで。
真面目で、一生懸命で。
優しくて、温かくて。
真っ直ぐさに胸打たれ、泣けて泣けて仕方なかったわこの場面。
そんなエリオット君が、たまらなく好きです。

歳をとっておじさん(おじいさんには見えない)のエリオット君。
渋系きました。彩吹さん本領発揮。こちらも素敵。
ここでの、アナベルちゃんとの再会場面。
彩吹君の芝居に胸打たれ、またしても号泣。
ほんま上手いわ、このひと…。

・・・まぁ、まさかあのようなラストになるとは思いもしませんでしたが。
でも実は、ヴァンパイア・エリオット登場の時、恐ろしく体温上がりました。
オールバックっぽい感じの髪型。
黒いマント。
そう…
現在マイブームの怪人さんみたいで、ちょー素敵だったのー!!
かかかかかっこえええええええ。

ショーの彩吹さんがこれまた恐ろしく格好良くて。
す・凄い…このひとすごい…
特に、舞台でただ一人踊る姿。
こんなじっくり彩吹さんのダンスを見ることってあんまり無くって。
だからもう目が離せなくてさ。
ほんまに、たくましくて、かっこよくて。
あの可愛かったユミコちゃんが、気付かないうちにこんなにおっきくなってたんだって。
感慨深いものがありました。

でも最後の最後にやってくれました。
メガネde自転車に乗って登場って!!!
ああ、さすがエリオット。もう大好き。

最後は汗いっぱいかいてのご挨拶。
そのうちCSで放送されると思うので、そちらをご覧下さいませ。
ああ、美穂さんが言ってた“銀薔薇マニア”になっちゃいそうだ私…。

とりあえず今日は彩吹さんのことのみで。
他のことを少し言えば、葵吹雪氏が素敵すぎて惚れた。やばい。


では改めて。
彩吹さん、DC主演おめでとうございます。
posted by seto at 23:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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