2007年10月13日

離れていても想うことは出来る、けど〜花アデュシンフォ

とりあえず本日ダブル観劇。

ラブゲーム(ってタイトルなのか?すげぇ名前だな…)の時、
寿美礼さんがカードにキスする辺りの叫びが
「Yeah!!!!」とか「Yes!!!」とか「んにゃあ!!」とか色々あって面白いね。
しっかし、んにゃあ!!って…かわいすぎる…。

蝶々の所はエアギターを客席に投げて、投げ返して投げ返して!と笑顔で両手を差し伸べてました。
投げ返して貰ってまたエアギター演奏開始。
うーん、あの辺の席に座りたいものです。
総見の時は2階席に投げてくれたけどねー。


以下、ネタバレ含む話。











ジョジョが「封筒だけ貰っておく」の後、シモンが「好きにしろ!」と言って走っていってビックリした。
…今まで言ってたっけ??
普段は複雑な顔して「そうか…」みたいな感じに頷きながら去ったりしてた気がしたんだけど。
色々と変わるお芝居だから、目が離せない。
演出や台詞も所々変わってるからねえ。


ジェラールがシモンに「出てってくれ」と言われた後に歌う歌。(題名、知らないの)
今回の歌で一番好きな歌。
一番、泣ける歌。
ただひたすら、寿美礼さんの歌声に酔う歌。

いつものごとく、オペラでがっついて見てたんだけど。
…なんか、違う。
普段と違う。
目がいつもより光り輝いていた。
そう。
目に涙がたまってたのだ。

今にも涙がこぼれ落ちそうになりながらの絶唱。
目が離せない。

そしてついに。
ジェラールの目から一筋の涙がこぼれた。
静かに、頬を流れた。
その瞬間、私の中に何かが走った。

・・・そして、ある決心がついた。

その涙は…何て言うかな、その…言葉に表せないけど。
あの瞬間に流れた涙を、私は一生忘れないと思う。




以下、かなりキモいことウダウダ言ってます。スルーしてくだされ。











キャトルへ行くとスタカレが貼ってあって。
来年はみんな写りええなぁ〜と思いながら眺めてたら。
・・・あれ…?
いない・・・
いないんだ。
毎年当たり前のように載ってたあの人がいない。
カレンダーは普段買わない人で、スタカレも買わない人だけど。
パソカレは毎年、この人のだけは買い続けてきた。
多分、この人のは全部あると思うんだ。
それなのに、パソカレ発売一覧には載ってないし、スタカレにも卓上にも載ってない。

いつもそこにいる人が、いない。

今年でいなくなる。

終演後に公演日程見たら、千秋楽まであと2週間程しかないことを知った。
…う…そ……。
がむしゃらに見てきたけど、日程とか一切気にしてなかったから。
突然突きつけられたような感じになって。
呆然と立ちつくして、その場で涙が溢れた。
・・・心のどこかで忘れていたのかもしれない。
いや、忘れようとしていたんだろう。

終盤でのジョジョの台詞にあるけど。
「離れていても、僕は君を想うことができるし、君も僕を想うことが出来る」

それでもやっぱり、離れたくない。
いや、そもそも近くにいたわけじゃないし、向こうは私なんぞのことなんて知らないから思ってるわけないけど。
ずっとその笑顔を見ていたいし、
ずっと歌声を聴いていたいし、
ずっと、あなたを見続けていたい。
いつものこの大劇場の客席から、ずっとずっと見ていたい。

どーしようもないぐらい好き。
ジェラールのことが。
寿美礼ちゃんのことが。
悔しいぐらいに好きなんだよ。
あの夜明けの序曲のエトワール以来、ずっとずっと心の支えだった。
透き通った歌声、可愛らしい八重歯(今は無いけど)、最大の癒しのあの笑顔。
いなくなっちゃうなんて、本気で信じられないし、信じたくない。

ううう、何かよく分かんないんだけど。
辛い。
辛くて辛くて、苦しい。

もう何が何だか分かんない。
この人のこと考えただけで涙出てくる。
何なんだよもう。
文章打ってる今も涙でボロボロなんだけど。
もう意味分からなさすぎ。
もう、宝塚ファンでいることが辛い。
たかが宝塚、されど宝塚。
いっぱいいっぱい色んな人見送ってきたけど。
いずれこの人を見送る日が来ることは覚悟してきたけど。
もう、無理です。
身がもたないです。
辛いです。
苦しいです。



とりあえず、銀薔薇見て癒されて来よう…。
posted by seto at 23:02| 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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