2005年09月16日

Forever Love, Forever Dream〜春野コンサート楽

3日5公演というあっという間の期間。
しかし中身はとても充実しておりました。
ええ、全部観に行きましたとも。

今日は彩吹サンがご観劇。
他にも専科のお姉様方が居た気がする。

1幕は可愛いオサダ君のお話。
本当に可愛かったんだ。
照れ屋で、不器用で、リズム感が無くて、でもクラリネットが吹けて、太鼓も出来て。
そして何より、歌が上手くて。
可愛い可愛いオサダ君の恋のお話。
ここでもオケさんが面白くて。

バチ飛ばしは1回ミスしてたけど、2回目は成功。
あとは〜えーっと…記憶が…

2幕は歌ばっかり。
J−POPを中心に、ミュージカル、オペラなどなど。
はるのすみれの歌声に酔え!といった感じ。
楽しい曲や、じっくり聴かせてくれる曲など色々。

日々アドリブ?というか、何かあって、通う甲斐はありました。
まぁアドリブで通ったわけじゃないけど。
最後の2曲が聴きたいが為に通ったようなもんだし。

楽しかったのと感動だったのとで、記憶が無くなってしまい書くことがナイ。
なんせか、本当に楽しいコンサートでした。
東京でも頑張ってね〜みんなっ。

 ↓↓↓


千秋楽に改めて聴いて、最後の2曲について感じたこと。

◇Forever Love
いつかこの歌を、春野さんの歌声で聴ける日が来るだろうと思っていたけど、
こんなに早く聴ける日が来るとは思わなかった歌。

イントロが始まった瞬間、舞台が、客席が、一気に変わった。
まるでそこは宇宙空間のように。
そこには春野さんしかいない。
私たちは一気に星となり、空気となり。
そこに響く歌声。
透き通るような歌声。
客席みんなが目、耳、全てを春野さんに集中させ。
春野サンの歌声を、想いを、直に感じることが出来る。
…言葉でどう表したらいいか分からない。
ただただ、聴く人の心へ直に響く、本当に素晴らしい歌声だった。

◇星屑の街
恐らく既に涙目だったと思うけど、途中で歌えなくなってしまうくらい、泣いていた。
春野さんの目からは黒い涙がぽろぽろと。
でも最後まで歌いきっていた。
涙を流しながら、笑顔で。

◇挨拶。
春野さんは感極まって、何も言えなかった。
言葉にならないくらい感動していたのかな。
拭っても拭っても、涙がこぼれていた。

カーテンコールではみんな、泣いていた。
本当に本当に、いい舞台だった。最高の舞台だった。
春野さん、花組メンバーのみんな、指揮者の先生、オーケストラの皆様、本当にありがとう。
本当に感動した。
この場にいれてよかった。
この場にいれて、幸せだった。

そして、
春野さんに出会えてよかった。
春野さんを愛せて、よかった。
Forever Love,Forever Dream
ありがとう、春野さん。
posted by seto at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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