2008年02月25日

信じ合う心があれば〜花組中日千秋楽

中日公演千秋楽、おめでとうございました。
とってもとっても楽しかったです。

大きなアドリブは無かったんですが、ちょこちょこと。
毎回アドリブ芝居で魅せてくれた図書館の司書(?)さん。
ネジを締めながら「もうやんないからねっっ」と。ああもうやってくれないのね。寂しい…。
今まで見た中で一番好きだったのは「素早く!…かつ慎重にっ」が物凄く爆笑した。ほんまナイスな人です。

あと、カフェでのスタン。
1週間ほど見てないので、もしかしたら楽以前からこうだったのかもしれないのですが。
お買い物ティーナの場面、白鳥さん(かな?)が投げキスしたらスタンは避けてたんですが、今日は片手で掴んでポイッと捨ててました。思わず客席からも笑いが。どうなんだろう、この1週間でやってたのかしら。
おにいちゃんが面倒みなきゃ〜の所の偽アントワン君と偽ダニエル君。
「この恩わっ!忘れないよっっ!!」
「いやあ!忘れてくれよっっ!!」
なんていうか、歌みたいになってて面白すぎた。
スタンの部屋では、タオルを武器に持って行こうとしたスタンに対してダニエルが「無理だよ!」とツッコミ入れてた。これは先週もやってと報告を受けましたが。
あーもうダニエルとスタンいいわーーー大好きー。


ショーも相変わらず盛り上がって、ほんとーにほんとーに楽しくって。色々書きたいことは山ほどあるのに。

最後、真飛さんの挨拶に感動してしまいました。完全には覚えてないんですが、こんな感じで…

「お芝居のプロローグの歌にある“信じ合う心があれば、それだけで素晴らしい”という歌詞。
 本当にその通りだなぁと。信じ合う心があれば人は大きくなれ、強くなれて、幸せになるんだなぁと。
 その心を大切にしたいなぁと思いました。
 これからもお客様を信じて、花組の仲間と信じ合い、これからもっともっといい組を創り上げていきたいです。私たちを信じて、いつまでも付いてきて下さい!」

すごく、すごく感動してしまいました…。
うん、付いていくよ!真飛さんのその言葉を信じて、花組に付いていくよっ!!と思った瞬間でした。
大劇場お披露目、めちゃめちゃ楽しみにしてます。


終演後は出待ちしてきました。
1階ロビーは勿論、2階にも沢山の人がいてごっちゃごちゃになってました。
未涼さん、「おわりましたー」とでっかい声で言ってて笑った。
壮さん、相変わらず爽やか笑顔振りまいて「大劇場で待ってまーす」と。
愛音さんは「青年観で待ってまーす」と。舞姫組、大変やなぁ…頑張って!!
そして主役の真飛さん。
帽子サングラス無しで!さらさらヘアーにその場に居た乙女達はノックダウン。
一階は勿論のこと、二階の方々にも会釈&手振りまくりの大サービス。
きゃーきゃー黄色い声援が漏れておりました。
私も思わずニヤニヤしてしまいました。ほんまに綺麗で可愛くって。
真飛さん…いつの間にこんなにおっきくなったの…と半ば親心になってしまいましたが、ホンマに素敵なトップさんになられまして。
あと、真飛さんが手紙受け取ってる時に桜乃さんが出てきてしまい、申し訳なさそうにさささと早足で駆けていらっしゃいました。もうもう……かーわーいいーー!!ほんと彩音ちゃんって可愛いわぁ。見てて癒される。

そんな感じで熱い熱い名古屋での公演は幕を閉じました。
1ヶ月間、本当に楽しかったです。ええ思い出いっぱいできました。
メラコリに出会えて、花組に出会えてよかった。
そして新生花組がメラコリに出会えて、本当に有り難うと言いたいです。
大劇場で待ってるよーー!!!
posted by seto at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。