って台詞が一番好き。次はマドモァゼル。
相変わらず脚本は相変わらずマズイなと思ってます。
だって、場面化して欲しい所や重要な所が全て説明台詞で終わっているので。
これはマズイでしょ、ほんと。
もっとジェローデルとソフィアに焦点を当てるべきだと。
昨日は本当にこの作品が好きになれなくて、そんな自分がちょっと嫌になったりしてたんですけど。
今日また観てみたら、出演している生徒はみんな熱演で。
…ああ、結局自分はヅカファンなんだなと。水さんファンなんだなと。そう痛感させられました。
ラストのジェローデルの涙を観た時にゃーもう、こっちも泣かずにはいられません。
どんだけ脚本がアレでも、どんだけカツラが微妙でも、その涙の一粒で全てが美しく見えてしまう。
水さんジェローデルは、美しい。とても、とても。
…といった感じにファンモードというフィルターがかかってしまった梅芸楽日。誠に痛いことですなぁ。
回数を重ねていくと、楽しみ方も分かってしまいました。
説明台詞で終わってしまった場面を、脳内劇場で上演するわけです。
ソフィアさんを守るジェローデルさん、素敵!!
ナポレオンに立ち向かうジェローデル様、超格好良い!!
…みたいな感じに。創造力を使えば楽しい作品かもしれません。
ちなみに彩吹さんファンの方は、開演には決して遅刻せぬよう。
プロローグ見逃したら3回の出番のうち1回を見逃してしまいますので…。
時間的には半分ぐらい見逃すことになるのか?
とまぁ出番は少ないですが、一瞬誰かと思うぐらい美しいハンス君です。
カツラもよく似合う。是非交換して頂きたいぐらいに(誰と?)
そして相変わらず恐ろしく上手い歌声も聴かせてくれて。
どうやらハンス君の愛に墓標は無いらしいです。…ごめん、意味不明。
梅田楽公演では最後、「いってきまーす!!」と叫んでた水さん。
ああ、行ってしまわれるのね。ちょっと寂しくも思いましたが。
水さん、雪組さん、行ってらっしゃい!!おいしーもんいっぱい食べて頑張ってくださーい!!と心で叫んでおきました。
2008年05月18日
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