2006年12月03日

しかと心得たあああ〜宙組竜馬伝

土日4公演&貴城さんのお茶会へ行ってきました。
いやー、何をこんなに頑張ってんでしょ。
今まで観劇回数はマラケシュが一番多かったんですが、それを超えることが確定しました。
当分マラケシュを超えることは無いと思ってたんですが、翌年にあっさり超えちゃいましたわよ。
なんなんだヲイ。
東京も行きますので、今の段階で総観劇回数は出なさそう。何回になるのかねぇ。


土曜日。
ハンカチ七帆くん。
午前@カエル、午後@茶色と黄色の。ハスラーのスカーフ?っぽく見えたけど、違うかな。
カップ竜馬さん。
午前@ふーふー冷ました後ずびびび。おいしい。
午後@ずびびびと飲み干す。おいしい。

日曜日。
ハンカチ七帆くん。
午前@ヘリコプター、午後@貴城さん監修グッズハンカチの黒色。
カップ竜馬さん。
午前@ふーふー冷ました後ずびびび。まずい。
午後@ずびびび。まずい。

土曜日は確か、いつもの場面で刀を鞘に戻すのに手こずってたかな。
もう記憶がごちゃごちゃになってあんまり記憶がない。
一気に観るのってあんま良くないのかも。
体力的にも、精神的にも。

ただ、日曜日。
初日ぶり?ぐらいにショーで泣いた。
ショー自体に泣いたのかは分からない。
ぼんやり観てたら、昨日貴城さんのお茶会での最後の挨拶を思い出してしまって。
…ぼろぼろになった。


今の私に、何ができるんだろう。
あなたへの恩返し、何ができるんだろう。
そんなことをずっと考えてた日曜の午後公演。

お茶会の感想は書くべきか、書かぬべきか…。
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2006年11月30日

かわいそおおおではないか〜宙組竜馬伝

あーあ。
貴城竜馬さん、またやっちまった。
薩長同盟しろ〜な場面で、説得し終わって涙ながらに刀をしまう時。
…刀、しまえない。
鞘に入れるの失敗しちゃったよ!
「うぅ!」と泣き声あげながら再度挑戦→無事成功。

以前刀抜くの失敗して以来、抜くのは上手になってたの。練習したんかな?
でも今度はしまうのに失敗しちゃったよー。
でもそんな竜馬さんが、何もかも愛おしく思える。
いとおしくて、かわいくて、かっこよくて。
ずっとずっと見ていたい。
ずっと、ずっと…


そーいやまた修学旅行生と遭遇。
今回はリッチに1階席ですよ。
「また見に来たいねー」と言う女子高生を見ると嬉しくなった。
うん、また見においでー!みんな待ってるよー!!

ハンカチ七帆くん。
午前@ヘリコプター、午後@唐草模様。
カップ竜馬さん。
午前@フーフー冷やした後にズズズ、午後@ソーサーで蓋。

えっと、多分二桁は観てると思うんですが(数えるの怖いから数えてない)最近になってやっと知ったことが多々ありまして。

偽ルミナリエのセット。
実はこのセットのてっぺんの屋根部分に「CHOPIN」って書いてあるのね。
知らんかった…。
前方席で観た時に初めて気付きましたわ。
まさかメモランダムの時も書いてあったのか?

ショパン主題歌の歌詞。
♪寂しく笑うジョルジュ〜
…ジョルジュって、誰?
カメラマン?それは前作か。
ずっとずっと疑問に思ってた。
最近になってやっとパンフを立ち読みしに行った。
……大和さんだったのか…!!
じゃああのピアノの場面の大和さんは女の人なのねー。

ではでは、色んな疑問が解決したところでサヨウナラ。
その場面のピアノ扉の開閉スイッチに注目してしまうsetoでした。
posted by seto at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

ココロの軌跡〜メモランダム2幕

こころのきせき。
ちゃっちゃと2幕感想へ。


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2006年11月27日

ココロの軌跡〜メモランダム1幕

たましいのきせき。
と思ってたら、魂と書いて「こころ」と読むらしい。
へ・へぇ…

植田先生演出家50周年記念「夢のメモランダム」。
どんな内容になるか恐る恐る見に行ったんですが。
…めちゃめちゃ面白かった!!
久々に満足する舞台を見たぞー。

とりあえず1幕感想。


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2006年11月23日

涙が出んぜよ〜宙組竜馬

雨降るよーって予報だったけど、降らなかったなぁ。よかったよかった。
そんな私はダブルヘッダー。

ハンカチ七帆くん。
午前@ぴよこちゃん、午後@いちご。

カップ竜馬さん。
午前@カップと皿をじっくり眺めた後、カップをお皿で蓋。飲んでなかったかな。
午後@ずずずと音たてて飲む。味は美味しそう。

貴城さんって和モノ上手いんだけど、もしや刀の扱いが苦手?
前々から思ってたんだけど、ついに今日やってしまった。
薩長同盟しろ〜な場面で西郷さんに刀突きつけるとき。
…刀、抜けない。
抜く途中で刀が止まってしまった。
あとちょっとで抜けるのに!
竜馬さん「ふぬぅ!」とうなって、無理矢理抜いてた。
思わず客席からは笑いが。
ほんまにナントカ一刀流の免許持ってんのかー!?とツッコミ入れそうになったよ。
頑張って下さいなー。


気づけば新公も終わってて、もう折り返し地点なんだねー。
毎週見に行ってるんだけど、なんつーか、いまいちハマれない今回の作品。
涙もろい私ですが、竜馬伝で泣いたことが無い。ショパンは初日のみ涙。
結構泣いていらっしゃる方を見かけるのですが、羨ましいなぁって思ってしまって。
なんだか取り残されてる気分になってしまう…。
薩長同盟の所の竜馬さん涙の熱演はええなーと思うけどね。
でもきっと、千秋楽には泣いてしまうんだろうなぁ…。

見ていくうちにハマっていくとええんやけどね。
あと何回見に行けるかなぁ…。
っちゅうか私、楽までに日本史の勉強し直さないと。歴史分かんない…。
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2006年11月22日

まったり休演日〜メモランダム稽古入り

休演日のムラ。
いつも水曜日は静かなのだけど、今日はなかなか賑やか。

何があるって?
そう、メモランダムのお稽古です。
オールスターまでは行かないものの、ハーフスターぐらいの生徒さんが集まるこのお稽古。
水曜日なのにギャラリー組もカメラ小僧組もFC組も、それなりの人数が集まっております。
そーいう私も遊びに行ってました。

涼さんを見た。
立樹さんを見た。
彩海くんを見た。
英真組長を見た。
大空さんを見た。
霧矢さんを見た。
瀬奈さんを見た。
青樹さんと思しき人を見た。
貴城さんをガン見した。
遼河さんを見た。
るりかちゃんを見た。
安蘭さんを見た。
蘭寿さんを見た。
轟さんを拝見した。
名前の分からない人を十数人見た。

轟さんは和装でした。めちゃめちゃ美しい。
となると、和モノな場面もあるのかな?楽しみだなー。
相変わらずファンの皆様のかけ声も決まってて素敵。

メモランダムまでもうすぐ。
どんな感じになるのか全く分かりませんが、楽しみでーす。

つーかメモランダムの日、宙組さんは3回公演になるのか…
が・頑張って下さい…。
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2006年11月19日

わたしの目を見て〜宙組竜馬

いかん。
今回の公演、本気で意識が飛びまくるんですけど。
非常にまずい。
せめて竜馬さんが出てる所だけでも…と思ってるのだけど、いかん。
誰かワタシの横に座って起こし係になって欲しい今日このごろ。

でも今日は宙組さんの総見。
そう、割れんばかりの拍手がワタシを起こしてくれるのです。
2階席もいっぱいに埋まってて嬉しいなぁ。

ハンカチ七帆君、午前はイチゴ柄、午後は貴城さん監修グッズの紫ハンカチ。
いやー、非常にナイスです。
七帆くんいい味出してるよねー。ほんと可愛い。

総見は楽しくて好き。
ファンはもちろん、生徒さんも盛り上がるからね。
そんな中、ワタシの目はある人で釘付けになりました。
ええ、そうです。あの人です。大和サンです。

この人、凄いの。
ホンマ凄いの。
何が凄いって?
この人、ファンクラブさん達をガン見してるんです。
ちょっとでも余裕があればじっと見てて。
じっとじっとじーーーっと見てて。
凄い。大和さんファンサービス凄すぎ。

ポピーの所なんて連続ウィンク攻撃、手振ったり笑顔投げかけたり。
紫城さんとの銀橋渡りも、ことあるごとに会席へ。

驚いたのは中詰後半の酔っぱらってる時。
みんなと一緒で大和さんもふらふらと酔っぱらってるのだけど、オペラで覗くと実はニヤリ顔。
目線の先はやっぱり会席。
「俺が酔っぱらってる姿もいけてるだろ?」とでも言いたそうな、自信満々の顔。
す・すげぇ…この人すげぇ!!
ほんまスターさんだ。凄い…惚れたよ。

ファンの方々、すっごい幸せなんだろうなぁ。
思わず入会したいって思ってしまったよ。
たぶん隣の人はワタシのこと、大和さんファンだと思っただろうな。
(ずっと大和さんチェックをしてた私)

貴城さんは、にゃは〜って笑顔振りまいたり、手掲げたりしてたかな。
そーいやお芝居で椅子倒しちゃってた。動揺してない所がさすが。
蘭寿さんもポイント毎にウィンク攻撃。
実は蘭寿さんのウィンクに弱いワタシ。ああ、すてき。

普段は拍手が小さい2階席だけど、2階席がおっきな拍手で溢れてるのって嬉しいなあ。
竜馬伝に限らず、宝塚1日2回観劇って相当しんどいんだけど、今日は楽しかったです。
posted by seto at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

ぜよぜよ〜宙組竜馬

実は宙組さん毎週観てるんですが、全然感想書いてない。
花全ツの感想も中断したままだし。
ま、えっか。

本日はまたしても修学旅行生軍団と一緒でした。&団体客も。
金曜日が多いのかな?
女子学生さんたちの反応は見れなかったんですが、ファンになってくれたかなー?

今日はビデオ撮り。今日のが恐らくDVDになるかと思います。
しかし今日の竜馬はん、なんか変だった。
七帆君を担保にする所で同じ台詞を連呼。客席からは笑いが。
脚本変わったのか?それとも台詞忘れたのか?

カップ竜馬君、ズズズと飲んだあとお皿をカップに乗せて蓋してました。
うーん、やっぱカワエエなぁ。
んで座布団竜馬君は、抱き枕みたいにしてました。こちらもカワエエ。

そうそう、実はですね。
お芝居最初の総踊りの所。
大和さん&蘭寿さんの二人は後ろからセリ上がりで登場ってこと、今日初めて知りました…。
今までどこ観てたんだ自分…。ってか何回目の観劇ですか自分。

蘭寿さんがピアノから出てくると、ざわめきが起きてた。
学生軍団&団体客が多かったからかな?
ウケを狙った所でもちゃんと笑ってくれてるので、演出家の先生もさぞや嬉しいでしょうね。


っつーわけで、帰りにショパンのストックを買ってきました。

こんぐらい貴城さんがいりゃ一人ぐらい家に飾りたい
ちょっと買いすぎ。

でもでも、近所のスーパーで118円だったのよー。
もっと安い所があれば教えて下さーい。


ところで。
暗殺された時の竜馬って、貴城さんじゃないよね。
あれ、誰なのかすっごく気になるんですが…どなただろう。
それとも貴城サンなのか…?
オペラで必死に見てるんだけど、暗くてよく分からんぜよ。


では、明日は阪神タイガースのファン感謝デーに行ってきまーす。
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2006年11月10日

結婚したい!!〜宙組竜馬

のんびりと天井に一番近い座席へ。
平日だから真っ赤なんだろうな、なんて思ってたら。
B席が赤くない。
…あれ?
そこには修学旅行生の団体さんだった。
私ってよく修学旅行生と出くわすな〜なんて思いつつ。
開演前はワイワイ騒いでるけど、始まると静かになるのが凄いところ。
まぁ寝てる人もいるけど。
どうだろ。気に入って貰えるかな?
宝塚、好きになって頂けるかしら?

竜馬終演後、幕間。
客席が明るくなった瞬間に事件は起こった。
明るくなった途端に女子生徒たちが突然、黄色い声で会話を始めたのだ。

「何あれヤバイ!!」
「マジやばくない!?」
「ちょーカッコイイ!!!」
「めっちゃ格好良かった!!」
「竜馬と結婚したいわー!!!」
「ブロマイドないの!?」
「パンフ見たい!!」

…す・すげえ。
今まで何度か修学旅行生と鉢合わせたが、こんなの初めて。
黄色い声というか、ピンクの声というか。
数多くの女子生徒が大興奮。
さすがプリンス貴城、乙女の心を鷲づかみ。
しかも結婚したいとまで言わせるとは…素敵すぎるぜ貴城竜馬サン。

こうやって新しい宝塚ファンが増えていくんだね〜。
これだと私も安心して宝塚とから卒業できるかも…なんて思ったり。
(卒業するかは別として、ね)

ぼんやり会話を聞いてたら、
「これだとオ○サンがハマるのも分かるわー!」なんて会話が。
…お・おば…。
もしや私もその中に…?

まぁ、いい。
休憩時間、ニコニコしながら竜馬のチラシを握りしめながら戻ってきてた乙女達を見てると、そんなことどーでも良くなった。
ホンマ、嬉しかったんだ。
少しでも多くの人に貴城さんの魅力が伝わって。
貴城けいというトップスターがいることが、少しでも多くの人に伝わって。
今日の日のことが、乙女達の心に素敵な思い出の一つとして残りますように。
そしてまた大劇場においでねー!


ちなみに今日のコーヒー(?)飲む竜馬さん。
自分のカップを眺めた後、お隣に座る勝先生のやつを拝借して飲んでました。
ここ日替わりみたいなので、密かに楽しみにしてる場面です。
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2006年11月05日

ハートきらきら

3連休、全部タカラヅカだったんですけど。
観劇レポを書きたいのですが、もっと大事な研究レポに取りかからねば!!
アンケートにお答え下さった皆様、本当に有り難うございます。
皆様のタカラヅカ&野球への熱いメッセージに感動しております。
まだまだ受付中ですので、お時間がございましたらよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら



これだけではあれですので、プチミュ探検記でも。
入った瞬間に目に入ったもの。

さんじょーるでぃ♪ なんとか〜♪

どー見ても、姫の方がオトコマエだよな…。

名前ってキャサリン…だっけ
実際に座ることが出来ます。
これであなたも気分はハナフサマリ!!


新生宙組トップコンビ特集。

まず、紫城さんから見た貴城サンの魅力。
ハートいっぱい
「包容力と優しい心で包んで下さる所(はぁと)」
「王子様ぴかぴか(新しい)
…っかーーー!!読んでてデレデレするわ。


貴城サンのインタビュー(2分割してます)
ハート連発 男役の集大成かぁ…

「ひたすら可愛いこと(はぁと)」
「ちょっとぼけぼけしている所もいとおしいと感じるのは愛があるからでしょうか(はぁと)」
それが愛だよ、貴城さん。
ってか何てラブラブなんだ、この二人は。

二枚目の最後の文章。
「私たちも機会があれば、プチミュージアムへ行くかもしれません(^▽^)」
っっっていつ!?いつ来るの!?
来るとしたら閉館してからでしょうけど、遭遇した人いらっしゃいましたら報告よろしくです。
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2006年11月03日

アイラヴショパンぜよ〜宙組竜馬伝初日

気合い入れて、始発電車に乗って並びに行くことに。
始発なんて初めて乗るぞ。
行く時なんて外多っ暗だったわ。ムラに付いた頃には明るかったですが。
寒いったりゃありゃしない。

まぁいい。
お披露目の幕が開く。
初日スキーな私だけど、もしかしたらお披露目公演の初日って初めて…か?

開演アナウンスに拍手が入る。
ああ、心臓が痛い。
いよいよ始まる。
トップスター・貴城さん&紫城さんの大劇場お披露目公演が。

ネタバレじゃ
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2006年10月30日

天使の笑顔〜雪楽パレード

雪組さんの千秋楽のパレード、見てきました。
今回も退団者は多く、終わった頃には足がガタガタになってました。

悠さん、綺麗でした。
あなたのおじさまっぷり、たくさん酔わせて頂いてました。
愛さん。
あなたの歌声は一度聞いたら忘れられない。
きっと次の公演でも、あなたの歌声を探してしまうかもしれない。
舞台にぽっかり、穴が開いてしまう。そんな感じだ。

舞風さん。
…びっくりした。
舞風さんが出てきた途端、信じられないぐらいに涙が溢れてきた。
ど・どうしたんだ自分。涙が止まらない。
ワタシ、自分でも気づかないぐらいに舞風さんが大好きだったんだ。
舞風さんは娘役の鑑だった。
相手役を一途に見つめるその姿。
いくら相手が振り向いてくれなくっても、健気に見つめるその姿。
涙の熱演も、華麗なダンスも、ぼけぼけなオフ姿も。
本当に、本当に大好きでした。
ただ、一つ言うとすれば、大劇場で朝海さんとハッピーエンドな役が見たかったなぁ。

残るは一人。
アーチがライトアップする。
真っ白なオープンカーもスタンバイし、周りの集中が高まる。
そしてついに、やってくる。
大きな歓声と拍手が、遠くにいる私たちに朝海さんが来たことを教えてくれる。
後ろにいた朝海さんファンの人がつぶやいた。
「コムちゃん、笑ってるかな?笑顔かな?」
…時折ファンって不思議な心配をするものだ。
いや、その気持ちは分かる気がするけど。
でも大丈夫。朝海さんはにっこり微笑んでました。
真っ白でホッソリした朝海さんは、微笑みながら手を振っていらっしゃいました。
すごくすごく綺麗で。
ありきたりな言葉だけど、透き通るような、天使のようで。

ファンの人がとっても幸せそうに見えたのが印象的だった。
寂しいはずなのに、悲しいはずなのに。
見る人を笑顔にする。見る人を癒してくれる。
やっぱりこの人、天使なんだなぁって。身に染みて感じた。

その後、水サンが出てこられました。
係の人に退団者の方達と同じように「中央ゲートまで行って下さい」と言われた時はビックリしてた。
そして照れながらペコペコにこにこしてた姿が物凄く可愛かった。
水さん、これからも楽しみにしてるからね。


朝海さん。
華奢で細く、真っ白で。
いつか娘役に転向しちゃうんじゃないか、そう思っていた。
でもずっと男役でいてくれたことが嬉しかった。
ワタシは忘れないよ。
あの日、舞台を一瞬にして変えたルドルフのことを。
小さい体をいっぱいに使ったダンスを。
あの独特な笑い方を。
うん、絶対に忘れやしない。
ノエルの度に、いや、ハロウィンの度に思い出すよ。
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2006年10月28日

青薔薇の散りし場所

今回のプチミュもベルばら特集。
そして今回はなななんと、アンドレラヴァー達必見のバスチーユの橋のセットがございます!!
私は知る人ぞ知るアンドレラヴァーなので、めちゃくちゃ楽しみでした。

なぜついてきたーー!!とも叫びたい

こんな感じで置いてあります。
アンドレさん達が触ったとされる手すり触りまくってみる。
触る。
触る。
とことん触る。
撃たれた時に倒れかかる所、
立ち上がる時に支えにする所、
溺死状態でもたれかかる所、
そしてご臨終になった所。
ひたすら触る。触る。触る。
お姉さんや周りの人からカナリの不審者に思われたかもしれないけど、気にしない。

そしてとうとう中に入ってみる。ドキドキ。

グランディエ殺害現場

…なんか違う。つーか狭。
記念撮影したかったけども、
いやむしろ、役替わりアンドレ全パターンをこの場で演じたかったけども!
一人だったので断念。
それに電柱の位置が違うので、電柱使う演出が変わってしまうから一部再現出来ないのよね(すんません、マニアックですね)

それでも名残惜しいので中に入ってウロウロしてたら、後ろから「なにやってんの」って声が。
振り向くと久々に会う友人でした。
いやーっ!!は・恥ずかしい所見られた…。
穴があったら入りたいとはまさにこのこと。
その友人に役替アンドレ全パターンを撮って貰おうと思ったけど、やめた。
前髪も下ろしたら片目隠れるぐらいだから、ちょうど良かったんだけどなぁ。残念。

ここでアンドレはオスカルを見つめ、オスカルを想い、歌い、散ったんだよね。
アンドレの心の目にオスカルは、どんな風に映ったんだろう。
そんな事を思いながらウロウロしてました。うん、やっぱワタシ怪しいね。

で、そんなアンドレーズの一人・湖月さんの手形が登場しておりました。

やっぱりかわええなぁ

背は大きいけど、手は意外と小さい。
ワタシの方が大きかったわ。どーゆーことや。
それでも舞台上では、娘役さんを包み込むような大きな手なのよね。
とりあえず、数分間ずっと手を合わせておりました。うむ、やっぱ怪しいね…自分。

プチミュ行ったら珍しくベルばら見たくなったので、帰って好きな場面だけ見てみた。
ああ…やっぱ、好きや。いやベルばらじゃなくて。
久々に見たら心臓痛くなったので、また当分お蔵入りすることになりそうです。
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2006年10月06日

ハスラーとジョユー〜花組出待ち

9月19日東京へ行ってきた日のこと・その2。
NORUさんのトークショーが終わり、友人は帰ることに。
私は帰りは夜行なので、あと6〜7時間ほど東京を彷徨っていなければならない。
帰るまでの間何してよ…と嘆いたら友人が、今日は花組1回公演だから出待ちにちょうどいい時間だよ、とアドバイスしてくれた。
というわけで、その言葉のままに花組さんの出待ちに行くことに。

久々のすみれちゃんか〜♪とウキウキしながら劇場へ。
でも小雨が降ってたので、時間までシャンテでまったり時間を潰す。
そろそろかな?って時間に行き、なんとなく彩吹さんのガードの後ろでスタンバイしてみた。
(これが後々すばらしい結果になるなんて、誰も予想しない)

春野さんが出てきた。
帽子にサングラスで完全防備。
人だかりであまり見えなかったが、気づけば車で颯爽と帰っていった。早。

高翔さんや王子を見送ってると、
ギャラリーの中から「今日はタータンと樹里ちゃんがご観劇だったわよ。」という声が。
おおおー!とドキムネしてたら「でも出てこないわね。
もう帰ったのかしら」との声。そうよね、観たらとっとと帰るわよね。

ぼげーっとしてたら、ネクタイスタイルの彩吹さん登場。髪長いの素敵だね〜。
すると後ろから見覚えのある人影が。
「見て!樹里ちゃんよ!」「わあ!樹里ちゃんや!」

…そう、後ろにいたのは樹里さんでした。黒い服で、背中開いてて色っぺーかった。
彩吹さんがガードに手を振りながら通っていき、
その後ろから樹里さんも声援に応えてガードやギャラリーに手を振っていらっしゃいました。
うわぁ…ホンマに樹里さんや…。髪も伸びて、パーマ…あててるのかな?
すっかり綺麗なお姉さんになってて。
そんな樹里さんに見入ってしまい手を振ることも出来ぬまま、ただじっと見つめてた。

彩吹さんは車の後部座席のドアを開けてあげ、樹里さんを乗せてあげてました。
樹里さんをエスコートしてる姿がむちゃくちゃカッコエエ!!
これぞハスラー。ローリー先生顔負け。
その後ハスラー・彩吹さんは助手席に座り、
ニコニコ笑顔で窓から顔出して会の人たちに手を振ってました。

思わぬところで思わぬ人に会ってしまいビックリしたけど。
元気そうでよかったわー。次お目にかかるのはいつになるやら…。
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2006年10月02日

来てしまった…再び〜月組全ツあかねさす

しんどいので、思いついたことを書きなぐりで。


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2006年09月26日

目が奪われる〜雪組堕天使

好きだった役は色々ある。
TMP94の星組アシュレ
Action!の白城さんと中身が入れ替わった麻路さん
誠の群像の加納君
シンデレラロックの越リュウさん
あさきゆめみしの明石の上
レビュー誕生のクレアトール
コパカバーナのみらん君
そして今回、堕天使の涙のせしる君

他にもあったと思うけど、とりあえずいま思い浮かんだやつだけ。
そう、私は何を隠そう、オカマキャラが大好きなのだ。
まぁ加納君は少し違う気がしますが。
(それ以前に明らかに違うのがありますが)

とまぁ今回のお芝居、せしる君に目が奪われてしまいます。
せしる君、オカマなんです。
冒頭で女装のせしる君が「地獄のクイーンよっ!!」と言ったら、
「地獄のオッサンだよ」と真顔で壮君につっこまれる所とか、最高。

クラブ?で飲んでる時のクネクネっぷりとか。
ちがうのぉ!と言いながら布破るところとか。
銃が暴発した時の倒れ方・怯え方とか。
んもーーーね、たまらんのですわ。
可愛くって面白くて目が離せない。

ちなみにショーでは壮君から目が離せない。
どうやったらあんな風にずっとヘタレ顔でいられるんだろう。
みんなに食われまくって、あそばれて。
ヘタレ満開。
ヘタレ万歳。
ほんま楽しいわ。
まぁそんなヘタレな場面ばかりでなく、ちゃんと場面貰ってたりしてます。
でもやっぱり、あの銀橋の歌は聞こえにくい…ちゃんとマイク入ってたんだと思うけど。

あと見ちゃうのはやっぱ、音月サンかな。
気付けばいつも舞台の端っこで舞台を見てたり、たまに真ん中にいたり。
うーん、大きくなったなあ。

今日は轟サンや霧矢さんたちがいらっしゃいました。
お芝居冒頭は壮君が「あの轟悠さんがご観劇だそうだ」みたいなことを。
ここの台詞は生徒さんが来てたらアドリブになるのかな。
ぜひあの人やその人が台詞に登場する時に来たいなあ。
ショーでも誰か忘れたけど、生徒さんの方に笑顔振りまいてたり指差ししてたり。

轟さん、雪組だったものねえ。
真剣に舞台を見てる横顔を見て、なんだか感慨深かった。
(何気に轟さんから近い席で見てました)

主役の方たちの感想はまた後ほど。
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2006年09月25日

太陽の笑顔〜星楽パレード

終演後、既に多くの人がスタンバイしていた。
休日だからか、それともトップのサヨナラだからか。
私もそれなりに近くで見れるところでスタンバイすることに。
パレードの道には花で飾り付けられ、星の飾りがついたアーチが用意してあった。

学年順に退団者が出てくる。
楽の挨拶を見てたら、誰がどの順番で出てくるのかよく分かる。
みらん君のにこにこ笑顔が印象的だった。
あとは、しのぶサンの車。
エンジン音がハンパじゃない。ドアが上方向へぐわんと上がる。ついでに言えば、左ハンドル。
ドアが開いた瞬間、周りの歓声がすごかった。
しのぶ姐サンかっこよすぎ。

そしてアーチが開き、湖月さんの出の準備が始まった。
花で飾られたオープンカーもスタンバイ。
そしていよいよやってくる。
毎回こうして見送るたびに思うことだけど、袴姿で旅立つ退団者の姿は最高に美しい。
湖月さんもそうだ。
にっこり微笑むその笑顔は、ぱああああっって光を放ってた。
まるで太陽のように眩しくて。

ファンクラブさんが振る青い星型ペンライトがとても綺麗だった。
そんなファンクラブさん達の掛け声。
「ワタルさん、今日まで沢山の愛と夢を有難うございました。
 今日の日を一生忘れません。
(せーのっ)お疲れさまでしたー!!」
オープンカーに乗って動き出した。
太陽のような笑顔を振りまきながら。
湖月さんは爽やかで清々しくて。
待ってる人の隅々まで見ながら旅立って行った。

まだ東京がある、まだ会える。
そう思っていたけど、やっぱり…。
もう大劇場では会えないのか。会えないんだね…。

この大劇場で、湖月さんには色んなものを見せてもらって、魅せてもらった。
いっぱい笑って、いっぱい泣いて。
本当に本当に楽しかった。
東京でまた沢山魅せて貰うのを楽しみにしてます。
だから御身体には気をつけて、走り抜けて下さい。
最後の日までご無事でありますように。
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2006年09月22日

そろそろ、旅も終わりか〜雪組堕天使初日

私は大劇場での景子先生は苦手だし、荻田先生も苦手。
だからあんなポスターでも、なるべく期待しないように。しないように…
そう心がけておりました。

…うん、それで正解だったかも。

観てない人は絶対読まないように。ネタバレしまくり。後悔しても知らないよ
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2006年09月21日

今の星組は、最高です!〜星組千秋楽

偶然にも2幕から見れた星組千秋楽。
劇場に入ったら、そこはいつもと違う空気が流れていた。
ぐっと何かに締め付けられるような、不思議な感覚。
私はこの中に入りたかった。
けど、どうしようもなく苦しくなって。
このまま始まらなければいいのに。

ただでさえ倒れそうだったから、ある意味、芝居は見てなくて良かったのかもしれない。
見てたらきっと、立ち上がれないほどにボロボロになってたと思うから。

この劇場で、このショーを見るのは最後。
細い目をカッと見開いて、必死に焼き付けた。
宝塚大劇場での男役最後の姿を。男役の集大成を。


レビューとさよならショー
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私たちの一番星〜星組千秋楽入り

台風が来るはずだったこの日。
明け方は風がキツかったのですが、入りの時間には日も照ってて暑いったりゃありゃしない。
さすが太陽の人だなぁ…なんてしみじみ思いながら待つ。

白羽サンはカメラ小僧にもピースで応えてた。
だめ、かわいすぎ。すげぇかわええ。うへへ。
安蘭サンは相変わらずクールに。

嘉月さんが来ると、拍手喝采。
照れながら湖月会に手を振りながら入っていった。

大真くんは真っ白な服、白いキャップにサングラス。
大勢のファンの方が後ろから付いてきていて。
いや、本当に多かったんだ。びっくりした。
大真くんはギャラリーの拍手にあわせて一緒に手拍子したり、
よろけてみたり、全身使ってぶんぶん手を振ったり。
大真くんが入った後、「ノルさんだねー」と次々に声が上がった。
うん…だね…。
私も舞台観てる時とか、たまに思い出すんだ。
ああ…勿体無い…。

高央さんも白い服。帽子もサングラスも無し。
金髪が綺麗でした。

楽屋口から、きらきらのモールで装飾された台車が登場。
立樹さん、涼サン、柚希サンがスタンバイ。
楽屋口の周りには、運動会の星組Tシャツに白のスコートを着用した組子たち。
脚丸出しで恥ずかしがってた男役さんがいました。

そうこうしてるうちに、車が登場。
そっから降りてきたのは…湖月サン。
ショーの冒頭の、チャイナ・ドラゴンの簡易版衣装。
手作り感ありありのチャイナ服です。帽子も着用。
なんか…湖月さんすごい可愛い…。

台車の上に湖月サンを乗せて、さっきの三人が台車を押してFCの間を激走。
立樹さんは湖月サンの腰を持って、バランスを支えてました。
楽屋口に着くと、歌うは星組伝統・お誕生日の歌。
替え歌で湖月サン卒業の歌になってました。
♪湖月わたるが〜光ってる〜♪などなど。
太鼓を叩いていたのは安蘭サンだそうです。

FCさん達の言葉。
『ワタルさんは私たちの一番星。
 写真なんかなくても思い出せるように、しっかり目に焼き付けます。
 いってらっしゃ〜い!』
それに大して湖月さんは「よく覚えましたっ!」と。ファン笑。
そうして入って行かれました。

いってらっしゃい、ワタルさん。

それから灼熱のサバキ待ち地獄へと向かう。
posted by seto at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚(観劇とかinムラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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